あるくとアルファベットン

ある日、あるくのクラスに転校生がやってきた。その子は外国の子で、あるくたちの言葉がまだわからない。話が通じない転校生をクラスのみんなは弾き飛ばそうとするけれど、あるくは弾き飛ばしたくないと思った。だからあるくは転校生の言葉を理解するため、言葉の勉強を始めたのだけれど、そうしたら、なんと――!
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