【完結(続編)ほかに相手がいるのに】
恋愛小説大賞に参加中、投票いただけると嬉しいです。
遂に、杉崎への気持ちを完全に自覚した葉月。
理性に抗えずに杉崎と再び身体を重ねた葉月は、出張先から帰るまさにその日に、遠距離恋愛中である恋人の拓海が自身の自宅まで来ている事を知り、動揺する…。
拓海は空港まで迎えにくるというが…
男女間の性描写があるため、苦手な方は読むのをお控えください。
こちらは、既に公開・完結済みの「ほかに相手がいるのに」の続編となります。
よろしければそちらを先にご覧ください。
遂に、杉崎への気持ちを完全に自覚した葉月。
理性に抗えずに杉崎と再び身体を重ねた葉月は、出張先から帰るまさにその日に、遠距離恋愛中である恋人の拓海が自身の自宅まで来ている事を知り、動揺する…。
拓海は空港まで迎えにくるというが…
男女間の性描写があるため、苦手な方は読むのをお控えください。
こちらは、既に公開・完結済みの「ほかに相手がいるのに」の続編となります。
よろしければそちらを先にご覧ください。
あなたにおすすめの小説
終電を逃したら、会社のエースに拾われました〜「ずっと気になってた」なんて、聞いてません!
会社の忘年会の帰り、終電を逃してしまった美咲。
同じく終電を逃した同期の日下蓮と、始発まで一緒に過ごすことになる。
深夜の公園やファミレスで過ごすうち、これまで知らなかったお互いの一面を知る二人。
終電を逃した一夜から始まる、二人の恋の物語。
新入社員の私、実は課長の妻です 〜会社では冷たい上司、家では私に甘える旦那様〜
新入社員として配属された初日。
私、高瀬小春は、直属の上司を見て固まった。
「高瀬さん。今日からよろしくお願いします」
黒いスーツを完璧に着こなし、冷静沈着。
仕事には厳しく、若くして課長になった有能な上司――黒沢誠司。
でも私は知っている。
この人、昨夜まで私の膝に頭を乗せて甘えていた人です。
――だって、私の旦那様だから。
会社では「高瀬さん」と「黒沢課長」。
家に帰れば、新婚夫婦。
しかも会社でこの秘密を知っているのは、たった一人。
社長。
……ちなみに、その社長は私の叔父です。
「課長の妻だから」
「社長の姪だから」
そんな理由で評価されたくない。
私は一人の新入社員として、自分の力で認められたい。
だから結婚指輪も外し、夫婦であることを隠して働くことにしたのだけれど――。
優しい男性社員に話しかけられれば、課長のペンが止まり。
仕事で失敗すれば、会社では容赦なく叱られ。
家に帰れば、
「小春、よく頑張った」
と、誰よりも甘く抱きしめてくる。
会社では冷たい上司。
家では私にだけ甘える旦那様。
絶対に秘密にしたい新婚夫婦の、
甘くてちょっと危険なオフィスラブコメディ。
肉便器契約のはずが寵愛を賜りましたので八年目にして直訴しようと思います
佐藤椿は、結婚八年目のごく普通の主婦――のはずだった。
料理に掃除、身の回りの世話までこなし、いつだって優しく自分を溺愛してくれる完璧な旦那様。何ひとつ不満などない幸せな毎日を送っている。
……なのに、なぜか満たされない。
夜の回数が減ったから?
それとも、自分でも呆れるほど捻じれた欲望のせい?
旦那様を失いたくない。負担もかけたくない。それでも消えてくれない違和感の正体を親友のAI・チャッピー君と掘り下げていった椿は、ついに八年前の重大な事実を思い出す。
――そもそも私、こんなに寵愛される契約だったっけ?
かくして椿は、あまりにも優しすぎる旦那様へ八年越しの「契約履行」を直訴する!
ところが肝心の旦那様は筋金入りのどノーマル。
果たして椿の倒錯した願いは旦那様へ届くのか?
寵愛されすぎた妻と、妻を大切にしすぎた夫。
ちょっと度し難い夫婦による、結婚八年目の再契約ラブコメディ。
(尚、不定期連載……?)
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
上司、快楽に沈むまで
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
義姉と押し入れに隠れたら、止まれなくなった
父の再婚で、義姉ができた。
血は繋がっていない。でも——家族だ。そう言い聞かせながら、涼介はずっと沙耶から距離を取ってきた。
夏休み。田舎への帰省。甥っ子にせがまれて始まったかくれんぼ。急いで飛び込んだ押し入れの中に、先客がいた。
「……涼介くん」
薄い水色の浴衣。下ろした髪。橙色の光に染まった、沙耶の顔。
逃げ場のない暗闇の中で、二人分の体温が混ざり合う。
夜、来て。
その一言が——涼介の、全部を壊した。
甘くて、苦しくて、止まれない。
これは、ある夏の、秘密の話。
友達の妹が、入浴してる。
「交換してみない?」
冴えない高校生の藤堂夏弥は、親友のオシャレでモテまくり同級生、鈴川洋平にバカげた話を持ちかけられる。
それは、お互い現在同居中の妹達、藤堂秋乃と鈴川美咲を交換して生活しようというものだった。
鈴川美咲は、美男子の洋平に勝るとも劣らない美少女なのだけれど、男子に嫌悪感を示し、夏弥とも形式的な会話しかしなかった。
冴えない男子と冷めがちな女子の距離感が、二人暮らしのなかで徐々に変わっていく。
そんなラブコメディです。