義理の姉妹 小説一覧
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5件
1
私が、幼なじみの婚約者で居続けた理由は好きな人がいたから……だったはずなんですけどね
ルクレツィア・ソラーリは、物心がつく前から大人というものに期待していなかった。その代表が、両親だった。
それが一変したのが、婚約者となることになった子息の父親だった。婚約者が年々残念になっていく中で、それでも耐えていた理由は好きな人がいたからだったのだが……。
2
灰かぶりの姉
父の死後、母が連れてきたのは優しそうな男性と可愛い女の子だった。
「今日からあなたのお父さんと妹だよ」
そう言われたあの日から…。
* * *
『ソツのない彼氏とスキのない彼女』のスピンオフ。
国枝 那月×野口 航平の過去編です。
3
モノクロの世界で極彩色の天使が笑う
義理の姉妹であるノエルとアンは、幼い頃からずっと一緒に過ごしている。
モノクロの世界に存在する死神は、二人の傍でじっとノエルを見つめていた。
いつか来る終わりのために。
少女と大人が混じり合う微妙な期間を描いた百合短編。
※他の投稿サイト掲載分から若干改稿しています。
※作中に出てくる本は架空のものです。
探さないでね◝꒰´꒳`∗꒱◟
表紙イラスト:Picrew「愛しいあの子の横顔」 で作成させていただきました。
4
私の兄を尊敬している幼なじみの婚約者は紳士の条件を履き違えているようです。そもそも、それって紳士のすることなんですか?
伯爵家に生まれたルクレツィア・テスタには、5つ離れた兄がいた。ルクレツィアが幼い頃は、とても頼りがいがあって優しくて自慢でもあり、周りからもよく羨ましがられていた。
そんな兄が婚約することになったのだが、そこから少しずつおかしくなっていくとは思いもしなかった。
以前の兄ではなくて、おかしくなっていった兄の方をルクレツィアの幼なじみの婚約者が尊敬していると言い出して、真似るようになったことで、益々おかしなことになっていく。
それは紳士とは名ばかりのことだったが、そんな2人のやることなすことに巻き込まれることになったルクレツィアと幼なじみは、そのおかげで幸せになれるとは思いもしなかった。
5
まるでシンデレラの姉の様に
母親の再婚で出来た優しい義父と綺麗で可憐な義理の妹。最初、戸惑いながらも束の間の幸せに心満たされるが……。小説家になろう様にも投稿しています。
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