保護猫 小説一覧
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19件
1
子猫を拾ったらイケメン幹部補佐ホストもおまけでついてきました
無自覚イケメン小動物カフェ店員×女アレルギー幹部補佐ロシアンブルー系ホストwith保護猫マンチカンとのぽかぽかライフ
渋谷にある小動物カフェ・ミルキーウェイで、「うさぎ部門」を担当している菊伏 綾人(26)は、1年前に彼女と別れて以来マッチングアプリで新しい出会いを探していた。
しかし、連絡を取り続けてさあ会おうとなっても女から音信不通のドタキャンをされ、恋に億劫になっていた。
「チンチラ部門」の柚音先輩(彼女と同棲中結婚間近)から励ましをもらうも、なかなか恋愛に踏み出せない日々を送っていた。
そんなある日、趣味の夜散歩をしていたところ、河原の草むらで白い赤ちゃん猫を発見。そしてなぜか、その隣に落ちている男性。猫は保護しようと決めたが、男が猫を人質に「俺も保護しろ!」と命令し、家に1匹の保護猫と1人の保護人を連れ帰り世話をするというぽかぽかライフスタートです。
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2026/3/7 タイトル変更しました
旧) 「保護猫おもちの縁結び」
新)「子猫を拾ったらイケメン幹部補佐ホストもおまけでついてきました」
※この物語はフィクションです。
18シーンには※をタイトルに入れています。
感想数 1
文字数 31,427
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.06.01
2
この家の、あかり
五匹の猫とひとつの家族が紡ぐ、静かであたたかな物語です。
語り手は猫たち。そして、彼らと過ごす家族。
それぞれの視点から語られる日々は、時に切なく、時に可笑しく、そしてどこか懐かしい気持ちにさせてくれます。
家に満ちる気配。
玄関を開けた瞬間のあかり。
猫たちが見てきた家族の姿。
そのすべてが、そっと読者の胸に灯るように描かれています。
猫と暮らすということは、ただ一緒にいるだけではなく、
“その家に流れる時間を分け合うこと”なのだと、気づかせてくれる物語です。
読み終えたあと、あなたの家にも、きっと小さな“あかり”が灯るはずです。
感想数 0
文字数 113,426
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.05.24
3
迷える貴方に休息を-保護猫カフェでお待ちしています-
大学一年生の舞空奏(マイゾラカナタ)は、優柔不断で物事を決めきれない自分にコンプレックスを抱きつつも日々を過ごしていた。大学生として自分が何をするべきかわからず、とりあえずアルバイトの面接を受けに行くも、落ちてしまう。
落ち込んだ舞空は、自分が考えて行動しようとするとうまくいかないので、次に誰かが自分に命令してきたらそれに従おうと決意する。その時、舞空より数歳年上の男、宗谷景一(ソウヤカゲイチ)に呼び止められる。
宗谷はビルの一室で舞空を子猫・アーニャと成猫・ゴローに引き合わせる。アーニャが舞空に抵抗を示さない様を見て、宗谷は舞空に合格だと告げた。宗谷は条件に合うアルバイトを探して舞空に声をかけたのだ。
宗谷が舞空をアルバイトとして雇ったのは、宗谷がオーナーを務める猫カフェで働いて貰う為だった。※タイトル通りの保護猫カフェになるのは5章目からになります。
感想数 1
文字数 106,680
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.04.20
4
ネコハラ
ぼんやりした性格だが猫好きなら誰にも負けない図書館員藤原凪砂は、猫に関するあることがきっかけで不思議な霊障に悩まされるようになる。
そのあとから彼女の周りで猫と通じる沢山の偶然が起こっていく。
猫たちに揉まれる頑固爺さん鬼瓦善二と、サバサバ系猫好きマダム道子さん、大胆不敵な大阪のおばちゃん存田さん、ギャルの保護猫活動家真琴さんなどなど。
個性的な人々と猫たちが送る、ハートフルで笑えるネコメディ小説参上!
※猫がたくさん出てきて、名前を覚えるのが大変だと思いますので、最初と途中名前と特徴を記した紹介を挟んでいます。
感想数 1
文字数 79,766
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.04.13
5
非日常な日常を送る保護猫カフェ
保護猫カフェの日常です。環境は少し変わっていますが……。
感想数 0
文字数 49,961
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.05.01
6
仔猫は月の夜に少女に戻る
【本編は完結】高志は高校2年生。どこか気弱でモテなくてハズレくじばっかり引き続けてきたのだが、弱いものを助けようという思いが誰よりも強い。
そんな彼はある土砂降りの夕刻、バイパスの中央分離帯に取り残された仔猫を助けた。
それ以来なぜか運気が上昇するのを感じるのだったが、その猫は7年前に不慮の事故で死んだ女子中学生で、彼女はこの世でやり残したことを果たすために猫として生まれ変わり、月夜にだけ美少女の姿に戻れるのだった。
【第8回ライト文芸大賞エントリー】
感想数 1
文字数 48,866
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.10
7
三毛猫みー子の話
とある三毛猫:みー子の(本猫にとっては)長い一日と、(本猫にとっては)大冒険のお話です。
猫好きさんはもちろん、そうでない人にも楽しんでいただけたら幸いです。
※カテゴリをとても迷いました。子ども向けに書いているわけではないけれど童話風味ではある、という感じです。
※表紙は我が家の猫です。みー子のモデルになった部分もあったりなかったり。
感想数 0
文字数 8,452
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.09.10
8
毛まみれの日記ーーあたちたちは続いていく 命のバトン
ふわふわで、気まぐれで、どうしようもなく愛おしい――そんな“あたちたち”との日々は、ティッシュの山やチュールの争奪戦から始まった。
老猫ふわとの別れを経て、少年・蓮が出会ったのは、保護猫のこはる。
さらに、隣の部屋の女の子とその猫モカとの縁が、少しずつ「家族」を広げていく。
猫の命は短い。けれど確かに、人と人、猫と猫、未来へと“命のバトン”をつないでくれる。
笑って、泣いて、毛まみれになって、それでも一緒に生きていく。
これは、猫と人の小さな奇跡の日記。
あたちたちは続いていく――命が、心が、つながっていく限り。
感想数 0
文字数 41,987
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.05.31
9
先輩ちゃんと後輩くん
経理部で勤めている伊澄(いすみ)は残業帰り中に子猫を保護した。
里親に出すまでは家で預かるため残業を減らそうとしていた時に
営業部の若手エース三上圭太(みかみ けいた)が現れた。
厄介ごとと共に――
若手エースが苦手な先輩主人公と主人公が気になる後輩くんの攻防物語
感想数 1
文字数 26,034
最終更新日 2026.02.26
登録日 2025.01.21
10
子猫と踊るはラプソディー
それは一本の電話から始まった。
後輩からの連絡で、お人好し全開正義感を燃やし子猫を保護することになった筆者。
乳飲み子の子猫たちをちゃんとお世話することはできるのか、そして里親は見つかるのか。
子猫と過ごした三週間の記録。
※7/29より、毎日更新。
感想数 0
文字数 20,363
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.07.29
11
島猫たちのエピソード2025
「Cat nursery Larimar 」は、ひとりでは生きられない仔猫を預かり、保護者&お世話ボランティア達が協力して育てて里親の元へ送り出す「仔猫の保育所」です。
石垣島は野良猫がとても多い島。
2021年2月22日に設立した保護団体【Cat nursery Larimar(通称ラリマー)】は、自宅では出来ない保護活動を、施設にスペースを借りて頑張るボランティアの集まりです。
「保護して下さい」と言うだけなら、誰にでも出来ます。
でもそれは丸投げで、猫のために何かした内には入りません。
もっと踏み込んで、その猫の医療費やゴハン代などを負担出来る人、譲渡会を手伝える人からの依頼のみ受け付けています。
本作は、ラリマーの保護活動や、石垣島の猫ボランティアについて書いた作品です。
スコア収益は、保護猫たちのゴハンやオヤツの購入に使っています。
感想数 5
文字数 140,993
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.01.05
12
猫と犬と日々徒然
日記替わり。
保護猫15匹と、お友達からもらった甲斐犬mixと両親と暮らす日々のこと。
これだけ動物がいると、家はボロボロで日々知恵比べな毎日。
仕事は自営業(Café経営)。いろんなお客様とお話しする中で見つかる気付き。
そんなことを書いてます。
※他サイトでも公開。できるだけ同じタイミングで掲載します。
感想数 0
文字数 12,870
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.07.20
13
かちょもふっ~課長と始めるもふもふライフ~
俺、小宮山誠一郎はとある企業の課長職に就いている。そんな俺に部下である妹尾隆成は『バレンタインの贈り物』と言って、とんでもないものを手渡してきた。
箱の中にいたのはチョコレートではなく、白い毛のふわふわした小さなもの。
そう、子猫だった!
「俺のマンションは動物飼育は禁止だ」
「じゃあ、ここで育てましょう」
つぶらな目に根負けし、猫素人の俺がオフィスでもふもふを育てることになってしまったのだが、事はそれにとどまらず――
40歳独身、彼女なしの課長と天然系かわいい男子社員が送る愛に満ちた育成物語、いざ開幕。
※課長と始めるもふもふライフ、略して『かちょもふ』!
気軽にそう呼んでくださるとうれしいです!
感想数 0
文字数 73,838
最終更新日 2019.08.26
登録日 2019.07.24
14
【画像あり】八重山諸島の犬猫の話
八重山の島々の動物たちの話。
主に石垣島での出来事を書いています。
各話読み切りです。
2020年に、人生初のミルクボランティアをしました。
扉画像は、筆者が育て上げた乳飲み子です。
石垣島には、年間100頭前後の猫が棄てられ続ける緑地公園がある。
八重山保健所には、首輪がついているのに飼い主が名乗り出ない犬たちが収容される。
筆者が関わった保護猫や地域猫、保健所の犬猫のエピソードを綴ります。
※第7回ほっこり・じんわり大賞にエントリーしました。
感想数 1
文字数 61,451
最終更新日 2024.09.11
登録日 2024.06.09
15
300万円のネコ
猫を飼って、自作のアクセサリーや服で着飾りたい。
そんな夢を持つ小学6年の浅野雪奈は、猫を飼う条件として、母親から『300万円を貯めること』を提示されてしまった!
そんな中、1匹の子猫を拾ってきた雪奈は、必死に隠そうとするのだが……?
第3回きずな児童書大賞の参加作品です。
面白いと思ったらお気に入りや感想など、よろしくお願いいたします。
感想数 3
文字数 39,833
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.31
16
ミケちゃん、おはよう!〜野良猫だったミケちゃんとやすらぎさんの出会いのお話〜
水玉のお話では常連のミケちゃんですが、今回はノンフィクション。
実在の三本足の三毛猫ミケちゃんが主人公です。
Twitterで人気のミケちゃんは、日本だけでなく世界中にファンがいます。
もとは野良猫だったミケちゃんと飼い主のやすらぎさんのほっこりじんわりな出会いのお話です。
感想数 3
文字数 32,745
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.07.31
17
詩「とある詩人の一日」
※2022年10月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 430
最終更新日 2023.03.28
登録日 2023.03.28
18
【おらたちからの遺言】~おらたちが家族になったのはきっと偶然じゃないよ。ずっとずっと一緒にいてくれますか?~【完結】
大好きな「たーこ」と「にゃーこ」へ。
おらたちからの遺言。
最期まで4人一緒にいれますように。
家族である2匹の保護猫たちの想い。
可愛い可愛い、うちのにゃんずたち。
普段は( ˙º˙ )ぽけ~としてるけど、きっとこう思っているに違いない!という願望も込みの、彼らの気持ちを綴りました。
(C)みけとが夜々 2024 All Rights Reserved
感想数 1
文字数 3,861
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.07.24
19
詩「サビ猫と夕暮れ」(詩人会議掲載)
※2022年7月の作品です。
(詩人会議2022年11月号に掲載された作品です)
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 326
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.03.03
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