水玉猫

水玉猫

時々、ソーシャルデザインもしている猫です。最近では 名古屋市いのちの教室副読本「チワワのミニー」の絵と文を担当させていただきました。 カクヨムでもファンタジーや童話を書いています。
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すべては、サンタクロースさんのプレゼントからはじまった! 三毛猫ミケちゃんとテディベアのクマパンちゃんの12ヶ月のお話です。 毎月小さなお話をいくつか。 どんな12ヶ月になるのかな?
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小説 44,637 位 / 44,637件 児童書・童話 817 位 / 817件
文字数 68,611 最終更新日 2019.04.01 登録日 2018.02.02
絵本 連載中 長編
クマのパン屋さんのおとなりに、猫のお菓子屋さんができました。 毎日、いろんな猫さんが、代わる代わるに、お店番。 お店番の猫さんが、それぞれ自慢のお菓子を用意します。 だから、毎日お菓子が変わります。 今日は、どんなお菓子があるのかな? 猫さんたちの美味しい掌編集。 ちょっぴり、シュールなお菓子が並ぶことも、ありますよ。 顔見知りの猫さんがお当番の日は、是非是非、のぞいてみてください!
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小説 3,740 位 / 44,637件 絵本 3 位 / 225件
文字数 35,740 最終更新日 2019.03.05 登録日 2018.03.31
虹の橋に旅立つネコのお話です。
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小説 4,328 位 / 44,637件 児童書・童話 42 位 / 817件
文字数 3,534 最終更新日 2019.02.25 登録日 2018.12.31
熱血漢の秋川さんと臨床経験8年の白崎さん。彼女たちは、動物愛護センターの獣医師です。 人間の社会から不要とされた動物たちの最後の砦となり、懸命に命を守ろうとする二人が「魔法の葉っぱ」と呼ぶ不思議な落ち葉がありました。 この落ち葉は、実は、捨て犬が生まれ変わったものでした。無残な死を遂げ落ち葉になった小犬が「魔法の葉っぱ」と呼ばれ、不思議な力を持つようにるまでのお話です。 昨年カクヨムに投稿した「落ち葉になった子犬」を、全面加筆修正しました。
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小説 44,637 位 / 44,637件 キャラ文芸 1,256 位 / 1,256件
文字数 24,382 最終更新日 2018.12.27 登録日 2018.11.30
じゅりは、身長8cmの猫耳妖精の女の子。 背中に羽だって生えている。だけど、8cm以上高くは飛べない。 それなのに、高度10000mのひつじ雲の中にある『くらうどcafé』でアルバイトをしている。 なぜに? じゅりと不思議で楽しい仲間たちのゆるゆる哲学???風味のおとぎばなしです。
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小説 44,637 位 / 44,637件 キャラ文芸 1,256 位 / 1,256件
文字数 13,682 最終更新日 2018.12.22 登録日 2018.11.30
虹の橋へ向かう渡し舟と、虹の橋のたもとの街に住む猫たちの掌編集です。
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小説 44,637 位 / 44,637件 ファンタジー 15,130 位 / 15,130件
文字数 20,710 最終更新日 2018.09.30 登録日 2018.03.31
虹の橋のたもとには、地上から渡ってきた魂たちの住む街があります。 今でこそ、その街は、平和でやすらぎにみちた安息の場所。 しかし、かつては『闇の翼』の支配下に置かれ、街の住民たちは黄昏時から夜明けまでの一日の半分を、おびえて暮らしていました。 黄昏時になると、街の空に闇の翼が現れ、住民たちをひとりふたりと無言の淵に連れ去って行くのです。 無言の淵に沈められたら、最後。 二度と虹の橋の街に戻ることも、地上に生まれ変ることもできません。永遠に、闇の翼に魂を八つ裂きにされ、食われ続けることになるのです。 闇の翼の支配から解放するために、虹の橋のたもとの街に仕組まれた千年の企み。 しかし、その先にあるのは光なのか、闇なのか……。 猫たちの不思議な冒険が始まります! 2016年カクヨムで連載していたものを、総て改稿しました。 アルファポリス版には新たなキャラも登場します。
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小説 44,637 位 / 44,637件 ファンタジー 15,130 位 / 15,130件
文字数 99,808 最終更新日 2018.09.30 登録日 2018.08.15
北の国の森の中に、日に4本しか列車の止まらない小さな駅がありました。 駅には、駅員さんが一人と、大きな犬が一頭いました。 夏には、子猫も、仲間に加わりました。 森の端の小さな家には、おばあさんが住んでいました。 おばあさんと駅員さんは、親友でした。 二人目の孫が生まれるという時、おばあさんは、重い病気に罹ってしまいました。 新しく訪れる命と去っていく命……。 森の中の小さな駅の12ヶ月の物語です。
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小説 44,637 位 / 44,637件 児童書・童話 817 位 / 817件
文字数 21,216 最終更新日 2018.05.06 登録日 2018.03.31
 遠い遠い北の国のお話です。  ある年の春、2羽の渡り鳥が森にやってきました。渡り鳥の名は、キビタキのキキとビビと言いました。  キキとビビは、森の真ん中に美しい原っぱを見つけました。  原っぱには2本の大きな木が立っていて、2羽は、その2本の木を、それぞれの夏の住まいに決めました。  キキとビビが原っぱに住むようになると、その楽しげな歌声に、森の生き物たちがみんな集まってきました。  学校が夏休みになると、人間のこどもも、原っぱにやってきて、みんなは友だちになりました。  キキとビビのまわりでは、楽しく美しい夏の日々が過ぎて行きました。  でも、しあわせな日々は、長くは続きませんでした。  突然の雷雨によって、原っぱの木の一本が稲妻に打たれ倒れてしまい、街の大人たちによって、どこかに運び去られてしまったのです。  その日以来、喜びに満ちていた原っぱは雨に鎖され、誰も近づかない忌わしく不幸な場所と変わってしまいました。  原っぱは、再び、喜びにあふれた場所にもどることができるのでしょうか……。   
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小説 44,637 位 / 44,637件 児童書・童話 817 位 / 817件
文字数 13,530 最終更新日 2018.01.15 登録日 2017.12.31
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