幼なじみ/幼馴染 小説一覧

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1

【完結】え、別れましょう?

「実は他に好きな人が出来て」 「は?え?別れましょう?」 何言ってんだこいつ、とアリエットは目を瞬かせながらも。まあこちらも好きな訳では無いし都合がいいわ、と長年の婚約者(腐れ縁)だったディオルにお別れを申し出た。  ところがその出来事の裏側にはある双子が絡んでいて…?  だる絡みをしてくる美しい双子の兄妹(?)と、のんびりかつ冷静なアリエットのお話。   ※毎度ですが空想であり、架空のお話です。史実に全く関係ありません。 ヨーロッパの雰囲気出してますが、別物です。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 14 文字数 46,488 最終更新日 2024.08.26 登録日 2024.02.16
2

貴方は何も知らない

「アイラ、君との婚約は破棄させて欲しい」 「破棄、ですか?」 「ああ。君も薄々気が付いていただろう。私に君以外の愛する女性が居るという事に」 「はい」 「そんな気持ちのまま君と偽りの関係を続けていく事に耐えられないんだ」 「偽り……?」
恋愛 完結 ショートショート
感想数 6 文字数 4,937 最終更新日 2022.10.12 登録日 2022.10.11
3

婚約者とその幼なじみがいい雰囲気すぎることに不安を覚えていましたが、誤解が解けたあとで、その立ち位置にいたのは私でした

クレメンティアは、婚約者とその幼なじみの雰囲気が良すぎることに不安を覚えていた。 そんな時に幼なじみから、婚約破棄したがっていると聞かされてしまい……。 ※全4話。
恋愛 完結 短編
文字数 3,288 最終更新日 2023.03.04 登録日 2023.03.01
4

婚約者とその幼なじみの距離感の近さに慣れてしまっていましたが、婚約解消することになって本当に良かったです

アナスターシャは婚約者とその幼なじみの距離感に何か言う気も失せてしまっていた。そんな二人によってアナスターシャの婚約が解消されることになったのだが……。 ※全4話。
恋愛 完結 短編
文字数 3,166 最終更新日 2023.04.20 登録日 2023.04.17
5

私が彼から離れた七つの理由・完結

私が彼から離れた七つの理由・完結
私とコニーの両親は仲良しで、コニーとは赤ちゃんの時から縁。 初めて読んだ絵本も、初めて乗った馬も、初めてお絵描きを習った先生も、初めてピアノを習った先生も、一緒。 コニーは一番のお友達で、大人になっても一緒だと思っていた。 だけど学園に入学してからコニーの様子がおかしくて……。 ※初恋、失恋、ライバル、片思い、切ない、自分磨きの旅、地味→美少女、上位互換ゲット、ざまぁ。 ※無断転載を禁止します。 ※朗読動画の無断配信も禁止します。 ※他サイトにも投稿しています。 ※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。 「Copyright(C)2022-九頭竜坂まほろん」 ※小説家になろうで2022年11月19日昼日間ランキング総合7位まで上がった作品です!
恋愛 完結 ショートショート
感想数 34 文字数 14,231 最終更新日 2022.12.13 登録日 2022.12.07
6

私が、全てにおいて完璧な幼なじみの婚約をわざと台無しにした悪女……?そんなこと知りません。ただ、誤解されたくない人がいるだけです

ルチア・ヴァーリは、勘違いされがちな幼なじみと仲良くしていた。周りが悪く言うような令嬢ではないと心から思っていた。 そんな幼なじみが婚約をしそうだとわかったのは、いいなと思っている子息に巻き込まれてアクセサリーショップで贈り物を選んでほしいと言われた時だった。 それを拒んで、証言者まで確保したというのにルチアが幼なじみの婚約を台無しにわざとした悪女のようにされてしまい、幼なじみに勘違いされたのではないかと思って、心を痛めることになるのだが……。
恋愛 完結 短編
文字数 36,953 最終更新日 2025.02.10 登録日 2025.02.03
7

幼なじみのとばっちりに巻き込まれ、そんな彼女に婚約者を奪われるまでしつこくされ、家族にも見捨てられた私に何を求めているのでしょう?

カミーユ・サヴィニーは、幼なじみに婚約者を奪われることになった。 実母はそんなことになった結果だけを見て物凄く怒っていた。そして、勘当でも、修道院にでも行かせようとして、恥を晒した娘なんて、家に置いておけないとばかりに彼女の両親はした。実の兄は我関せずのままだった。 そんなカミーユのことを遠縁が養子にしたいと言い出してくれたことで、実家との縁を切って隣国へと行くことになったのだが、色んなことがありすぎたカミーユは気持ちに疎くなりすぎていたからこそ、幸せを掴むことになるとは思いもしなかった。
恋愛 完結 短編
文字数 27,538 最終更新日 2025.02.16 登録日 2025.02.11
8

幼なじみは、私に何を求めているのでしょう?自己中な彼女の頑張りどころが全くわかりませんが、私は強くなれているようです

厄介なんて言葉で片付けられない幼なじみが、侯爵令嬢のヴィディヤ・カムダールにはいた。 その人物に散々なまでに振り回されて、他の者たちに頼られていたことで、すっかり疲弊していたが頼りになる従兄が助けてくれてりしていた。 だが、自己中すぎる幼なじみは、誰もが知っている彼女の母親すらとっくに越えていたようだ。 それだけでなく、ヴィディヤの周りには幼なじみによって、そこまでではないと思われてしまいがちな人たちがいたようで……。
恋愛 完結 短編
文字数 29,348 最終更新日 2024.10.10 登録日 2024.10.06
9

幼なじみで私の友達だと主張してお茶会やパーティーに紛れ込む令嬢に困っていたら、他にも私を利用する気満々な方々がいたようです

アンリエット・ノアイユは、母親同士が仲良くしていたからという理由で、初めて会った時に友達であり、幼なじみだと言い張るようになったただの顔なじみの侯爵令嬢に困り果てていた。 だが、そんな令嬢だけでなく、アンリエットの周りには厄介な人が他にもいたようで……。
恋愛 完結 短編
文字数 20,436 最終更新日 2024.10.30 登録日 2024.10.27
10

えっ「可愛いだけの無能な妹」って私のことですか?~自業自得で追放されたお姉様が戻ってきました。この人ぜんぜん反省してないんですけど~

ずっと、国のために尽くしてきた。聖女として、王太子の婚約者として、ただ一人でこの国にはびこる瘴気を浄化してきた。 だけど国の人々も婚約者も、私ではなく妹を選んだ。瘴気を浄化する力もない、可愛いだけの無能な妹を。 私がいなくなればこの国は瘴気に覆いつくされ、荒れ果てた不毛の地となるとも知らず。 ……と思い込む、国外追放されたお姉様が戻ってきた。 しかも、なにを血迷ったか隣国の皇子なんてものまで引き連れて。 えっ、私が王太子殿下や国の人たちを誘惑した? 嘘でお姉様の悪評を立てた? いやいや、悪評が立ったのも追放されたのも、全部あなたの自業自得ですからね?
恋愛 完結 長編
感想数 74 文字数 89,176 最終更新日 2023.09.29 登録日 2023.07.25
11

本気になった幼なじみがメロすぎます!

同じマンションに住む年下の幼なじみ・玲央は、イケメンで、生意気だけど根はいいやつだし、とてもモテる。 俺は失恋するたびに「玲央みたいな男に生まれたかったなぁ」なんて思う。 いいなぁ玲央は。きっと俺より経験豊富なんだろうな――と、つい出来心で聞いてしまったんだ。 「やっぱ唇ってさ、やわらけーの?」 その軽率な質問が、俺と玲央の幼なじみライフを、まるっと変えてしまった。 「忘れないでよ、今日のこと」 「唯くんは俺の隣しかだめだから」 「なんで邪魔してたか、わかんねーの?」 俺と玲央は幼なじみで。男同士で。生まれたときからずっと一緒で。 俺の恋の相手は女の子のはずだし、玲央の恋の相手は、もっと素敵な人であるはずなのに。 「素数でも数えてなきゃ、俺はふつーにこうなんだよ、唯くんといたら」 そんな必死な顔で迫ってくんなよ……メロすぎんだろーが……! 【攻め】倉田玲央(高一)×【受け】五十嵐唯(高三)
BL 完結 長編
感想数 1 文字数 90,085 最終更新日 2025.09.08 登録日 2025.08.28
12

悪役令嬢の飼い猫になったようです

「うわあん、ベル! 私、アルフォンソから婚約破棄を言い渡されてしまったわ! アルフォンソの奥さんになることだけが、私の夢だったのに!」 悪役令嬢のベロニカは、私をぎゅうぎゅうと抱き締めながら、えぐえぐと嗚咽を漏らす。 いつもならその手からするりと抜け出すのだけど……今日くらいは、仕方がない。 とってもうざったいけれど、我慢してあげる。 だって私は、ベロニカの飼い猫なのだから。
大衆娯楽 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 5,686 最終更新日 2026.06.02 登録日 2026.06.02
13

〖完結〗あんなに旦那様に愛されたかったはずなのに…

借金を肩代わりする事を条件に、スチュワート・デブリン侯爵と契約結婚をしたマリアンヌだったが、契約結婚を受け入れた本当の理由はスチュワートを愛していたからだった。 契約結婚の最後の日、スチュワートに「俺には愛する人がいる。」と告げられ、ショックを受ける。 そして契約期間が終わり、離婚するが…数ヶ月後、何故かスチュワートはマリアンヌを愛してるからやり直したいと言ってきた。 設定はゆるゆるの、架空の世界のお話です。 全9話で完結になります。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 36 文字数 10,493 最終更新日 2021.08.28 登録日 2021.08.24
14

従姉は、私の持っているものを奪っても許されてきましたが、婚約者だけは奪われたくないので抵抗を試みます

侯爵家の一人娘として生まれ育ったアナスタシア・ヴァヴィロフ。そんな彼女には、苦手な人物がいた。 でも、その人物に会うことはもうないと思っていたのに夢を見ただけで、気落ちして大変だった。 それが現実に留学しに来ているとわかったアナスタシアは、気が変になりかけていたのだが……。
恋愛 完結 短編
文字数 20,498 最終更新日 2024.12.09 登録日 2024.12.05
15

見知らぬ子息に婚約破棄してくれと言われ、腹の立つ言葉を投げつけられましたが、どうやら必要ない我慢をしてしまうようです

両親のいいとこ取りをした出来の良い兄を持ったジェンシーナ・ペデルセン。そんな兄に似ずとも、母親の家系に似ていれば、それだけでもだいぶ恵まれたことになったのだが、残念ながらジェンシーナは似ることができなかった。 だからといって家族は、それでジェンシーナを蔑ろにすることはなかったが、比べたがる人はどこにでもいるようだ。 それだけでなく、ジェンシーナは何気に厄介な人間に巻き込まれてしまうが、我慢する必要もないことに気づくのが、いつも遅いようで……。
恋愛 完結 短編
文字数 35,579 最終更新日 2024.10.07 登録日 2024.10.02
16

王太子と婚約した幼なじみが、何の相談もしてくれないまま駆け落ちした相手は、私のことを嫌っている兄でした。愛の逃避行は儚すぎました

プリシラ・オルコットには、苦手なものがたくさんあった。そんな彼女に家族は寄り添うことはなく、酷いことばかりをしていたが、そんな中で母親の学生時代からの友人の娘であるプリシラの幼なじみだけが、優しくしてくれていた。 そんなプリシラに家族は、兄や家の迷惑になる存在として隣国の遠縁の養子にさせるのだが、そんなことになる前から一抹の不安をプリシラは秘めていた。 そんな時に幼なじみが、王太子と婚約したのに別の子息と駆け落ちしてしまうのだが、それがプリシラの兄だったようで……。
恋愛 完結 短編
文字数 22,491 最終更新日 2025.02.09 登録日 2025.02.05
17

冷めている男とその幼なじみ

冷めている男とその幼なじみ
BL小説 王都の中央にそびえ立つ白亜の屋敷。 その広大な庭園では、今日も季節の花が美しく咲き誇っていた。 しかし、その花々を眺める少年の瞳は、少しも楽しそうではなかった。 少年の名は――ルシアン・ヴァルシュタイン。 名門貴族ヴァルシュタイン家の一人息子。 透き通るような黒髪に、深い蒼の瞳。 成長すれば「絶世の美男」と呼ばれることが誰の目にも分かるほど整った顔立ちをしていた。 彼はその容姿のせいで人との関わりが苦手になっていくが、彼の両親から歳が同じ少年を紹介されることとなる。
BL 完結 長編
感想数 0 文字数 54,702 最終更新日 2026.08.10 登録日 2026.08.07
18

幼なじみの親が離婚したことや元婚約者がこぞって勘違いしていようとも、私にはそんなことより譲れないものが1つだけあったりします

最近、色々とあったシュリティ・バッタチャルジーは何事もなかったように話しかけてくる幼なじみとその兄に面倒をかけられながら、一番手にしたかったもののために奮闘し続けた。 シュリティがほしかったものを幼なじみがもっていて、ずっと羨ましくて仕方がなかったことに気づいている者はわずかしかいなかった。
恋愛 完結 短編
文字数 19,521 最終更新日 2024.11.12 登録日 2024.11.09
19

幼なじみ公爵の伝わらない溺愛

公爵令嬢ニーナは、しばしば狂犬とも呼ばれるほど苛烈な性格だ。幼なじみであるヘンリーは、若き公爵でありながらニーナには昔から逆らえない。はたから見れば、それはいじめっ子といじめられっ子のような関係であった。 いつもにこにこしている穏やかで優しいヘンリーは、嫌われ者のニーナを拒絶できないのだろう。しかしヘンリーを助けようとニーナと距離を置かせようとする友人たちから、ヘンリーは逆に離れていく。 まるで自分の世界にはニーナひとりがいればいいというように。 ある日ニーナに彼氏ができたという噂をヘンリーが耳にしてから、二人の関係は急激に変化していく――。 わがまま高慢ちきヒロイン全肯定型ヒーローが、なんやかんやと理由をつけてヒロインを丸め込んで絶対に離さない話です。 ※ヒロインがヒーローを叩いたりする場面がありますが、ヒーローは喜んでいるのでご安心ください。 ※ヒーローはヒロイン以外を人間とも思っていません。悪くない人もひどい目に遭っている場合があります。 ※性描写のある話には※がついています。 他サイトにも掲載中
恋愛 完結 長編 R18
感想数 1 文字数 172,552 最終更新日 2025.02.01 登録日 2025.01.05
20

ハイスぺ幼馴染の執着過剰愛~30までに相手がいなかったら、結婚しようと言ったから~

パイロットのエリート幼馴染とワケあって同棲することになった私。 同棲はかれこれもう7年目。 お互いにいい人がいたら解消しようと約束しているのだけど……。 合コンは撃沈。連絡さえ来ない始末。 焦るものの、幼なじみ隼人との生活は、なんの不満もなく……っというよりも、至極の生活だった。 何かあったら話も聞いてくれるし、なぐさめてくれる。 美味しい料理に、髪を乾かしてくれたり、買い物に連れ出してくれたり……しかも家賃はいらないと受け取ってもくれない。 私……こんなに甘えっぱなしでいいのかな? そしてわたしの30歳の誕生日。 「美羽、お誕生日おめでとう。結婚しようか」 「なに言ってるの?」 優しかったはずの隼人が豹変。 「30になってお互いに相手がいなかったら、結婚しようって美羽が言ったんだよね?」 彼の秘密を知ったら、もう逃げることは出来ない。 「絶対に逃がさないよ?」
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 87,184 最終更新日 2025.01.14 登録日 2025.01.06
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婚約破棄された王弟殿下は狂犬騎士を結婚させたい!

腐敗しかけていたドナデシィア王国を再建中の国王の弟ルルスことルーレシアンにはひとりの近衛騎士がいる。間違いなく人間なのに、強すぎて呪われた魔剣とか、狂犬と言われてしまう近衛騎士キース・カースリーである。キースはルルスにだけやさしく、少々過保護で、そして強い。とうとうルルスは、キースが恐ろしいからという理由で婚約破棄されてしまった。このままではキースが恐ろしいからという理由で、兄である国王の婚姻相手も見つからなくなってしまう。国を立て直している最中であるなか、婚姻は政治の大事な手段であるため、結婚できないのはまずい、と思ったルルスは、キースに結婚をしてもらうしかないと思うものの・・・。
BL 連載中 長編
感想数 0 文字数 50,760 最終更新日 2026.08.06 登録日 2025.12.30
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聖女候補の転生令嬢(18)は子持ちの未亡人になりました

聖女候補で第二王子の婚約者であるリーチェは学園卒業間近のある日何者かに階段から突き落とされた。 奇跡的に怪我は無かったものの目覚めた時は事故がきっかけで神聖魔力を失っていた。 その結果もう一人の聖女候補に乗り換えた王子から卒業パーティで婚約破棄を宣告される。 更には父に金で釣った愛人付きのろくでなし貧乏男爵と婚姻させられてしまった。 「なんて悲惨だ事」「聖女と王子妃候補から落ちぶれた男爵夫人に見事に転落なされたわね」 妬んでいた者達から陰で嘲られたリーチェではあるが実は誰にも言えなかった事があった。 神聖魔力と引き換えに「前世の記憶」が蘇っていたのである。 著しくメンタル強化を遂げたリーチェは嫁ぎ先の義理の娘を溺愛しつつ貴族社会を生きていく。 注)主人公のお相手が出て来るまで少々時間が掛かります。ファンタジー要素強めです。終盤に一部暴力的表現が出て来るのでR-15表記を追加します。 ※小説家になろうの方にも掲載しています。あちらが修正版です。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 106,605 最終更新日 2023.05.02 登録日 2023.03.25
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伯爵家次男は、女遊びの激しい(?)幼なじみ王子のことがずっと好き

 伯爵家次男のユリウス・ツェプラリトは、ずっと恋焦がれている人がいる。その相手は、幼なじみであり、王位継承権第三位の王子のレオン・ヴィルバードである。貴族と王族であるため、家や国が決めた相手と結婚しなければならない。しかも、レオンは女関係での噂が絶えず、女好きで有名だ。男の自分の想いなんて、叶うわけがない。この想いは、心の奥底にしまって、諦めるしかない。そう思っていた。
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 57,708 最終更新日 2026.01.12 登録日 2025.12.09
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手作りお菓子をゴミ箱に捨てられた私は、自棄を起こしてとんでもない相手と婚約したのですが、私も含めたみんな変になっていたようです

アンゼリカ・クリットの生まれた国には、不思議な習慣があった。だから、アンゼリカは必死になって頑張って馴染もうとした。 でも、アンゼリカではそれが難しすぎた。それでも、頑張り続けた結果、みんなに喜ばれる才能を開花させたはずなのにどうにもおかしな方向に突き進むことになった。 加えて好きになった人が最低野郎だとわかり、自棄を起こして婚約した子息も最低だったりとアンゼリカの周りは、最悪が溢れていたようだ。
恋愛 完結 短編
文字数 19,301 最終更新日 2024.12.15 登録日 2024.12.12
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歴史から消された皇女〜2人の皇女の願いが叶うまで終われない〜

ファバン大国の皇女として生まれた娘がいた。 1人は生まれる前から期待され、生まれた後も皇女として周りの思惑の中で過ごすことになり、もう1人は皇女として認められることなく、街で暮らしていた。 彼女たちの運命は、生まれる前から人々の祈りと感謝と願いによって縛られていたが、彼らの願いよりも、もっと強い願いをかけていたのは、その2人の皇女たちだった。
恋愛 完結 長編
文字数 100,399 最終更新日 2025.02.26 登録日 2025.01.10
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サザン・ホスピタル byうるかみるく

サザン・ホスピタル byうるかみるく
1980年代〜2000年あたりの現代沖縄、後半部はロサンゼルスを交えた舞台に展開する青春ドラマです。最初の作品発表は2005年(当時アルファポリスに外部URL登録していました)。現在、ノベルアップ+に連載している内容をこちらへ再収録します。 糸満市生まれの上間(うえま・つとむ)はアメリカ白人系クォーター。西原町へ引っ越した後も、金髪で色白な容姿を理由に同級生らからイジメの対象になってます。 ある日、勉はいじめっ子たちから万引きするよう脅迫され、近所の商店からチョコレートを盗み出そうとして店主にとがめられ、警察へ突き出されそうになります。窮地を救ったのは同級生である東風平多恵子(こちんだ・たえこ)の父親、長助でした。長助はチョコレート代金を払って勉を連れ出すと、近くの公園でサンシンを演奏しはじめます。サンシンの音色に心を動かされた勉は以後、多恵子に内緒で長助からサンシンを習い始めます。 演奏の上達とともに自分に自信をつけ始めた勉はもともと頭が良かったこともあり、席次はつねにトップ。中学では級長に選ばれるまでになりましたが、多恵子にはサンシンの件をずっと内緒にしつづけます。 人命救助に当たったことをきっかけに、勉は医者になりたいと願うように。ちょうどその頃、第二アメリカ海軍病院であるサザン・ホスピタルが優秀な人材を確保するため奨学生の募集を始めた、という情報を耳にします。母親が夜逃げするという事態が起きた後も、長助夫婦らは彼をサポートしつづけるのでした。 やがて勉は国立大学医学科に合格し、サザン・ホスピタルの奨学生として奨学金をうけながら医師国家試験の合格を目指します。一方、東風平夫妻の一人娘である多恵子は看護師として働き始めました。勉が研修医としてサザン・ホスピタルに勤め始めたのをきっかけに、多恵子もまた自らのステップアップのためサザン・ホスピタルへ転職します。 多恵子のことを今までウーマクー(わんぱく、おてんば)な幼馴染としか思っていなかった勉でしたが、同僚としての彼女は想像以上に優秀な看護師でした。やがて勉は多恵子を意識するようになりますが、天然な多恵子は全然気にする様子がありません。はてしてこの二人、どうなっていくのやら……?  沖縄那覇方言/日本語/英語を使用し、爽やかさ全開トリリンガルにお届け。
青春 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 376,954 最終更新日 2022.05.31 登録日 2021.09.20
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姉に婚約破棄されるのは時間の問題のように言われ、私は大好きな婚約者と幼なじみの応援をしようとしたのですが、覚悟しきれませんでした

リュシエンヌ・サヴィニーは、伯爵家に生まれ、幼い頃から愛らしい少女だった。男の子の初恋を軒並み奪うような罪作りな一面もあったが、本人にその自覚は全くなかった。 それを目撃してばかりいたのは、リュシエンヌの幼なじみだったが、彼女とは親友だとリュシエンヌは思っていた。 そんな彼女を疎ましく思って嫌っていたのが、リュシエンヌの姉だったが、妹は姉を嫌うことはなかったのだが……。
恋愛 完結 短編
文字数 20,541 最終更新日 2024.12.11 登録日 2024.12.07
28

従姉のことを理想の令嬢と思って尊敬していたのに残念な人となって幻滅していたら、お互い勘違いしていたことに気づかなかったようです

ラファエラ・カルダーノは、幼なじみの子息と婚約をした。周りからは、とっくに婚約していると思われるほどの仲の良さを至るところで披露していた。 そんな2人の目の前にラファエラの従姉が現れたのだが、彼女はおかしなことばかりを繰り返していた。 ラファエラにとっては数年前まで理想の令嬢だった従姉が、全く知らない人のようになって、残念でならなく見えてしまっていたが……。
恋愛 完結 短編
文字数 21,889 最終更新日 2025.01.28 登録日 2025.01.24
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心許せる幼なじみと兄の恋路を邪魔したと思っていたら、幸せになるために必要だと思っていることをしている人が、私の周りには大勢いたようです

チェチーリア・ジェノヴァは、あることがきっかけとなって部屋に引きこもっていた。でも、心許せる幼なじみと兄と侍女と一緒にいると不安が和らいだ。 そんな、ある日、幼なじみがいつの間にか婚約をしていて、その人物に会うために留学すると突然聞かされることになったチェチーリアは、自分が兄と幼なじみの恋路を邪魔していると思うようになって、一念発起するのだが、勘違いとすれ違いの中から抜け出すことはない人生を送ることになるとは夢にも思わなかった。
恋愛 完結 短編
文字数 27,743 最終更新日 2025.02.06 登録日 2025.01.31
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存在感と取り柄のない私のことを必要ないと思っている人は、母だけではないはずです。でも、兄たちに大事にされているのに気づきませんでした

伯爵家に生まれた5人兄弟の真ん中に生まれたルクレツィア・オルランディ。彼女は、存在感と取り柄がないことが悩みの女の子だった。 そんなルクレツィアを必要ないと思っているのは母だけで、父と他の兄弟姉妹は全くそんなことを思っていないのを勘違いして、すれ違い続けることになるとは、誰も思いもしなかった。
恋愛 完結 短編
文字数 23,445 最終更新日 2024.12.31 登録日 2024.12.26
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モンシロチョウの冬

モンシロチョウの冬
少年たちは、希望と共に眠りにつく。 遠い春を待ちながら。
ライト文芸 完結 短編
文字数 10,437 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.06.27
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捨てられた令嬢、幼なじみに引き取られる。

   王太子であるレアンドルと婚約していた令嬢シェリルは、異世界から聖女アイカが召喚されると、その立場を弱くした。  それだけであったのなら、少し不幸だったという話で済んだはずだが、シェリルの言動はおかしくなり、ある日、レアンドルを傷つけて投獄されてしまう。  誰も助けに来ない暗闇の中、死の淵に立たされ命をじりじりと削られる。恐怖と苦痛に狂いながら日々を過ごす。そんな時、突然助け出されてベットで目が覚める。そこには幼なじみのジェラルドだと名乗る男がいて……。  二万文字弱のエロい短編です。メンタルをおかしくした主人公が、王宮に戻ろうとするので、幼なじみが引き留めてに無理やり犯します。エロいと思っていただけましたら嬉しいです。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 17,899 最終更新日 2024.03.04 登録日 2024.03.01
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イケメン幼なじみ2人から同時に迫られて困ってます!

イケメン幼なじみ2人から同時に迫られて困ってます!
前作の「腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした」と併せてお読み頂けますと幸いです ※前作の登場人物達が結婚し、子供が産まれ、今度はその子供達が主人公のお話です 〜あらすじ〜 母親がBL漫画家で、父親が公務員の間に産まれた、普通の高校生の桜庭 ゆりなには、子供の頃から家族同然として育ってきた一誠と悟という幼なじみがいる。 二人を全く恋愛対象として意識してこなかったゆりなは、高校三年生の春に二人から告白されて、初めて二人を恋愛対象として意識し始めて…。 果たしてゆりなはどちらを選ぶのか?!幼なじみとの三角関係ラブストーリー。 ※前作を読まなくても、今作だけでも充分、物語を楽しめるようになっております 前作を読むとより登場人物の理解度が深まりますので、もしよかったら前作も読んで頂けますと幸いです
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 148,906 最終更新日 2026.08.30 登録日 2025.12.24
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『幼なじみといっしょに』

『幼なじみといっしょに』
【うどん劇場◥█̆̈◤࿉∥】第二作 幼い頃からずっといっしょの幼なじみ。 ひまわりとみずき。 幼い頃からお互いのことが大好きで 正式に付き合い出したのは15歳の頃。 しかし、付き合いだしてからというもの、 みずきの内なる性欲が爆発。 それに振り回されるひまわり。 そんな幼なじみカップルのドスケベ恋物語。 うどん劇場◥█̆̈◤࿉∥作品 『近所でちょっぴりウワサの姉妹』 『思春期のかがりちゃん』 とリンクしています。 そちらもお楽しみいただけますと幸いです。 ※表紙・挿絵はAI生成です。 ※他所で投稿していた小説を再度手を加えて投稿しています。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 12,678 最終更新日 2024.01.06 登録日 2024.01.02
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幼なじみが散々な目に合っていると勘違いして助けようとしたのが始まりでした。世界を元に戻せたのも元凶の私でしたが、覚えてません

ヴァレリア・アッカルドは、姉に始まり、従姉妹や知り合い、名前も知らないような令嬢に利用されて、キューピット役にされていた。 ドジだとは思っていないが、相当なドジだったようで、利用されて転んでばかりいて生傷が絶えることはない日々を送っていた。 でも、そこから、ちょっとずつ怖いことになっていって、心優しい幼なじみが酷い目に合うのを目の当たりにして、どうにかしようとするのだが、それがこんな世界になった始まりだったことをヴァレリアは覚えていなかった。
恋愛 完結 短編
文字数 23,083 最終更新日 2025.01.03 登録日 2024.12.31
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私の理想の結婚式と婚約者を奪ったのは、婚約者の幼なじみでした。それで彼らは人生を台無しにしたようですが、私はそれどころじゃありません

ラクスミ・ガウタムは、幼い頃から色んな人たちに相談されるまま、結婚式の手伝いをしてきた。 今度は自分の番だと思って張り切っていたのだが、それを邪魔して来たのは婚約者の幼なじみだった。彼女のセンスのなさとことごとくダメ出しするのに苛ついていた。 ラクスミと相手の母親が味方となってくれたが、そこに婚約者がやって来てセンスの欠片もない結婚式をしようとしているのをラクスミだと勘違いしたことと幼なじみが、それを受けてラクスミのせいにしたことでブチギレることになったことで、理想としていた結婚式をこの2人がやることになるとは思いもしなかった。
恋愛 完結 短編
文字数 19,905 最終更新日 2024.11.26 登録日 2024.11.22
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わたしの愛した知らないあなた  〜You don’t know me,but I know you〜

わたしの愛した知らないあなた  〜You don’t know me,but I know you〜
あなたが好きだった。 とてもとても好きだった。 でもそれを受け止めてくれる人は、もういない、のだろうか。 全部なくなってしまったの? そしてあなたは、誰? 〜You don’t know me,but I know you〜 館野内一花 (たてのうち いちか) x 四条榛瑠 (しじょう はる) 元(?)世話係とお嬢様 現在 会社の上司と平社員 そして、秘密の恋人 幼い時に両親を亡くし、一花のいる館野内家で育った榛瑠 。彼は18歳の時に家を出て行き、そのまま手紙の一つもないまま9年、ある日いきなり一花の前に現れあなたの婚約者だと名乗る。 混乱し受けいられない一花だったが、紆余曲折の末、想いを伝え合い付き合う事に。 それから一年。あいも変わらず社長令嬢であることをふせながら地味な事務職員として働く一花。榛瑠とも特に問題もなく、いつも通りの平凡な毎日……のはずだったが、榛瑠が出張先で事故にあったと連絡が入る。 命に別状はないと聞きほっとするのも束の間、彼が記憶をなくしているとわかり? シリーズ⑶ 以前書いた『天使は金の瞳で毒を盛る』『おやすみ、お嬢様』と同シリーズ、同じ登場人物です。 前作を読んでなくても上記あらすじでわかるつもりです、つもりです……。 (別サイトから改稿しての転載になります)
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 93,609 最終更新日 2024.02.06 登録日 2023.12.13
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【完結】触れたら最後

「俺が慣らしたげよっか?」 「は…?」 過去の恋愛の傷が残ったまま大学の友人にも自分がゲイであることを隠している久(ひさ)。ある日、いつものメンツと話しているとやかましい友人・阿川が「童貞は大学三年まで。へたくそはフラれる」と持論を語りだし、経験のない久は柄にもなくその話題を真に受けて頭を悩ませる。そこで久は経験豊富であろう幼馴染のヤリチン・葉大にその真偽を確かめることに…。 ⚠性描写がガッツリ入ってくるので注意です 完結しました。 ここまでお付き合いくださった方々本当にありがとうございます。いいねやお気に入りとても嬉しいです。
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 153,001 最終更新日 2025.09.29 登録日 2025.03.09
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傷の舐め合い? どうぞお好きなように

有力公爵令嬢の起こした詐欺事件により、第二王女ナディアは隣国の王太子に婚約破棄された。 ナディアは人目を避けるために傷心旅行という名目で海辺のリゾート地へと向かう。 そこで思わぬ人物に出会う。 詐欺事件の主犯である稀代の悪女である公爵令嬢の元婚約者であり、ナディアの幼馴染のヒースクリフ・ビルマートン侯爵令息であった。 「同じ傷を持つ者同士、俺たちはお似合いだと思うが?」 この時、ナディアは知らなかった。 彼との結婚は単なる傷の舐め合いではないことを。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 33,858 最終更新日 2025.02.11 登録日 2025.02.01
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【R18】再会した幼なじみの執着系弁護士に結婚を迫られても困ります!

【R18】再会した幼なじみの執着系弁護士に結婚を迫られても困ります!
有名老舗旅館の令嬢だった二ノ宮莉衣(23)。けれど、それは小学生の頃の話。 両親が信じていた部下に裏切られ、無一文のまま家から追い出された。離島で身を隠しながら両親と自給自足の貧乏暮らしをしていたとき、今度は詐欺師に騙されて両親の夢であった宿を開くための開業資金をすべて持っていかれてしまう。 そんな両親を助けるためにも都会で出稼ぎ貧乏生活を始めたけれど入った会社はブラック企業。上司からの嫌がらせで取引先の男性に枕営業を迫られていた莉衣を助けてくれたのは、胸に弁護士バッチをつけた男性だった。 誰もが振り返るような美しい容姿をした弁護士の男性。そんな彼に関わることなんてもうないだろうと思っていたのに、出会った初日に用意されていたのは婚姻届。なぜか強引に結婚を迫ってきて……。 「莉衣、早くここに名前書いて」「無理です!」貧乏田舎女子×執着系弁護士の甘めなお話。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 3 文字数 131,991 最終更新日 2023.10.18 登録日 2023.08.09
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