浴衣 小説一覧
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21件
1
晩夏 ~恋と夢は花火のように散り、快楽の火種になる~
もう借金するしかないんだろうか。
ホストに恋し、精神的にも金銭的にもギリギリのところまで来ていた博也は、一人で花火を見上げていた。彼に喜んでもらいたくて、ボーナスをはたいて上げた打ち上げ花火を。
そんな彼を迎えに来たのは、指名しているホストではなく、その後輩のコータだった。
なりゆきでコータに思いの丈をぶちまける博也の背後で、花火の音が鳴り響く。
自分もまた屈託を抱えていたコータは、小さな映画館に博也を誘った。
花火の夜に、恋を諦める男と夢を諦める男が心を通わせ、思いっきりセックスする。そんな話。
※fujossyさんにupした作品の転載です。
(https://fujossy.jp/books/7862)
2
【学生シリーズ①】修学旅行で消えた理性!すべすべ美脚と謎の香り
修学旅行の夜、悪友の騒音と悪臭に耐えかねて左隣へ避難した俺。
そこにいたのは、上品で静かに眠る美形男子・マサキだった。
はだけた浴衣から覗くすべすべの美脚と、部屋に漂う謎の良い香り。
「脚どうしなら事故で通せる」と理性を失った俺は、じりじりとマサキへ接近していき……。
※「学生シリーズ①」と銘打っていますが、次回作が続くかどうかは作者の気分次第です(笑)。
3
花火の音は、もう止んだ。
更科 朱華(さらしな しゅか)は悩んでいた。
幼馴染みで春に晴れて恋人となった時任 砂音(ときとう さおと)が、この所何処か自分を避けている気がする……。
彼の気持ちを再確認すべく、(そして、あわよくばファーストキスを狙いつつ)朱華はこの夏、花火大会で勝負を掛ける事に――!
『砂時計は、もう落ちた。』本編完結後の世界線で描く、二人のその後の零れ話。
糖度高めのピュアっピュアでお送り致します。
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※『砂時計は、もう落ちた。』の番外編です。本編未読の方にはオススメしません。
※他サイトでも掲載しております。
4
祭りの後で君と……
友人たちとの賭けに負けて、女物の浴衣を着て花火大会に行くことになった俺。
そんな俺を甲斐甲斐しく世話するのは、小さな頃からの幼馴染だ。
そして……俺の好きなヤツ。
膠着していた関係が、今夜動き出す……?
5
側仕えに選ばれた少年は、伴侶として愛される
家紋を持たず生まれたため、家族に疎まれて育った真人(まなと)。そんな真人の元に、貴梨家から側仕えの話がくる。自分を必要としてくれる存在に、真人は躊躇いながらも了承する。
貴梨家に着いた真人は、当主である貴梨隆成から思いがけない事実を知らされる。最初は隆成を拒む真人。だが、「愛している」と真摯に告白されその身を委ねた。
第一話
「望まれる喜び」では、家族に冷たくされている真人が側仕えに選ばれるまでが描かれています。
第二話
「すれ違う心と身体」
抱かれる事に不安を覚える真人。そんな真人に焦れた隆成は、強引に…。
第三話
「重なる心と身体」
花火大会の夜。隆成と真人は、伴侶として1つになる。
第四話
「譲れない想い」
除籍のために梅咲家へ戻った真人。が、父親によって桐野と共に囚われてしまい…。
第五話
「愛を誓う夜」
王宮に挨拶に行く真人。
その夜。隆成から改めてプロポーズされる。
第6話
「生真面目な秘書は、苦手だった男の腕に甘く抱かれる」
隆成の秘書である桐野と、普段はお調子者の拓磨の話となっています。
6
恋人がいる男娼を、男は本気で愛してしまった
大工の剛は、先輩から誘われて初めて男娼と寝る。男娼の純哉と、自分を売った恋人が迎えに来るのを信じて待っていた。剛は、そんな純哉に次第に心を奪われてしまう。
7
蛍火のおもかげ
馨はある夏の夕暮れ、浴衣姿の「掃除屋」だと名乗る男に遭遇する。
「掃除屋」の男に礼を言って消えた老婆。手向けられた花。得体の知れない「掃除屋」との出会い。
それはただの遭遇に過ぎないかと思われた。
だが、馨は、それが忘れることの出来ぬ夏の日の始まりだということを、まだ知らなかった。
掃除屋シリーズ、第一弾。今回は「夏」です。
8
アメフラシの恋
アメフラシ:腹足綱後鰓類の無楯類に属する軟体動物で雌雄胴体である。
私はアメフラシに似ている…体は男なのに、心には男と女が共存している…言わば雌雄胴体の状態だ。
ただ、アメフラシは相手も雌雄同体だから幸せだ。
私は男でも女でもない…どちらも愛せるが、どちらからも愛されない…。
そんな私が恋をした…女として男性を…。
9
狐火の夜
悠介に誘われ、浴衣姿で出かけた夏祭りの夜。てっきり彼女の代役だと思っていた亮太は、予想外の悠介の答えに戸惑う。賑わう縁日、三日月、狐面――灯り揺らめく宵に、二人の距離も静かに揺れうごく。(※ほのかにR15)
10
救い
日常でくすりと笑えるお話はいつでもどこかに転がってるはず。
戦争、病気、犯罪、人間関係、仕事…
ストレスや不安が多いこの世の中で戦うすべての人に少しでもくすりと笑える時間を処方致します。
11
浴衣の初恋
小学生の夏、祭りの日、気になる女の子に出会った。だけど、その子は――。
うっかり女の子と間違えちゃったっていうSSです。
12
【掌編小説】浴衣日和
オーストラリアからやってきた英会話講師・サラは、日本の生活を満喫中。仕事でも、オフの日でも、日本の文化や人々と触れ、ワクワクの日々を過ごしていました。
13
星祭り
七夕の頃に降る雨のお話
14
浴衣フェチは浴衣に想いを包み隠す
磯野三津留は浴衣フェチだ。
浴衣の為に人生を捧げ、浴衣の為に生きている。
ある日、三津留は自身が浴衣フェチになった理由を思い出す。幼少期に幼馴染である岡本凛の浴衣姿を見たからであった。
そこで三津留は凛の浴衣を今一度見る為、奔走するのであった……。
15
本当に仲が良いんですね
温泉に行く兄×弟の話。あらゆるところで声を掛けられる有名人の兄(バスケ選手)、目を離した隙にモブ男にやらしい目で見られる弟(モデル)、仲良し兄弟の顔をしながら人目を忍び、急くようにして抱き合う二人。
エロは中編の最後と後編に入ってます!
16
夏祭りで迷子になったら、将来の嫁を見つけたかもしれない
現実であって、何処か遠い世界のような夏祭り。そこで迷子になった男の子の初恋の話。
別名義で小説家になろうにて掲載してます。
17
お題:夏祭り、浴衣、花火
毎月最低短編1作品書いているやつのひとつです。
実際の団体、組織とは一切関係ありません
18
湯上がりはしずしずと
バンド仲間の道代と温泉旅行をしていた彩だったが……
19
Spider
花火大会に誘われた。
相手は、会社に出入りしている、コーヒー会社の人。
彼はいつも、超無表情・事務的で。
私も関心がないから、事務的に接してた。
……そんな彼から。
突然誘われた花火大会。
これは一体……?
20
見知らぬ夏へ
気が付けば見知らぬ夏の町にいた叶という少女は、思月という浴衣姿の似合う少女と見知らぬ夏を過ごす……
21
風変わりな教師に買われた男娼は、花嫁として迎えられる
男娼として毎日のように男に抱かれる和哉。ある日、美形の英語教師に買われる。その理由は、逃げた花嫁の代役だった。
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