ラブレター 小説一覧
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1
騎士団長様からのラブレター ーそのままの君が好きー
辺境伯当主である父に無理矢理参加させられたある夜会。辺境伯家の次女レティシアは、ダンスの誘いの多さに、断るのにも疲れ、辟易して王城の中を進んでいた。人気のない暗がりの中、うめくような声がする。一人の騎士が座り込んでいた。レティシアは彼を介抱する。
応急処置!わかった?
この出会いの行方は・・・?
R18指定の表現が含まれる話につきましては、タイトルに★マークがついております
感想数 1
文字数 621,389
最終更新日 2026.05.23
登録日 2022.08.13
2
魔女の恋文【宛先知れず】
==ドン! 真夜中に 物音で飛び起きる……星空を背に 天窓から覗き込む、おまえは誰だ!?==
代書屋ロファーの許に届けられる 『あて先不明』のメッセージ。
魔導士ジゼェーラは魔女の仕業と断定し、解明に乗り出すが……
なんだかヘンな魔導士ジゼェーラとその助手ロファー、今度の事件はロファーが ヤバい!
≪ 嘘つきジゼェーラ の 飼猫泥棒 ≫
感想数 0
文字数 45,786
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.07.07
3
好きな人が窓に張り付いていた。
卒業パーティーの日、令嬢たちに囲まれる想い人ギルバートを見つめるローゼリア。2年間片想いをしていたが、どうせ無駄だと告白する勇気も無いくせに未練がましいローゼリアを見かねた幼馴染が「ラブレターを書け!」と迫る。最初は無理だと拒否していたローゼリアだが乗せられた結果、「魔除け」と揶揄される想いの籠ったラブレターを書き上げた。
書いた後に「絶対引かれる!」と後悔するローゼリアだがもう遅い。
自室で悶えるローゼリアの耳に窓を叩く音が聞こえ、カーテンを開けるとそこには。
タイトル通りの話です。
文字数 23,966
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.06.01
4
感想数 0
文字数 2,494
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.06.01
5
ハロー、私の素敵な王子様
大好きな王子様へ送る神に愛された亡き娘のラブレターと全く鈍感だった王の物語。
感想数 0
文字数 1,855
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.22
6
感想数 0
文字数 6,163
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.08.22
7
拝啓、空の彼方のあなたへ -1000の手紙-
きっと、空に近い場所にいるあなたへ伝えたいこと。
文字数 244,131
最終更新日 2024.06.15
登録日 2023.03.16
8
貴方の手にしているそのラブレター、本当に貴方あてのものですか?
アリスト男爵家のエルヴィとモリーは義理の姉妹だが、エルヴィは義妹のモリーに反感を抱かれてるようだった。
母の連れ子であったエルヴィは以前に会ったことのあるラスター伯爵に憧れていたのだが、彼が恋文を送ってきたのは義妹のモリーの方であった。
手紙の返事すら出さないモリーの代わりにエルヴィがその手紙に返事を書いたことから、エルヴィと伯爵の仲の方が進展していくことになってしまったのだが……。
全4話
文字数 6,674
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.08.13
9
あなたに遺すラブレター
※この作品は、短編「君に宛てたラブレター」のアンサー短編となっているので、
もしお時間あれば、そちらから読んで頂けると幸いです。
残された時間は残り僅か。
私の心が、あなたの心に届きますように。
そう願いを込めて、あなたに遺すラブレター。
あなたの元に届くのは、私が居なくなった遠くない未来。
どうか笑っていて。
どうか哀しまないで。
どうか、どうか、あなたが幸せでありますように。
そう願いを込め、愛も込めて、どうかどうか、愛しいあなたへ届きますように。
感想数 0
文字数 12,126
最終更新日 2022.01.30
登録日 2022.01.21
10
君に宛てたラブレター
※この作品のアンサー短編「あなたに遺すラブレター」も併せて読んで頂けると幸いです。
君に宛てたラブレター
哀しく、愛しいラブレター
君に届くことは無いけれど、
僕はここに残そうと思う。
君といた時間のすべてと、僕の想いのすべてを。
愛しい人。
どうか、君の元に届いてほしい。
例えそれが、今じゃなくても。
感想数 4
文字数 14,968
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.23
11
ラブレターって古いよね
里菜は潰れたラブレターに呆然とした
感想数 0
文字数 1,325
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
12
感想数 0
文字数 2,871
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.16
13
感想数 0
文字数 3,090
最終更新日 2021.04.09
登録日 2021.04.06
14
感想数 0
文字数 11,587
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.13
15
感想数 0
文字数 5,434
最終更新日 2021.02.17
登録日 2021.02.16
16
黒ラブレターと白カーネーション
『私』と『彼女』。
その間に織りなされる複雑な関係を描き出した物語。
読者を私独自の世界へいざないます。
感想数 1
文字数 6,470
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.12.26
17
感想数 0
文字数 1,622
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.12.13
18
恋文に告ぐ
ラブレターは素敵です。
LINEやメールも便利だけれど、紙に直筆は愛おしい。四角い封筒に入った、便箋の中に籠った気持ちには、とてつもない力があるのです。
願わくば、読者様が本作品を読み終わった後、愛しい人に一筆、一行でも、気持ちをしたためて頂ければ至福の極み。
感想数 2
文字数 54,773
最終更新日 2020.05.25
登録日 2020.03.16
19
ラブレター、出す相手間違ってませんかね?
ある朝、私の下駄箱に手紙が入っていた。
いわゆるラブレターというやつだ。書いたのは学年でも指折りな美少女である浅野さん。
ははぁ、おそらくイケメン山田君の下駄箱と間違えたんだろう。
そもそも私、女だし。
感想数 0
文字数 3,663
最終更新日 2020.05.20
登録日 2020.05.20
20
感想数 0
文字数 482,936
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.04.28
21
憧れた研究室の先輩は年下の男の子でした
「ここって幽霊研究員がいるって聞いたんですけど……本当ですか?」
王立研究所の植物再生研究室に勤めるシュリは、おしゃれに無頓着の研究者。研究室に勤めて三年目になるが、一度も姿を見たことのない先輩が一人いる。彼の名前はミハイル・ヴェルディーク。謎に包まれた彼の正体をまだシュリは知らない。
感想数 0
文字数 9,856
最終更新日 2019.12.26
登録日 2019.12.26
22
感想数 0
文字数 17,861
最終更新日 2019.11.29
登録日 2019.11.14
23
感想数 7
文字数 88,726
最終更新日 2018.07.16
登録日 2018.01.01
23件