砂落ち 小説一覧

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花火の音は、もう止んだ。

花火の音は、もう止んだ。
更科 朱華(さらしな しゅか)は悩んでいた。 幼馴染みで春に晴れて恋人となった時任 砂音(ときとう さおと)が、この所何処か自分を避けている気がする……。 彼の気持ちを再確認すべく、(そして、あわよくばファーストキスを狙いつつ)朱華はこの夏、花火大会で勝負を掛ける事に――! 『砂時計は、もう落ちた。』本編完結後の世界線で描く、二人のその後の零れ話。 糖度高めのピュアっピュアでお送り致します。 ━━━━━━━━━━━━━━━ ※『砂時計は、もう落ちた。』の番外編です。本編未読の方にはオススメしません。 ※他サイトでも掲載しております。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 27,499 最終更新日 2021.02.13 登録日 2021.01.23
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