子猫を拾ったらイケメン幹部補佐ホストもおまけでついてきました
無自覚イケメン小動物カフェ店員×女アレルギー幹部補佐ロシアンブルー系ホストwith保護猫マンチカンとのぽかぽか保護契約ライフ
渋谷にある小動物カフェ・ミルキーウェイで、「うさぎ部門」を担当している菊伏 綾人(26)は、1年前に彼女と別れて以来マッチングアプリで新しい出会いを探していた。
しかし、連絡を取り続けてさあ会おうとなっても女から音信不通のドタキャンをされ、恋に億劫になっていた。
「チンチラ部門」の柚音先輩(彼女と同棲中結婚間近)から励ましをもらうも、なかなか恋愛に踏み出せない日々を送っていた。
そんなある日、趣味の夜散歩をしていたところ、河原の草むらで白い赤ちゃん猫を発見。そしてなぜか、その隣に落ちている男性。猫は保護しようと決めたが、男が猫を人質に「俺も保護しろ!」と命令し、家に1匹の保護猫と1人の保護人を連れ帰り世話をするというぽかぽかライフスタートです。
┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈
2026/3/7 タイトル変更しました
旧) 「保護猫おもちの縁結び」
新)「子猫を拾ったらイケメン幹部補佐ホストもおまけでついてきました」
※この物語はフィクションです。
18シーンには※をタイトルに入れています。
渋谷にある小動物カフェ・ミルキーウェイで、「うさぎ部門」を担当している菊伏 綾人(26)は、1年前に彼女と別れて以来マッチングアプリで新しい出会いを探していた。
しかし、連絡を取り続けてさあ会おうとなっても女から音信不通のドタキャンをされ、恋に億劫になっていた。
「チンチラ部門」の柚音先輩(彼女と同棲中結婚間近)から励ましをもらうも、なかなか恋愛に踏み出せない日々を送っていた。
そんなある日、趣味の夜散歩をしていたところ、河原の草むらで白い赤ちゃん猫を発見。そしてなぜか、その隣に落ちている男性。猫は保護しようと決めたが、男が猫を人質に「俺も保護しろ!」と命令し、家に1匹の保護猫と1人の保護人を連れ帰り世話をするというぽかぽかライフスタートです。
┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈
2026/3/7 タイトル変更しました
旧) 「保護猫おもちの縁結び」
新)「子猫を拾ったらイケメン幹部補佐ホストもおまけでついてきました」
※この物語はフィクションです。
18シーンには※をタイトルに入れています。
あなたにおすすめの小説
役立たずの魔獣係は辞めました――引き取った軍狼二頭と、無愛想な将軍が俺にだけ甘すぎる
「係も獣も替えが利く」
軍狼の飼育不備を訴え、傭兵団を解雇されたタリク。
手持ちの金で引き取ったのは、痩せたモクと、前脚を傷めたサビだった。
二頭を連れて辿り着いた辺境で、新しい仕事を持ちかけてきたのは、大柄で無愛想な将軍ブルーノ。
恐ろしい顔に似合わず、知らないことは素直に尋ね、獣を休ませる判断にも耳を貸してくれる。
ところが、この将軍。
盤遊びで負ければ「もう一回」と譲らず、俺の休みを待って町へ誘ってくる。
「俺の用だ。仕事ではない」
狼の頭を撫でるのとは違う気持ちで、その髪に触れたくなった。
恋人になってからは、帰りたくない、一緒に暮らしたいと、俺にだけ甘い顔を見せてくる。
一方、係も獣も使い捨ててきた元団長は、守備契約の適性審査で飼育と指導の不備を露呈させていく。
今さら「獣だけでも返せ」と言われても、手放すつもりはない。
実直な軍狼係×無愛想で負けず嫌いな将軍。
二頭との賑やかな暮らしと、成人男性二人だけの甘い時間を描く、異世界ファンタジーBL。
「お前の代わりはいくらでもいる」と言われたので、代わりを三人用意して辞めました ~辺境伯が「お前の代わりはいない」と離してくれません~
宮廷薬師のエリオは、調合も仕入れも帳簿も医師の補助も一人で引き受けてきた。
それが当たり前だと思っていた。
筆頭薬師に「お前の代わりはいくらでもいる」と言われるまでは。
言われたとおり、代わりを用意しよう。
エリオは七日で三人の後任を育て上げ、辞表を置いて王都を出た。
行くあてもなく門をくぐったところで声をかけてきたのは、冷血と噂される北の辺境伯ディートハルト。
軍医を失った砦に来てほしいという。
辺境で待っていたのは、仕事をすれば礼を言われ、無理をすれば叱られる毎日。
そして口数の少ない辺境伯が、なぜかいつも隣にいる。
一方そのころ王都では、三人がかりでも宮廷薬局が回らなくなっていて――。
「彼の代わりはいない。だから返さない」
※ハッピーエンド・完結保証。最終話まで執筆済みです。
「今夜は、ずっと繋がっていたい」というから頷いた結果。
異世界転移(転生)したワタルが現地の魔術師ユーグと恋人になって、致しているお話です。9割性描写です。※自サイトからの転載です。サイトにこの二人が付き合うまでが置いてありますが、こちら単独でご覧頂けます。
竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜
「死ぬ覚悟はできています。でも、その前に……お口、あーんしてください」
魔力を持たない「無能」として実家で虐げられていた薬師のエリアン。
彼に下されたのは、触れるものすべてを焼き尽くす「死の竜帝」ヴァレリウスへの、身代わりの婚姻だった。
いつも役立たずで迷惑だと言われてきた僕、ちょっとヤンデレな魔法使いに執着された。嫉妬? 独占? そんなことより二人で気ままに過ごしたいです!
貴族の落ちこぼれの魔法使いの僕は、精霊族の魔法使いとして領主様の城で働いてきた。
だけど、僕はもともと魔力なんてあんまりないし、魔法も苦手で失敗ばかり。そんな僕は、どうも人をイラつかせるらしい。わざとやってるのか! と、怒鳴られることも多かった。
ある日僕は使用人に命じられて働く最中、魔力が大好きらしい魔法使いに出会った。たまに驚くようなこともするけど、僕は彼と話すのは楽しかった。
そんな毎日を過ごしていたら、城に別の魔法使いが迎えられることになり、領主様は僕のことはもういらなくなったらしい。売ろうとしたようだが、無能と噂の僕に金を出す貴族はいなくて、処刑しようなんて考えていたようだ。なんだよそれ!! そんなの絶対に嫌だぞ!!
だけど、僕に拒否する権利なんてないし、命じられたら死ぬしかない……
怯える僕を助けてくれたのが、あの魔法使いだった。領主様の前で金を積み上げ、「魔法なら、俺がうまく使えるようにしてあげる。他にも条件があるなら飲むから、それ、ちょうだい」って言ったらしい。よく分からないが、精霊族の魔力が欲しかったのか??
そんなわけで、僕は、その魔法使いの屋敷に連れてこられた。「これからたくさん弄ぶね」って言われたけど、どういう意味なんだろう……それに僕、もしかしてこの人のこと、好き……なんじゃないかな……
人たらし異世界オタクは、なぜだかイケメンたちに激重感情ぶつけられてます!
世界政府が統治する世界。
全ての生き物の言葉を理解できる能力を持つアルドールは、その能力故に世界政府から『特別通行許可証』を与えられ通訳やら使者をつとめながら魔法生物の研究をしている。
アルドールが20才になる直前に父である伯爵に『兄弟の契り』を結ぶように命じられる。
男性に比べて女性が極端に少ないために男同士での結婚が認められているこの世界では、若い少年と青年が『兄弟の契り』を結ぶことは普通だった。
しかし、相手が問題で…
離縁の立会人だった冷血宰相が、次は俺の夫になりたがる
「離縁しても、ここにいればいい。家のことは今までどおり頼む」
若い恋人を公然と連れ歩く夫は、俺を配偶者としては捨て、世話役としては残すつもりだった。
九年の結婚生活を終えたクラウス、三十二歳。
招待への返事も、客への謝罪も、夫の機嫌を取ることも、もう引き受けない。自分で家を出て、これからの暮らしを選ぶと決めた。
そんな俺が休日の散策先で再会したのは、離縁調停に立ち会った宰相ヴァレリオだった。
冷血と評判の男が、古い橋の彫刻を一緒に眺め、俺のつまらない冗談に笑う。
そして、飾らない言葉で告げてくる。
「男として、あなたに惹かれている」
食事をし、庭を歩き、次に会う日を待つ。
あの男の気の抜けた顔を、もっと見たい。
触れてほしいだけではなく、俺からも触れたい。
ようやく自分の恋を選び始めた俺に、元夫は言う。
「お前は、俺のことを一番分かっているだろう」
――知っている。だから、戻らない。
落ち着いた皮肉屋の元伯爵夫人ならぬ元夫×厳格なのに恋では率直な年上宰相。
大人の男二人が、隠されない恋と新しい暮らしを手に入れる異世界BL。
元夫との決別から、求婚、婚礼、結婚後の甘い日々まで。
【完結】冷酷騎士団長を助けたら口移しでしか薬を飲まなくなりました
異世界に転移してから一年、透(トオル)は、ゲームの知識を活かし、薬師としてのんびり暮らしていた。ある日、突然現れた洞窟を覗いてみると、そこにいたのは冷酷と噂される騎士団長・グレイド。毒に侵された彼を透は助けたが、その毒は、キスをしたり体を重ねないと完全に解毒できないらしい。
タイトルに※印がついている話はR描写が含まれています。