湖ノ上茶屋

湖ノ上茶屋

本を読むなら紙派。お団子は三色派。 プロフィール画像はsakigakeさん作。
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児童書・童話 完結 長編
ある夏、鯉幟カブトは、レインボーカブトを探していた。すると、風に押されて穴にころりん。抜け出た先に広がっていたのは、奇妙な〝大〟自然だったーー。 🎏2026/08/14完結
24h.ポイント 221pt
小説 6,616 位 / 229,135件 児童書・童話 96 位 / 4,662件
文字数 49,639 最終更新日 2026.08.14 登録日 2026.07.21
児童書・童話 連載中 長編
ある日突然ぶつかってきた透けたネコ・ニャムは、あたしの人生計画書の化身らしい。未来のことはお見通し?なニャムとの日々は、ドタバタでーー 🐈2026/08/19完結予定 *あらすじ(結末含む)*  ある日、あたし(奈子)の額に透けたネコがぶつかってきた!  そのお化けみたいなネコは〝ニャム〟っていう名前で、どうもあたしにしか見えないらしい。そして、ニャムにはすごい秘密があって――ニャムはあたしの人生計画書の化身で、あたしの未来、ぜ〜んぶおみと〜しなんだって! なぁんて、計画はガチガチに組めるわけじゃないから、わりとおみと~しなだけなんだけどね。  あたしの生活は、ニャムと出会ってからいっそうドタバタで賑やかになった。恥をかいたりとか嫌なこともあるけれど、仲良しのみかんや琉花にもまだナイショにしてる初恋の相手・シュンくんと前後ろの席になってドキドキしたり、良いこともたくさん。  だけどある日、突然ニャムが大人しくなっちゃったんだ。話を聞いてみたら、オーバーヒートしちゃったかもしれないって。  それからニャムは、真ん丸になって寝続けた。それだけだったらまだよかったんだけど……ある時ニャムは冷たくなって、完全に透明になって、見ることも触れることもできなくなっちゃった。  ニャムがいなくなって、ショックだったからかなぁ。なぜだかあたしも冷たくなっちゃった。あたし、このまま死んじゃうのかな、って不安になった。それで、もしこのまま死んじゃうとしたら。その前にもう一度ニャムに会って、会えてよかったって伝えたいって、あたしは願った。  ある夜、玄関から嫌な気配がした。玄関を開けられるのなんてお父さんくらいなんだけど、様子が変。もしかして、悪い人が入ってきた?  包丁を持ったお母さんと様子を見に行ってみると――なんだ、やっぱりお父さん。……と、ニャム!? ニャムは置き配のダンボールに乗って帰ってきた!  いろいろあったけど、ニャムとまた一緒に過ごせるようになったあたしはとっても元気で幸せ! ニャムと一緒の心は、突然の雨にも負けないくらい、いつだって太陽みたいに輝いている!
24h.ポイント 242pt
小説 6,015 位 / 229,135件 児童書・童話 84 位 / 4,662件
文字数 41,143 最終更新日 2026.08.14 登録日 2026.07.29
児童書・童話 完結 長編
クマのクママのパン屋さんの店長・クママとニンゲンの女の子・ミノルが、パンを飛ばしたい、という夢を叶えるための冒険へ――! 🍞2026/08/06完結 *あらすじ(結末含む)*  パン屋のクママは、いつも手伝ってくれるミノルから、パンが空を飛んでいる夢を見たと言われたことをきっかけに、本当に空を飛ぶパンを作ることはできないのか、と考え始める。  お店の常連である象のエレンに空を飛ぶパンの話をしてみたら、エレンの知り合いのマキさんならパンを飛ばすことができるかもしれないと、マキさんの家までの地図を書いてくれた。  クママとミノルはマキさんのところへ冒険に出るが、森には不気味な生き物や毒を持った蛇など、危険がいっぱい。渡された地図の通りに進むつもりだったけれど、追われて逃げたら湖に落ちて地図を失う。地図はビーバーのガジィが拾ってくれたが、もう使い物になる状態ではなかった。  ガジィの知り合いであるカモのカモダを案内役に、地図なしでマキさんの家を目指す。と、クママとミノルとカモダは罠らしい穴にはまってしまう。カモダは翼を使って脱出できたが、クママとミノルは逃げられない。罠を仕掛けたのだろう誰かの声が迫ってくる中、その声の主に近づけば逃げ道があるのでは? と閃いて、穴の底で暴れ、さらに深い場所を目指す。  落ちた先にはネッシーのような巨大生物がいた。ゴッジーというらしいその生物は、マキさんのところまで案内してくれるという。土の壁に穴を開けるなど、魔法のような力を使いながら洞窟を進む。そうして、クママとミノルはマキさんのところへたどり着いた。  マキさんは食材に言葉で指示を出し、料理をした。そんなマキさんと力を合わせて、クママとミノルは二人が乗れるほど大きな飛行機パンを作り上げる。だが、滑走路がないこともあり、上手く風に乗れない。悩んでいると、ワシのワシダがカモダを連れて飛んできた。飛行機パンはワシダの協力によって風に乗り、空を飛ぶ。  パンに乗って飛んで帰ったクママとミノルは、いつもの街で新しい夢を膨らませる。
24h.ポイント 63pt
小説 14,803 位 / 229,135件 児童書・童話 181 位 / 4,662件
文字数 54,272 最終更新日 2026.08.06 登録日 2026.07.14
児童書・童話 完結 長編
私はある日、クラスメイトのコスメポーチを盗んだ。 その悪行が私の人生に太陽をくれるだなんて、これっぽっちも思わずに――。 💄2026/08/03全編修正しています。 *あらすじ(結末含む)*  メイクに興味があるものの、親の目を気にしてメイクできずにいた中学生の喜屋武マイコは、ある日、一晩借りるだけだから、と、コロンと落ちていたクラスメイトのポーチを盗んでしまう。  親が不在の間に盗んだポーチを使ってメイクをしてみるも上手くいかず、バレずに返す計画もまた失敗に終わったマイコは、ポーチの持ち主である久米ミサコに「顔を貸して」と言われて、罪滅ぼしのためにミサコの家へと行くことになった。  ミサコはポーチを盗ったことを少しも怒らず、メイクに興味があるんでしょ? とマイコの顔を彩っていく。もともとミサコはマイコのことを原石だと認識しており、だからメイクに興味を持っていることを知れ、実際にメイクをして、やはり原石だった、自分の直感は正しかったんだと喜んだ。  しかし、マイコの親はメイクを許さないだろうことを知るなり、クレンジングを用意し、罪人へからっぽのマスカラを渡すことにする。マイコがメイクすると宣言できるその日まで、無理にメイクをさせることはせず、けれどもメイクへの欲を膨らませるために、ブラシでまつ毛を撫でるふりをさせるためにだ。  マイコは宿題を真面目にこなした。今日も撫でたことを報告するために、ミサコの仲良しグループに混ざるなど、生活はどんどんと色を変えていく。  すっかりとメイクを楽しむクラスメイトと仲良くなった頃、マイコは親にメイク宣言をする覚悟を決め、仲良しグループの皆と共に彩った顔で帰宅。母に、いつもは隠していた心のすっぴんをさらけ出す。母は心底理解できてはいない様子だったが、条件付きでマイコの宣言を受け入れてくれた。  ポーチを盗んでがらりと変わった中学生活はあっという間に過ぎ、仲良しグループは進学と共にバラバラになる。けれど、メイクをきっかけに集まるのは変わらない。マイコは新たな居場所で原石を見つけると、少し前の自分と重ねながら、原石を彩りたいという欲を胸に、軽やかな一歩を踏み出した。
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小説 229,135 位 / 229,135件 児童書・童話 4,662 位 / 4,662件
文字数 34,870 最終更新日 2026.08.03 登録日 2025.07.29
児童書・童話 完結 長編
お姉ちゃんが執着する初恋が、あたしをおかしくした――。 🍋2026/07/20完結 *あらすじ(結末を含む)*  愛佳は、大学進学のため一人暮らしを始めることとなった姉・友希から、執着しているという初恋の思い出の缶を預かる。  家から友希が欠けた初めての花火大会の日、愛佳はレモネードスタンドのスタッフの男性にひとめぼれをし、レモネードを買いに行く。すると、ひとめぼれをした人は、愛佳に対して「友希?」と問いかけてきた。なんと彼・拓海は、友希の初恋の人だったのだ。  愛佳は連絡先が書かれたカードを預かり、撮影した画像を友希に送信する。しかし、それがうまく送信できていないことにすぐには気づかなかった。拓海からの問い合わせでそのことに気づくが、友希が気づいていないせいにする。  愛佳は拓海に会うために、小児がん支援のためにとあちこちのイベントに出店しているというレモネードスタンドの手伝いに行った。  後日、愛佳は母から、友希が拓海に連絡をしていないと言っていたと聞かされる。そして、友希が母に対して〝連絡先を教えられていない〟ことを告げていないことと、九月になったら帰省する予定であることを知る。  もう限界だ、真実を伝えなければならないと考えた愛佳は、拓海に〝連絡先を教えられていなかった〟と告げる。  友希は帰省すると、連絡先を教えなかったのはわざとであるかを愛佳に問う。愛佳はきちんと送れていなかったという事実の部分だけを口にした。友希はそれ以上追及しなかった。  友希と拓海は、家族皆が揃った実家で再会することとなる。愛佳は逃げることなく家にとどまり、ふたりの再会を見守り、娘の恋に落ち着きを無くした両親に寄り添う。  時がたち、愛佳は高校へ進学した。愛佳は進学後も、友希と拓海が結婚をすると決まってからも、レモネードスタンドの手伝いを続けている。  そして、ふたりの結婚式の日。愛佳は記憶の彼方に追いやられていた、初恋の人と再会する。いつか友希と拓海のように笑っていられることを願いながら、帰ってきた恋の始まりにときめく。
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小説 229,135 位 / 229,135件 児童書・童話 4,662 位 / 4,662件
文字数 49,863 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.06.24
ライト文芸 完結 短編
暗い部屋。ひとりぼっち。お父さんも、お母さんも帰ってこない。ドンドンドン、と鳴る玄関。やってきたのは、同い年くらいの男の子と女の子。寂しさから逃げたい気持ちと不思議な引力が、あたしを川へと誘う。
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小説 229,135 位 / 229,135件 ライト文芸 9,599 位 / 9,599件
文字数 18,290 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.04.21
児童書・童話 完結 長編
ある日届いた不思議な封筒。それは、子ども専用ホテルの招待状だった。このことを大人にナイショにして、十時までに眠れば、そのホテルへ行けるという。ぼくは言われたとおりに寝てみた。すると、どういうわけか、本当にホテルについた!ぼくはチェックインしたときに渡された鍵――ピィピィや友だちと夜な夜な遊んでいるうちに、とんでもないことに巻き込まれたことに気づいて――!
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小説 229,135 位 / 229,135件 児童書・童話 4,662 位 / 4,662件
文字数 56,667 最終更新日 2025.08.20 登録日 2025.07.23
児童書・童話 完結 長編
 あたしの名前は寺坂ジュア。  あたしは心の中で〝こうなればいいのに〟っていう想像をすると、それが現実になる不思議な力を持ってる。  叶ってほしいお願い、みたいなことは叶わない。だけど、嫌悪をぶつけるお願いは、現実にできちゃうんだ。  そのことに気づいてからあたしは、一人こっそりと呪い屋さんをしてる。  ――これは、そんな〝呪い屋さん〟のあたしの心のチクチクと、イライラと、ゾクゾクの物語。
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小説 229,135 位 / 229,135件 児童書・童話 4,662 位 / 4,662件
文字数 50,583 最終更新日 2025.08.18 登録日 2025.07.15
児童書・童話 完結 短編
ある日、あるくのクラスに転校生がやってきた。その子は外国の子で、あるくたちの言葉がまだわからない。話が通じない転校生をクラスのみんなは弾き飛ばそうとするけれど、あるくは弾き飛ばしたくないと思った。だからあるくは転校生の言葉を理解するため、言葉の勉強を始めたのだけれど、そうしたら、なんと――!
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小説 229,135 位 / 229,135件 児童書・童話 4,662 位 / 4,662件
文字数 22,045 最終更新日 2025.08.01 登録日 2025.07.20
児童書・童話 完結 長編
ある日、マコトはばあちゃんに体を乗っ取られるようになった。 しかも、そのばあちゃんは母さんとめちゃくちゃ仲が悪くて――。 これはマコトが経験することになった、とんでもなく最悪で、すっごくドタバタな日々の話。
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小説 229,135 位 / 229,135件 児童書・童話 4,662 位 / 4,662件
文字数 45,625 最終更新日 2025.07.29 登録日 2025.07.07
ライト文芸 完結 長編
進学のため家を出ることになった姉・友希。 彼女が執着していた初恋の缶を、初恋交換によって手に入れた妹・愛佳。 帰ってきた〝初恋〟と、やってきたひとめぼれが、日常を時に黒く、時に鮮やかに彩り始める――。
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小説 229,135 位 / 229,135件 ライト文芸 9,599 位 / 9,599件
文字数 55,075 最終更新日 2025.07.25 登録日 2025.06.26
ファンタジー 完結 短編
自ら死を選んだ私は、星が瞬く闇の中で、蛙に出会った。蛙は私のたましぃをぬいぐるみに込めて、私が知らない世界を見せてくれた――。
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小説 229,135 位 / 229,135件 ファンタジー 53,376 位 / 53,376件
文字数 25,044 最終更新日 2025.07.12 登録日 2025.06.26
ライト文芸 完結 長編
クソ男から逃げるため、北海道を飛び出した。たどり着いたのは、南の端――これは故郷がない私と、故郷に帰ったお母さんの物語。
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小説 229,135 位 / 229,135件 ライト文芸 9,599 位 / 9,599件
文字数 123,645 最終更新日 2025.05.18 登録日 2025.04.30
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