お盆 小説一覧
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27件
1
令和3年お盆物語
あらすじ
信心深い訳ではないのだけれど、
お盆のせいか、3年前に死んだ父の夢を見る。
変なの。
全4話
短編の長さの話をページ切ってすみません。
リアルタイム風なのでお盆と共にお話が終わります。
地域により差があるかもしれませんが、
13日(金)~16日(月)までがお盆のつもりです。
ホラーなのかファンタジーなのかギャグなのか何なのか解らない
書いた人感覚でほのぼの系のお話のつもりです。
カテゴリーがおかしかったら教えてください。
※完結しました。
感想数 0
文字数 2,230
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.13
2
冠婚葬祭の一日
もしも、成人式と結婚式と葬式とお盆が一度に来たら?
わたし安達わらびは、成人式に出席するため、実家へと帰った。するとそこには、祖母が亡くなって通夜や葬式の準備で慌ただしく動き回る両親と、こんなときに挙式しないほうがいいんじゃないかとオロオロする従妹の姿があり……
どれを優先して出るべきだろう?
感想数 0
文字数 16,564
最終更新日 2020.11.16
登録日 2020.09.30
3
帰省列車の出発
感想数 0
文字数 2,552
最終更新日 2019.08.11
登録日 2019.08.11
4
蛍と鬼の灯
大学2年の夏休みを迎えた私――柊 美里は所属しているミステリ研究会の河田先輩からバイトに誘われる。
ところがそのバイトをきっかけに、私は知りたくなかった事実を知り、開けてしまった新しい視界に頭を悩ませることになった。
感想数 0
文字数 12,767
最終更新日 2019.04.02
登録日 2019.03.31
5
そして、散り菊
僕は一人で手持ち花火をする。だって君と約束したから。残るところは線香花火だけになったとき、会えるはずのない彼女が現れて……
感想数 0
文字数 2,039
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.22
6
夏の影
お盆の里帰り。暑い日の一幕
感想数 0
文字数 728
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.07.04
7
縁側にて
感想数 0
文字数 281
最終更新日 2020.08.12
登録日 2020.08.12
8
仔猫は月の夜に少女に戻る
【本編は完結】高志は高校2年生。どこか気弱でモテなくてハズレくじばっかり引き続けてきたのだが、弱いものを助けようという思いが誰よりも強い。
そんな彼はある土砂降りの夕刻、バイパスの中央分離帯に取り残された仔猫を助けた。
それ以来なぜか運気が上昇するのを感じるのだったが、その猫は7年前に不慮の事故で死んだ女子中学生で、彼女はこの世でやり残したことを果たすために猫として生まれ変わり、月夜にだけ美少女の姿に戻れるのだった。
【第8回ライト文芸大賞エントリー】
感想数 1
文字数 48,866
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.10
9
人魚の雫
これは私がまだ十歳にも満たない頃の話。
お盆休みということで祖父母の家へと今年も遊びに行った。
毎年来ているが海の近くにあるにもかかわらずもうお盆という事で泳ぐことも無く、それでも楽しく過ごしていた。
そんなある日のこと、ふらりと一人で浜辺へと散歩に出かけた私は波打ち際で光る真珠を見付ける。
ただキレイだな~という思いだけで拾って帰ったそれに魅了され、誰にも見つからないようポケットにしまった秘密の宝物となったのだった。
だがその宝物をうっかりとしたミスによって呑み込んでしまい――。
感想数 0
文字数 2,855
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.07.18
10
【完結】此方の世界と、彼方の世界を繋ぐ期間
行きはより速く馬に乗って。帰りはゆっくり牛に乗って。
彼方の世界の人達も、此方の世界の人達もこの時を楽しみにしているのですーーー。
☆★
お盆、の話です。
全3話(?)です。
感想数 0
文字数 853
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.12
11
完 恋は花火とともに
高校一年生の如月晴と榊原一夏の紡ぐ、甘さたっぷりの幼馴染同士の逢瀬。
思い出の駄菓子屋に公園、初めて訪れる海に花火大会。
なんの変哲もないカップルに潜む大きな秘密とは?
感想数 0
文字数 15,432
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.13
12
お盆の話
エッセイです。私の母の体験です。
感想数 0
文字数 430
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.10.01
13
一瞬の夏~My Momentary Lover~
東京でしがないサラリーマン生活を送る健太郎は、32歳を迎えたものの、出会いがなく、結婚どころか彼女すらできないまま、年齢=彼女がいない年数になってしまった。
健太郎は盆休みに、山あいの田舎町である中川町へ里帰りすると、家族や知り合いから縁談が持ち掛けられるが、なかなか気が進まない。
盆入りの日、あちこちの家で迎え火が焚かれる中、町に1軒しかないコンビニへ買い物に出かけた健太郎は、謎の少女・奈緒と出会った。二人は次第に惹かれあい、ついに健太郎にとって念願の、生まれて初めての「彼女」が出来た。しかし奈緒は健太郎に、自分はお盆の間しかこの世に居ることができない、と告げた。
感想数 0
文字数 82,202
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.01.25
14
真夏の木の下で
まだ形にはなっていませんが、一つ書き終えたことを褒めてやりたいと思います。
感想数 0
文字数 1,842
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.11.26
15
『陽炎(かげろう)の季節』
深夜、60年来の親友・達也から「昔のように二人で旅行しよう」と突然の電話が入る。離婚後、孤独な生活を送る達也を心配し、主人公はその誘いを受けるが、旅行中の彼の言動にはどこか不自然な違和感がつきまとう。かつて二人が訪れた温泉地で、達也は誰かを探すようなそぶりを見せ、宿では名前を呼ばれた瞬間に動揺を隠せない。そして、達也の背中に刻まれた古い傷跡や、語られることのない離婚の理由が、旅に影を落としていく。
やがて主人公は、達也のバッグの中から15年前の新聞記事を発見する。そこには「田中達也、55歳、自殺」と記された数々の死亡記事が。驚愕する主人公に、達也は「自分はすでに死んでいる」と告白する。実はこの旅は、主人公の無意識に残された後悔と友情が生み出した、真夏の幻想だった。
親友との再会と別れを経て、主人公は心の重荷を解き放ち、前を向いて生きていく決意をする。
――それは、陽炎のように儚くも温かな、人生最後の夏の旅だった。
感想数 0
文字数 6,755
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.08.01
16
悠太と仁と、夏の空
感想数 0
文字数 6,039
最終更新日 2021.03.02
登録日 2021.03.02
17
もう、君のいない村で
感想数 0
文字数 36,199
最終更新日 2019.08.02
登録日 2019.07.28
18
盆正月
お盆休みも終わりの日、もっと休みが欲しい茂吉と五郎は「盆正月」を実行するのだった。
こんな伝統行事があるんですよ(笑)
感想数 0
文字数 923
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.08.05
19
思い出のとんぼ
感想数 1
文字数 1,083
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.03.09
20
君は夏に帰ってくる
「来てくれたんだ」彼女の笑顔から、僕の夏が始まった。富山・日本海を舞台に描く、忘れられないひと夏。
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中学受験のプレッシャーから逃げ出した小学六年生の山田陸は、ひと夏を富山の祖母の家で過ごすことにした。
お盆を迎えた海辺の町・白杜町で、陸は不思議な少女・潮崎渚と出会う。「来てくれたんだ」――そう微笑む彼女に、陸は一目で心を奪われる。
自転車で海へ走り、夕焼けを眺め、お互いの孤独を打ち明け合う。誰にも言えなかった本音を、渚にだけは話せた。生まれて初めての、特別な夏だった。けれど、渚にはひとつだけ、この世に残された理由があった。母に渡せなかった誕生日プレゼントと、伝えられなかった「ごめんね」――。
大文字焼きの夜、陸は渚のたったひとつの願いを叶えるために走り出す。
富山・日本海を舞台に描く、少年と少女の、ひと夏の奇跡の物語。
感想数 0
文字数 19,770
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
21
ショートショート『迎え火 』
村井透は七十二歳、近頃人の視線が冷たく感じられ、孤独と被害妄想に苛まれていた。ある夜、自分の名を呼ぶ女性の声を聞く。それは二十年前に亡くなった恋人・美智子の声だった。彼女とは「命日に墓参りをする」という約束を交わしたが、透は守らず、記憶からも追いやっていた。声は責めと悲しみを帯び、透の罪悪感を呼び覚ます。やがて美智子は「部屋にある封筒を探せ」と告げる。透が見つけたのは、笑顔で写る二人の写真と「今度の約束は忘れないこと」という手紙だった。透は深く涙し、墓参りを再開することを誓う。以後、美智子の声は消え、透は人の視線に怯えることもなくなった。写真を持ち歩き、愛した人と共有した時間を忘れないと決めたことで、彼は再び日常に温もりを取り戻し、人生の終盤における救いを得るのだった。
感想数 0
文字数 3,708
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.08
22
最後の日
最後の朝が来た。私の声は京介に届かない。
それでも何かの拍子に京介が私のことを見つけてくれるんじゃないかと期待して、私は今日までの四日間、京介に声をかけ続けていたのだった。
感想数 0
文字数 1,432
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.31
23
暑中お見舞い申し上げます。
カクヨムの縛りのある二つの企画に同時に参加してみたものです。
・ ①海上・海岸を舞台とすること。 ➁夕日・風の描写を入れること。 ③ストーリーは自由。 ④文字数は1000文字~10000文字程度
・「お盆」「夏の日」「スイカ」五千文字まで書下ろし
感想数 0
文字数 1,532
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.08.10
24
無事解決!
感想数 0
文字数 3,432
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.29
25
祖父と竹とんぼ
感想数 0
文字数 1,803
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.20
26
変わらない日常
原作:ぽむ
脚色:すずねこ
"ぽむさん"という方が出来心で書いたものを
すずねこが許可を得て脚色した作品です。
物語の流れ、ぽむさんの想いなのであろうと思うところは残しつつすずねこの世界観を入れてみました。
原作の方はすずねこのTwitterの方から
ぽむさんを見つけて頂けると拝読出来ます。
世界観の違いを楽しむのもいいかと思います。
『変わらない日常がそこにある。
きっとそれは簡単には手放せないもので。
でも、お別れはいつもすぐ側にある』
--あなたの大切なものはなんですか?
感想数 0
文字数 577
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.08.15
27
迎え酒
田舎のお盆に見る避けられない定め
感想数 0
文字数 1,486
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
27件