春野ケイ

春野ケイ

はじめまして、春野ケイです!読んで「面白かった!」と思える物語を書いています。気に入っていただけたら、コメントで応援していただけると励みになります。よろしくお願いします!
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ファンタジー 連載中 長編
歴史好きだった俺は、戦国時代へ転生した。 目を覚ました場所は尾張。時は織田信長が天下統一へ動き始める少し前だった。 俺は知っている。 桶狭間の戦いも、美濃攻略も、長篠の戦いも。 そして――本能寺の変も。 「信長は魔王」と語られることが多い。 だが、史実を知る俺は違う姿も知っている。 身分にとらわれず人を登用し、民の暮らしを豊かにしようとした革新者。 だからこそ、あの人だけは死なせたくない。 ただの足軽から武功を重ね、信頼を勝ち取り、織田家中で出世する。 すべては、運命の日――本能寺で織田信長を救うために。 史実を尊重しながら描く、本格戦国IF歴史小説。
24h.ポイント 455pt
小説 3,300 位 / 229,813件 ファンタジー 587 位 / 53,686件
文字数 51,917 最終更新日 2026.08.23 登録日 2026.08.05
ファンタジー 連載中 長編
気がついたら六歳児になっていた。中身は三十四歳、コンサル業で過労死した桐生太一。  剣術ゼロ、魔力ゼロ。転生特典としてはハズレ枠だが、代わりに手に入れたのは「万物鑑定」というスキルだった。人でも土地でも見れば値段や中身がだいたい分かる、地味だが妙に実用的な力。  試しに実家を鑑定してみたら、思わず真顔になった。  借金は年利18%。畑は連作障害で毎年目減り。着ている服も布も全部よそからの輸入。このままいけば3年でこの家は終わる。  前世で潰れかけの会社を何十社と立て直してきた身からすると、これは「詰んでいる」というより「打ち手がはっきりしている」状態に近い。  剣も魔法も使わない。数字と交渉で、詰んだ辺境をひっくり返す話。
24h.ポイント 313pt
小説 4,777 位 / 229,813件 ファンタジー 835 位 / 53,686件
文字数 66,333 最終更新日 2026.08.23 登録日 2026.07.08
BL 連載中 長編
AIが選んだ運命の相手は、会社で一番怖い鬼上司だった。 「絶対にAIが壊れてる!」 そう思ったのは俺だけで、会社は「AIは間違えません」の一点張り。強制ペア制度で毎日一緒に働くことになったけど、部長は今日も怖いし、絶対俺を嫌ってる……はずだった。 ――読者だけが知っている。 鬼上司は、AIの診断結果を見た夜、一人でガッツポーズをしていたことを。
24h.ポイント 78pt
小説 13,479 位 / 229,813件 BL 3,103 位 / 31,646件
文字数 113,037 最終更新日 2026.08.14 登録日 2026.07.15
ファンタジー 連載中 長編
魔王軍に支配され、人類は滅亡寸前。 誰もが勇者の誕生を願っていた。 しかし異世界へ転移してきたのは―― 元税務調査官。 授かった能力は 【完全査定】 【世界帳簿閲覧】 【徴収】 相手が隠している金、魔力、経験値、スキル。 すべてを「本来世界へ返すべき未納分」として徴収できる最強の監査スキルだった。 「魔王、Lv9999……。」 「未納ですね。」 その瞬間、魔王の経験値は世界へ返還され、Lv1へ。 主人公は異世界初の世界監査局を設立し、人間も魔族も公平に暮らせる世界を目指して、不正そのものと戦い始める。 これは剣ではなく帳簿で世界を救う、一人の監査官の物語。
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小説 229,813 位 / 229,813件 ファンタジー 53,686 位 / 53,686件
文字数 72,762 最終更新日 2026.08.08 登録日 2026.07.08
ファンタジー 完結 長編
ごく普通の高校生・リクは、ある日突然異世界へ勇者として召喚される。 「伝説の剣」「古代の予言」「意味深な忠告」「仲間たちの隠された過去」――。 誰が見ても重要だと分かる伏線が次々と現れる中、当の勇者リクだけはまったく気にしない。 「まあ、なんとかなるだろ。」 そんな調子で危険地帯へ突っ込み、重要アイテムを見逃し、仲間の意味深な話も聞き流していく。 普通なら世界は滅ぶはずだった。 ……なのに、なぜか全部うまくいってしまう。 読者だけが「それ絶対重要だろ!」とツッコミ続ける、伏線無視系異世界ファンタジー開幕!
24h.ポイント 14pt
小説 32,333 位 / 229,813件 ファンタジー 4,876 位 / 53,686件
文字数 99,752 最終更新日 2026.08.08 登録日 2026.07.08
ファンタジー 完結 長編
魔王が討たれて三百年。 平和になった世界には、誰にも気づかれない”想い”だけが残っていた。 前世で遺品整理士だった少女は、異世界でただ一人、死者が残した最後の願いを見る力を授かる。 願いを残して世界に留まる存在――留想(りゅうそう)。 彼女はその願いを叶え、静かに告げる。 「──想還(そうかん)。」 その瞬間、その場にいる人々は一瞬だけ故人の姿を見る。 英雄が眠る墓。 誰も入れない屋敷。 夜になると歌が響く教会。 古代竜の骨。 勇者が歩いた道の先には、名もなき人々が遺した願いが眠っていた。 これは、世界を救った勇者の物語ではない。 勇者が救えなかった想いを、一人の少女が未来へ還していく物語。
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小説 229,813 位 / 229,813件 ファンタジー 53,686 位 / 53,686件
文字数 48,944 最終更新日 2026.08.05 登録日 2026.07.09
BL 完結 短編
「私は死神だ。君は七日後に死ぬ。」 仕事帰りの夜、突然そう告げられた青年・湊。 目の前にいる黒衣の青年は、自らを死神と名乗り、迎えの日まで七日間、二十四時間ずっとそばにいるという。 しかも、その姿が見えるのは湊だけ。 最初は信じなかった。 怒り、逃げ出し、助かる方法を探し、絶望する。 やがて湊は、自分の死を少しずつ受け入れ、「やりたいことリスト」を書き始める。 母の墓参り。 親友との約束。 夜の海を見ること。 そして最後に書いた願いは―― 「好きな人と一緒に最後の時間を過ごす。」 命には終わりがある。 だからこそ、人は誰かを愛する。 これは、死を目前にした青年と、恋を知らない死神が紡ぐ、七日間だけの切ないラブストーリー。
24h.ポイント 0pt
小説 229,813 位 / 229,813件 BL 31,646 位 / 31,646件
文字数 11,357 最終更新日 2026.07.14 登録日 2026.07.14
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