第8回ライト文芸大賞エントリー 小説一覧

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🥕おしどり夫婦として12年間の結婚生活を過ごしてきたが一波乱あり、妻は夫を誰かに譲りたくなるのだった。

2026.1.4 73話見直した際、瑛士の台詞《本音/懺悔》を加筆しました。😇 ☘ 累計ポイント/ 210万pt 超えました。ありがとうございます。 ―― 備忘録 ――    第8回ライト文芸大賞では大賞2位ではじまり2位で終了。  最高 57,392 pt      〃     24h/pt-1位ではじまり2位で終了。  最高 89,034 pt                    ◇ ◇ ◇ ◇ 紳士的でいつだって私や私の両親にやさしくしてくれる 素敵な旦那さま・・だと思ってきたのに。 隠された夫の一面を知った日から、眞奈の苦悩が 始まる。 苦しくて、悲しくてもののすごく惨めで・・ 消えてしまいたいと思う眞奈は小さな子供のように 大きな声で泣いた。 泣きながらも、よろけながらも、気がつけば 大地をしっかりと踏みしめていた。 そう、立ち止まってなんていられない。 ☆-★-☆-★+☆-★-☆-★+☆-★-☆-★ 2025.4.19☑~
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『別れても好きな人』 

☘ 2025.12.18 文字数 5,613  累計ポイント 523,350 pt  大好きな夫から好きな女性ができたから別れて欲しいと言われ、離婚した。  夫の想い人はとても美しく、自分など到底敵わないと思ったから。  ほんとうは別れたくなどなかった。  この先もずっと夫と一緒にいたかった……だけど世の中には  どうしようもないことがあるのだ。  自分で選択できないことがある。  悲しいけれど……。   ―――――――――――――――――――――――――――――――――  登場人物紹介 戸田貴理子   40才 戸田正義    44才 青木誠二    28才 嘉島優子    33才  小田聖也    35才 2024.4.11 ―― プロット作成日 💛イラストはAI生成自作画像
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奇び雑貨店 【Glace】

「別れよっか」 三ヶ嶋栄路18歳。大学1年生初めての夏、早くも終了のお知らせ。 大学入学と同時に俺は生まれ変わった──はずだった。 イメチェンして、サークルに入り、念願の彼女もできて、順風満帆の大学生活を謳歌していたのに、夏休み目前にしてそれは脆くも崩れ去ることとなった。 一体なんで、どうして、こうなった? あるはずだった明るい未来が見事に砕け散り、目の前が真っ白になった──そんな時に、俺は出会ったんだ。 「なんだここ……雑貨店か ? 名前は……あー、なんて読むんだこれ? ぐ、ぐれいす……?」 「──グラースね。氷って意味のフランス語なの」 不思議な雑貨店と、その店の店主に。 奇(くし)び雑貨店 【Glace [グラース]】。ここは、精霊がいる雑貨店だった──。 これは、どこか奇妙な雑貨店と迷える大学生の間で起こる、ちょっぴり不思議なひと夏の物語。
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君を夏が攫ってしまう前に、心に刻むバラードを

 『退屈クラッシャーズ』というバンドで活動する小宮悠斗(こみやはると)、長谷川陽菜(はせがわひな)、柊修平(ひいらぎしゅうへい)、神崎鉄矢(かんざきてつや)の四人は、音楽プロデューサーであるDENJIが開催するオーディションに参加したが、陽菜が心臓病を患ってしまい、辞退しなくてはならなくなってしまう。  そのことを快く思わない視聴者から誹謗中傷のコメントが送られてくるようになり、バンドは解散することに。度重なる不運によって生きる希望を失くした陽菜に元気を与えたいと願うが、誹謗中傷のトラウマによってギターを弾けなくなってしまった悠斗は、具体的な方法を思い付かずにいた。  高校の入学式が行われる前日。公園でギターを弾く女の子に声を掛けると、彼女から自分が幽霊だという話を聞かせられる。しかも、幽霊になる前の事を何一つ覚えていないのだという。さらに、悠斗のトラウマの克服を手伝う代わりに、記憶を取り戻す手伝いをしてほしいと幽霊から頼まれてしまい――!!  最愛の人の心臓が止まるよりも先に、退屈な日常を壊せるか?
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雪の町の彼女(僕)

雪に閉ざされた町で、優等生の清彦は、不良として退学になった夷 海と再会する。 傷だらけの彼が差し出したのは、熱い肉まんと、不器用な優しさだった。 一見乱暴な夷に、なぜか惹かれていく清彦。 だが、町の偏見と過去の傷が、少年たちの関係に影を落とし始める。 「守るって、なんだ?」 愛に気づいたときには、もう遅すぎた。 救えなかった心と、雪に埋もれた想いを描く、“取り返しのつかない愛”の物語。
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群青サルベージ

クソ男から逃げるため、北海道を飛び出した。たどり着いたのは、南の端――これは故郷がない私と、故郷に帰ったお母さんの物語。
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仔猫は月の夜に少女に戻る

【本編は完結】高志は高校2年生。どこか気弱でモテなくてハズレくじばっかり引き続けてきたのだが、弱いものを助けようという思いが誰よりも強い。   そんな彼はある土砂降りの夕刻、バイパスの中央分離帯に取り残された仔猫を助けた。   それ以来なぜか運気が上昇するのを感じるのだったが、その猫は7年前に不慮の事故で死んだ女子中学生で、彼女はこの世でやり残したことを果たすために猫として生まれ変わり、月夜にだけ美少女の姿に戻れるのだった。 【第8回ライト文芸大賞エントリー】
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大好きな君と離れる日まで

高二に進級した日、菅浦彩月は中一の時に転校し離れ離れになった好意を寄せる幼馴染、篠山遼と再会する。 昔とは対照的な冷たい態度をとる遼に彩月は我慢できず、気持ちを伝えようとするも言葉を遮られ、拒絶される。 けれど、それでも諦めずに遼を想っていたある日、唐突にその理由が明らかになる。 「俺、病気でさ。ちょっと特殊な、解離性健忘ってのを患ってるんだ。誰かから告白されると、忘れちまうんだよ……その人のことを」 彩月は遼と病気の原因を探すことにするが、そこには悲しい真実が隠されていて…… これは、大好きな君と離れる日まで続く、約束の物語。
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片想いしている親友が結婚するらしい

女性ファッション誌編集者の香奈枝は、人気フードライターである親友・朝陽に密かに恋心を抱いていた。仕事を通じて出会い、美味しい食事を共にしながら、いつしか互いになんでも話せる大切な存在に。この穏やかな関係がずっと続けばいい――そう願っていた香奈枝だったが、ある日、朝陽の「結婚」が近いという衝撃的な噂を耳にしてしまう。さらに、彼の仕事を通じて築かれた二人の関係性にも変化が訪れる可能性が示唆され、香奈枝の心は激しく揺れ動く。 失恋の予感に胸を痛めながらも、いつものように朝陽と食事をすることになった香奈枝。そこで朝陽が語り始めたのは、「一生を共にしたいと思える、食事よりも大切な人」の話だった。彼の幸せそうな様子に、懸命に笑顔を取り繕う香奈枝。しかし、彼女が失恋を受け入れようとしたその時、朝陽から放たれたのは、予想もしない、あまりにもまっすぐな一言だった……。
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【奨励賞】奇跡を並べた先に、キミがいた【受賞】

【第8回ライト文芸大賞にて奨励賞を受賞しました❁】 亡き祖母の家を売却することになり、片付けに追われる高校生の音羽。すると祖母の家に、日付指定の荷物が届く。送り主は、なんと祖母本人。しかも一週間にわたり、毎日荷物が届くという。その荷物が、二人の男女をめぐり合わせることになり…
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雨上がりにかかる虹のような妻との約束

 妊活のため仕事を辞め、自宅でイラストレーターの仕事を始めた美里は、ある検査に『要精密検査』の判定がでた。  結婚7年目の夫の武尊に同行受診を頼むが、取りあってくれず――。  今は忙しいと言う夫に合わせ、一か月半経ってから再診することになった。  妻との約束の日、渋々ながら産婦人科に同行した武尊が聞かされたのは、妻のがん宣告だ。  妻はすぐに検査入院となり、自分のせいで治療が遅れたと狼狽する夫。    日ごろ、当たり前のように横にいてくれた妻の存在がなくなり、改めて妻の大切さを認識し、病気になった妻を励まそうと奮闘する。  一方の妻は自分の残りの時間を意識し始めていたにもかかわらず、夫との受精卵を保存しておきたいと申し出る。そうすれば、治療開始は遅れるが、妊孕性を失うことを拒む美里の気持ちが優先された。  新婚旅行先のハワイで聞いた言い伝えを語り始めた妻と旅行の約束をするが、それは叶うことはなかった。  それから、死んだはずの妻からメールが届いて──。  やまない雨を、太陽のような妻が照らしてくれた──。必ず君の元に戻るから。 ※本作は2万5千文字の短編ですが、ライト文芸大賞に応募しています。  応援いただけると、とても嬉しく思います。
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【完結】『死』の概念は削除されました

「この世界からも、記憶からも、消えている人がいるって言ったら、信じてくれますか……?」 おとぎ話のお姫様のような儚げな雰囲気の少女、姫花が、変人と名高い恭弥の研究室を訪れて言った。 「この世界はおかしい」 それが口癖の恭哉は、幼馴染の真人とともに、『死んだ人の記憶が消える』法則を、大学の研究室で解明しようとしていた。 この世界で死ぬと、生きている人の記憶から消えてしまい、存在していなかったことになる。 日記に身に覚えのない名前が書かれていた姫花、母親の記憶を失った莉奈、事故で庇ったはずの相手が消えた優斗、虐めてきた相手が消えた美樹。 それぞれの理由から『死』という概念に気づいた6人は、恭哉の元へと集結し、謎を解き明かす為に巨大な世界へ、命懸けで立ち向かうことになる。 運命のように惹かれ合う者、幼い頃から想いを寄せる物、恋愛に臆病になる者。 過酷な世界で、苦難を共にして絆を結んでいく少年少女は、初めての恋を知る。 「君を、忘れたくないーー」 6人の不器用で繊細な少年少女による、 甘酸っぱくも、切ないボーイミーツガール! 青春SFミステリーな恋物語です! 全82話+if ※小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
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ひとり

ちょっとここらで人生語り、とか Thanks! all watchers and all readers.
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✿ 私は夫のことが好きなのに、彼は私なんかよりずっと若くてきれいでスタイルの良い女が好きらしい 

累計ポイント140万ポイント超えました。皆さま、ありがとうございます。❀ 結婚後、2か月足らずで夫の心変わりを知ることに。 結婚前から他の女性と付き合っていたんだって。 それならそうと、ちゃんと話してくれていれば、結婚なんて しなかった。 呆れた私はすぐに家を出て自立の道を探すことにした。 それなのに、私と別れたくないなんて信じられない 世迷言を言ってくる夫。 だめだめ、信用できないからね~。 さようなら。 *******.✿..✿.******* ◇|日比野滉星《ひびのこうせい》32才   会社員 ◇ 日比野ひまり 32才 ◇ 石田唯    29才          滉星の同僚 ◇新堂冬也    25才 ひまりの転職先の先輩(鉄道会社) 2025.4.11 完結 25649字 
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三日月と桜

小説かシナリオか 目次別に箱作っとく Thanks! all watchers and all readers.✨️
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『The Giving Tree おおきな木』 

熟女の性技に嵌り妻子を捨ててしまった男の末路とは? もし、巨木がいつの日か倒れそうになるような時が 来たら、全力でわたしたちは支えるだろう!!! ――――――――――――――――――――――― 2016年4月21日から掲載していた短編 2024年8月12日~8月22日まで再連載済
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夕暮れ時には、雨が降る

雨が多いこの町に、古くから伝わるちょっとした都市伝説。 夕暮れ時に雨が降ったなら、死んだ人に会えるって。 雨然町に住む、女子高校生の時子は死んでしまった幼馴染みに会いたくて毎日、夕暮れ時に歩いている。 ある日、行方不明になった彼女を探しに、雨然町に来た大学生の翔吾と知り合う。 二人は、共に夕暮れ時を歩く。会いたい人に、会うために。
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刀鍛冶はもふもふAI?~いにしえと現代の想いが繋がる物語~

アナログとAI技術が程よく混在している現代社会。心労により休職していたAI開発部の下っ端だった前田茉歩は、パワハラ上司の命令により岐阜県に出張してとある技術者を連れ戻せと向かうことに。 いやいやだと思ったが、顔も知らない上司のひとりであること。技術者としての純粋な興味がきっかけで、退職前にとそれを受けた。岐阜県関市に赴くも、あまりにもAIが組み込まれていないアナログ環境に最初は辟易しかけたが。幼少期の過ごし方や、件の技術者『多知獺(たちかわ)柊司(しゅうじ)』の不器用ながらも心地の良い気遣いに癒され。かつ、彼が独自に開発していた『動物型AI端末』の『璐羽(ロウ)』との接点が増えていく。 柊司の祖父がAI技術者の中でも改革に携わったが、本来は『鍛治師』の家柄だったこと。継承者が身内に柊司しかおらず、本人はこれまでの仕事を投げてまで戻っていたこと。AIを導入は、反対意見が多くとも技術者継承のために試運転を始めていたことなど。 事実を知った茉歩は、パワハラ上司たちのことなど関係なく……それまでの進路などが瑣末なことだと自覚した。身改めようと将来をさらに考えていけば、柊司を取り巻く状況の深刻さにも関わってしまうことに。 これは恋なのか。友愛なのか。それとも親愛の先か。 結末は流れで変わっていくので、綴り手もわからず。
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屋上でポテチ

中学校の屋上で、カップル下校をカウントしている帰宅部の三人、誕生日に次々に告白されて疲れて果てたままバス停で雨宿りする野球部員、失恋するたびに家に帰るとトイレから出て来る父親にウンザリしている女子―― ――中学生の何気ない日常を切り取った連作短編。 ひとつひとつは独立していて短いので読みやすいと思います。 順番に読むと、より面白いと思います。 よろしくお願いします。
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やすらぎ古民家カフェのしあわせ時間 あやかしさんと、ほっと一息

旧題:あやかしさんの古民家カフェで、ほっと一息、しませんか 一度に婚約者と仕事を失った失意の嬉野あずみは、傷心旅行で訪れた旅館で、猫又の福富と出会う。 あやかしの視えるあずみは、「仕事がないならあやかしの集まるあやかしカフェで働かないか」と猫又に勧誘されて……? まったりとした時間の流れる古民家カフェで、あやかしたちとほっと一息。美味しいお茶に手作りお菓子。 人間社会と関わるあやかしたちの、不思議な世界を覗いてみませんか?
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『☘ 好きだったのよ、あなた……』

2025.5.18 改稿しました。 嫌いで別れたわけではなかったふたり……。 数年後、夫だった宏は元妻をクライアントとの仕事を終えたあとで 見つけ、声をかける。 そして数年の時を越えて、その後を互いに語り合うふたり。 お互い幸せにやってるってことは『WinWin』でよかったわよね。 そう元妻の真帆は言うと、店から出て行った。 「真帆、それが……WinWinじゃないんだ」 真帆には届かない呟きを残して宏も店をあとにするのだった。
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文跡鑑定士(不定期連載)

ネットの広大な海に流してしまえば、誰が書いた文章なのか、決してわからない。 活字であれば尚更のこと。 揺蕩う波の一つのように、泡と消えてしまうだろう。 そう、多くの人が思っている。 ーー果たして、本当にそうであろうか。 文章は、その人そのものだ。 それを示してくれた、あの人を、 私は『文跡鑑定士』と呼んでいる。 ーー 「廃墟の麗人」「陰鬱で耽美」な大学教授現る!? 美貌を隠すように、分厚い眼鏡をかけた資料室の住人、灰塚教授。 その解き明かすは文章也――
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