嫉妬/独占欲 小説一覧
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8件
1
『きみの瞳にぼくを溶かして』~八年ぶりに再会した元彼が僕を離してくれません~
『その境界線を越える勇気がないのなら、俺が背中を押してあげる』―――学生時代にダンスを通じて距離を縮め身体の関係を持った奏と陽翔。八年ぶりに再会した彼らを待ち受けていたのは、逃げ場のない現実と身を焦がすほどの愛だった。一度は別れを選択した二人の、魂が惹かれ合う運命の物語。
2
【完結(続編)ほかに相手がいるのに】
恋愛小説大賞に参加中、投票いただけると嬉しいです。
遂に、杉崎への気持ちを完全に自覚した葉月。
理性に抗えずに杉崎と再び身体を重ねた葉月は、出張先から帰るまさにその日に、遠距離恋愛中である恋人の拓海が自身の自宅まで来ている事を知り、動揺する…。
拓海は空港まで迎えにくるというが…
男女間の性描写があるため、苦手な方は読むのをお控えください。
こちらは、既に公開・完結済みの「ほかに相手がいるのに」の続編となります。
よろしければそちらを先にご覧ください。
3
年下男子の甘すぎる溺愛に困っています!
「俺、お姉さんのことが好き」
あの日、助けた男の子。弟のように可愛い子。
それだけの関係だったはずなのに____。
「俺のこと見だけ見てよ」
時折見せる真剣な眼差しに心が揺れていく。
これは、助けた年下男子に一途に愛される、甘くて少し危険な恋の物語。
4
裏か、表か
DOMの将暉(まさき)には、付き合って二年になるSUBのパートナー、大翔(ひろと)がいる。
学業にプライベートに充実していた将暉だったが、ここ最近の大翔のちょっとした変化に『浮気』の二文字が頭をよぎる。
一度疑い始めてしまうと大翔の全てが怪しく思えてしまい、内から湧き出てくる独占欲についに将暉は歯止めが利かなくなり————
表紙:自作
5
魔導人形は今日も不機嫌
アヤナは冒険者として、依頼を請けながら旅をしている。
嫉妬と執着心が人一倍強くて、けれども人形のように美しい男――イチと共に。
街に着いて、依頼を請けようとするが、パートナーであるイチは不機嫌を拗らせていた。
「魔力補給―――えっち、させてくれたら、許す」
一緒に依頼を請けて欲しいと懇願しては、見返りに性行為を要求されるのだった。
(性行為によって魔力を補給する魔導人形の男が、術士である主人公に激重感情をぶつけてくる話です。
エロは薄めです)
6
【完結】我が侭公爵は自分を知る事にした。
不仲な兄の代理で出席した他国のパーティーで愁玲(しゅうれ)はその国の王子であるヴァルガと出会う。弟をバカにされて怒るヴァルガを愁玲は嘲笑う。「兄が弟の事を好きなんて、そんなこと絶対にあり得ないんだよ」そう言う姿に何かを感じたヴァルガは愁玲を自分の番にすると宣言し共に暮らし始めた。自分の国から離れ一人になった愁玲は自分が何も知らない事に生まれて初めて気がついた。そんな愁玲にヴァルガは知識を与え、時には褒めてくれてそんな姿に次第と惹かれていく。
しかしヴァルガが優しくする相手は愁玲だけじゃない事に気づいてしまった。その日から二人の関係は崩れていく。急に変わった愁玲の態度に焦れたヴァルガはとうとう怒りを顕にし愁玲はそんなヴァルガに恐怖した。そんな時、愁玲にかけられていた魔法が発動し実家に戻る事となる。そこで不仲の兄、それから愁玲が無知であるように育てた母と対峙する。
迎えに来たヴァルガに連れられ再び戻った愁玲は前と同じように穏やかな時間を過ごし始める。様々な経験を経た愁玲は『知らない事をもっと知りたい』そう願い、旅に出ることを決意する。一人でもちゃんと立てることを証明したかった。そしていつかヴァルガから離れられるように―――。
異変に気づいたヴァルガが愁玲を止める。「お前は俺の番だ」そう言うヴァルガに愁玲は問う。「番って、なに?」そんな愁玲に深いため息をついたヴァルガはあやすように愁玲の頭を撫でた。
7
まるでシンデレラの姉の様に
母親の再婚で出来た優しい義父と綺麗で可憐な義理の妹。最初、戸惑いながらも束の間の幸せに心満たされるが……。小説家になろう様にも投稿しています。
8
【番外編】僕は勇者に救われたくない
本編『僕は勇者に救われたくない』(完結)の番外編です。
全4話更新予定です。
▼本編
https://www.alphapolis.co.jp/novel/715005571/374002362
◆SS1 登場人物
千景、レオ、蘇芳、リュカ
◆SS2 登場人物
リュカ
◆SS3 登場人物
レオ、千景、クロウリー
◆SS4 登場人物
千景、レオ、千景弟
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