救助 小説一覧

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学校ではモブの俺、裏ではダンジョン救助組織の司令塔 ――《痕跡鑑定》で事故も隠蔽も見抜いてやり直す

ダンジョンが社会インフラの一部となった現代日本。 探索者育成の名門・私立蒼栄学院に通う二年生、水城玲司は、学校では目立たない落ちこぼれとして扱われていた。だが彼の持つ《痕跡鑑定》は、壁の傷、床の歪み、魔力残滓、記録改ざんの違和感から、事故も陰謀も先回りして見抜けてしまう危険な力だった。 前の時間軸で玲司は、大手クラン黒峰の事故隠しの真相に近づいたことで見捨てられ、死の間際に二年前へ戻る。 「今度は誰も死なせない」 そう誓った玲司は、未来の事故と不正を先回りして潰しながら、かつて救えなかった少女たちを一人ずつ救い、表では無関係なクラスメイト、裏では非公認救助組織TRACEの仲間として迎え入れていく。 彼らの武器は、正面突破の強さではない。 異変を見抜き、潜り、救助し、証拠を残し、言い逃れできない形で暴くこと。 学校では他人。街では一般人。ダンジョンでは別の顔。 これは、空気みたいな少年が、秘密の組織とともに現実社会の裏側へ食い込んでいく、現代ダンジョン逆転劇。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 51,979 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.11
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『番外編』イケメン彼氏は年上消防士!結婚式は波乱の予感!?

『番外編』イケメン彼氏は年上消防士!結婚式は波乱の予感!?
イケメン彼氏は年上消防士!・・・の、番外編になります。 結婚することが決まってしばらく経ったある日・・・ 優弥「ご飯?・・・かぁさんと?」 優弥のお母さんと一緒にランチに行くことになったひなた。 でも・・・ 優弥「最近食欲落ちてるだろ?風邪か?」 ひなた「・・・大丈夫だよ。」 食欲が落ちてるひなたが優弥のお母さんと一緒にランチに行く。 食べたくないのにお母さんに心配をかけないため、無理矢理食べたひなたは体調を崩す。 義母「救護室に行きましょうっ!」 ひなた「すみません・・・。」 向かう途中で乗ったエレベーターが故障で止まり・・・ 優弥「ひなた!?一体どうして・・・。」 ひなた「うぁ・・・。」 ※お話は全て想像の世界です。現実世界とは何の関係もありません。 ※感想やコメントは受け付けることができません。メンタルが薄氷なもので・・・すみません。 楽しんでいただけたら嬉しく思います。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 14,109 最終更新日 2020.05.04 登録日 2020.05.04
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