列車 小説一覧

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帰省列車の出発

帰省列車の出発
帰省の列車に乗るために、ぼくは父さんと駅にやって来た。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,552 最終更新日 2019.08.11 登録日 2019.08.11
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修学旅行列車

タイトルの通りです。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 586 最終更新日 2019.05.30 登録日 2019.05.30
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片道切符

「お待ちしておりました。どうぞ、こちらに」  車掌の言葉に導かれるまま、三十歳も過ぎた俺はとある列車に乗り込んだ。列車内の乗車客は時代性も地域性もバラバラで、各車両の後ろには黒電話が置かれている。  列車から降車する方法は、呼び鈴の鳴る黒電話を取ること。そして、この呼び鈴は戻ってほしい、という他者の叫びであるという。  しかし、俺の心は黒電話から遠い所にあった。窓ガラスには、憂いを帯びた自分の瞳が 反射する。  そんな俺の向かい側に、十五歳の少女が座った。 「あの、あんまりじろじろ見ないでください」  不快そうに視線を向ける少女だったが、俺は視線を少女から逸らすことができない。  ぎこちなく言葉を交わす俺と少女を運び、列車は終着駅に向かって走り続ける。  そしてこの出会いが、真実の終着へと俺達を導くのであった。 この作品はノベルアップ+様、小説家になろう様にも同時投稿しています。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 4,115 最終更新日 2022.11.05 登録日 2022.11.05
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汽車旅つれづれはなし

汽車旅つれづれはなし
鉄道の旅についてのあれこれを、ちょっとノスタルジックに お送り致します。 筆者は汽車旅歴40年余、夜行列車ファン。 国鉄一家の孫子。
感想数 0 文字数 99,692 最終更新日 2021.03.23 登録日 2021.03.17
5

フラストレーションれっしゃ

フラストレーションれっしゃ
ゆうくんのれっしゃは いつでも フラストレーション ろせんへんこうは なんかいでも やります! ゆうくんとゆうくんのおかあさんとの れっしゃの たび?! すこし ファンタジーな ものがたり。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 1,418 最終更新日 2022.09.27 登録日 2022.09.27
6

ハルとキョウコと奇妙な列車

名前以外思い出せない奇妙な少女。 天国から来たと嘯く奇妙な女。 奇妙な路線を進む、奇妙な列車 そんな奇妙な旅の物語。 <2019年12月26日告知> 改稿に伴い、同名別作品として再度掲載します なお、旧作については『同名作品の同時掲載は投稿ガイドライン違反』とのことなので、削除させていただきます
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 13,089 最終更新日 2019.12.31 登録日 2019.12.26
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婚約破棄のその先に

それは、たまたま見つけた素敵なひとときでした。 それでも私の恋は叶わない。 とりあえず明日に向かって出発します。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 1,754 最終更新日 2020.01.06 登録日 2020.01.06
8

この列車は「きみの心行きです」と、ガタ ゴト 告げる。

不思議な夢を毎日見る少女、縁紫ひかり(えにしひかり)が夢の中で辿り着いたのは古びた駅でした。 行き先も知らない列車に乗って、ひかりはどこへ行くのだろうか。 あなたの夢をあきらめないで あなたの愛を終わらせないで あなたの縁を断ち切らないで どこまでも続くレールの先には、何があるのだろうか。 作者より AI使用は誤字脱字のチェックのみです。 こちらはシリーズ作品となっております。 あえて回収しない伏線もありますが、それはみなさまの想像力にお任せします。 主人公の設定上、経験した記憶の思い返しやその羅列が多いことがあります。 初作品のため、矛盾点や誤用、漢字の使用パターンの重複などあるかと存じますが、何卒ご容赦ください。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 292,287 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.14
9

逃亡列車

組織の金を持ち逃げした主人公。しかし、それにはどうやら複雑な因果関係が起因しており…?
大衆娯楽 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,369 最終更新日 2022.11.07 登録日 2022.11.07
10

strawberry moon

ムーンパワーに導かれて… 慣れない出張の帰りに私に起きた非日常… セルフプレジャーのお供にいかがですか?
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 3,136 最終更新日 2022.06.16 登録日 2022.06.16
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【コメディ】ルーズな伝言

いろいろインスパイアされた話を作ってみましたが、どうでしょう?
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 3,458 最終更新日 2020.12.26 登録日 2020.12.24
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踏切  ~オレンジ色の空と突風が、事故を未然に防ぐ~

 私は数十年前、不動産仲介会社に転職し、横浜を起点とするS線の沿線に配属となった。  S線は始発の横浜を発車すると、全体の半分以上を通過し、そこから各駅に停車するという珍しい急行を運行していた。その頃、私はその沿線のO駅の近くの踏切で、未遂事故に二回遭遇した。いずれもすんでの所で、オレンジ色の光と突風が吹き荒れ、事なきを得た。  ある時、私が左遷されることになった。そして、その送別会を同僚が催してくれた。その帰りに、終電に乗ろうと、無理にその踏切を渡ろうとした時、二人とも足を取られ、腰が抜け、立ち上がれなくなった。踏切の真上でだ。  その時、空がオレンジ色に光り、突風が吹き荒れた。私たちは突風に巻き上げられたことにより、列車に接触することを免れ、助かった。  その後、私は左遷先で好業績を上げ、八年後に所長に昇格して元の支店に凱旋した。久しぶりに例の踏切の場所に行くと、式典をやっていた。市長が挨拶をしていた。踏切がなくなって、鉄道が高架になったという祝辞だった。  市長によると、こどもの頃、その踏切で兄が事故でなくなっていた。だから、兄共々踏切事故の撲滅が祈願であったとのことだった。  市長の兄はオレンジ色が好きだったとのことで、高架の壁面に描かれていた絵が偶然にもオレンジ色を基調にしており、兄の願いがかなったと市長が涙していた。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 8,851 最終更新日 2026.06.15 登録日 2026.06.15
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ゆめのような世界での記録

目を覚ますとそこはユメの世界を走る列車の中でした。 主人公は将来の自分について悩みを抱える学生です。 親の望む未来に進むのか、自分の夢をかなえるのか。 そんな中、ユメの世界で不思議な少女たちに出会います。 彼女たちと接する中でに主人公が見つけた答えとはーー 主人公が希望をみつける優しい物語を目指します。
SF 完結 短編
感想数 9 文字数 45,214 最終更新日 2021.12.05 登録日 2021.10.26
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向かい席

夢破れて都落ちした青年、聡太。失意の先に彼は「夢列車」で何を見、何を感じるか———
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 9,247 最終更新日 2021.01.27 登録日 2021.01.24
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卒業列車

どこから卒業するのでしょうか?
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 1,472 最終更新日 2019.06.09 登録日 2019.06.09
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