七夕 小説一覧
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58件
1
星降る夜、キミと未来の約束を
ずっと、自分の世界に閉じこもっていた。
広い世界に憧れていたけれど、踏み出す勇気がなかった。
そんな私が先生に出会って。
初めて、壁を越えたいと思った。
☆倉田七星(くらたななせ)
母親に依存され、自覚がないまま罪悪感に苦しむ少女。
16歳、高校2年生。
☆月島日々輝(つきしまひびき)
過去のトラウマから、素顔を隠す地学教師。
24歳、独身。
夏の夜、降り注ぐ流星。
大好きな人と見る星空は、夢みたいにきれいで。
「私、今日の星空を一生忘れません」
抱きしめられながら、先生を見上げる。
「俺も、忘れないよ」
星明りの下、先生の瞳は……
静かに、熱を秘めていた。
*2018.7.7 他サイトにて公開した作品の改訂版になります。
感想数 0
文字数 3,071
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
2
感想数 0
文字数 6,514
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.24
3
いつか遠くへ
定年も間近となり、社内で慰労会を開いてくれた。同僚と語らいながら、勤務して四十年程の日々を振り返る。代り映えしない毎日だったように思うが、出勤途中の電車の中で、このまま乗り過ごして遠くへ行ってしまいたい、知らない所に行って、誰もいない所で一人っきりで大きな声を上げて叫びたい。そんな気持ちになったことだってある。慰労会に集まってくれた同僚の顔をこうして改めて見ていると、その日々がふといとおしくなった。
感想数 1
文字数 36,372
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.02.11
4
感想数 0
文字数 7,451
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.01.19
5
7月21日の雨7 ~えっちなお香は叡智を覚ます~
7月7日の逢瀬から2週が経ち、悶々とする織姫の元に彦星から何だか催淫効果がありそうな香木が贈られます。
果たしてそれは彼女を満足させてくれるのでしょうか。
ほぼ毎年「〇ナニーの日」こと7月21日に投稿している企画小説です。
今回はエロが控えめ。SFのような幻想小説のような曖昧な煙のような短編です。
感想数 0
文字数 4,403
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.20
6
オッサン織姫の受難
天の川に隔てられた二つの里は、織姫役と彦星役が交わることで、里の繁栄を祈ってきた。
成り手のいない織姫役を長年勤めていたオッサンもついに引退。
天の川を渡り彦星に最後の別れを告げに来たのだが・・・。
感想数 0
文字数 5,884
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.09
7
感想数 0
文字数 2,415
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
8
感想数 0
文字数 3,497
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.07.07
9
感想数 3
文字数 21,567
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.07.01
10
感想数 0
文字数 14,968
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.02
11
そして、恋の種が花開く。
高校を卒業して七年、代わり映えのない日々を送っていた赤木さくらの元に同窓会のハガキが届いた。迷った末に同窓会に出席することにしたさくらの前に現れたのは……。
感想数 0
文字数 22,789
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.04.06
12
始末に負えない七夕事変。
七夕物語って偶然出会った二人が仕事を放棄するほど互いに惹かれ合い、堕落したことに対する罰で引き裂いたのに、結局一年に一度だけ会うことを許すことになるお話ですよね。
なんだか腑に落ちない気がしませんか。
むしろ、一年に一度会うことを許すことで隠された何かがあったのではないでしょうか。
そんな疑問から生まれた、ゆるいラブコメ和風ファンタジーです。
◆出演◆
織姫(機織りの仙女)
天彦(のちに彦星と呼ばれる人)
親友・街の人(理解力のある隣人)
牛(天彦が飼っている老齢の牛。死にます)
西王母(桃園の主。仙女たちの管理人)
©霜條
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禁止:転載・二次利用・AI学習
感想数 0
文字数 25,158
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.08.14
13
ごほうびシール はるんだもん‼︎
自分は泣き虫で悪い子。
だと、ずーと思いこんでた。
けれど…。
なんか 違うみたい…なんだよね。
感想数 0
文字数 12,687
最終更新日 2024.08.02
登録日 2024.06.28
14
7月21日の雨6 ~抱き枕はロマン~
7月7日七夕の逢瀬より2週が経ったある日、織姫と彦星は悶々とした気持ちを晴らそうとまたしても良からぬグッズを試す。
毎年7月21日のオナニーの日を記念して投稿しているおふざけ小説です。
さくっと読めるのでぜひ過去作も目を通していただければ幸いです。
感想数 0
文字数 6,145
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.07.25
15
感想数 0
文字数 1,089
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.07.08
16
感想数 0
文字数 5,062
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.07.07
17
薔薇のピルケース
ある古物店での出来事。
感想数 0
文字数 1,103
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.07.07
18
感想数 0
文字数 4,665
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
19
7月21日の雨5 ~夢見の性感戦争~
七夕から2週間後の7月21日こと「〇ナニーの日」をテーマにした作品の5作目。
これまでのシリーズ過去作とはテイストが大幅に異なる挑戦作。
閲覧注意な要素ありのロボSF馬鹿小説です。
感想数 0
文字数 32,263
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.02.14
20
感想数 2
文字数 2,006
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.08.23
21
完 1年に1度しか会えないわたしと彼。〜お星さまにお願いをしたら、叶いました〜
1年に1度、7月7日にしか会えないわたしと婚約者のお話。
転生者のわたしの愛は、お星さまが届けてくれる。
そんな子供じみたこと誰が信じられる?
でも、本当に起こったの。
これは平凡な伯爵令嬢のわたしオリヴィア・セサールとハイスペ公爵令息エリオット・アデルバードが幸せになるまでの物語。
▫︎◇▫︎
ご生憎なお天気の七夕ですが、織姫さまと彦星さまが幸せになることを願って。
2023年7月7日
水鳥楓椛
感想数 0
文字数 4,379
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.07.07
22
感想数 0
文字数 1,481
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.07.07
23
一年に一度の恋を
七夕の夜だけ君に会いに行く。
感想数 0
文字数 662
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.07.07
24
愛しくて
織姫のおはなし
感想数 0
文字数 3,072
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.06.12
25
感想数 2
文字数 4,983
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.24
26
感想数 0
文字数 399
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.08.04
27
7月21日の雨4 ~曝け出した肌と夏の風~
年1回投稿の企画小説第4弾。
七夕の逢瀬から2週経ち、悶々とする織姫と彦星のオナニーを描く。
過去作の登場人物もちょびっと出てます。
(その元ネタ→ https://www.alphapolis.co.jp/novel/779556676/969377798 )
第1弾→ https://www.alphapolis.co.jp/novel/779556676/965289243
前回(第3弾)→ https://www.alphapolis.co.jp/novel/779556676/322518294
感想数 0
文字数 13,470
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.07.21
28
星に願いを
これは7月1日から始まった、ある青年の七夜にわたる不思議な物語。本日17時より一時間毎に更新する全七話の短編連載となっております。23時に物語がどのように完結するのか、お付き合い頂ければ幸いです。一年に一度の七夕の夜。夜更かしのお供に、こんな物語はいかがでしょうか?
感想数 2
文字数 15,430
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.07.07
29
感想数 0
文字数 13,589
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.07.12
30
七夕、どうする
天文部と園芸部の企画で貰った七夕の短冊。トオルは橋本と一緒に願い事を書こうと会いに行くが・・・。
「バレンタイン、どうする」「ホワイトデー、どうする」とお話が繋がっています。
どうするシリーズ新作。
感想数 0
文字数 9,248
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.07.07
31
7月7日、七夕の夜。~夫婦喧嘩は牛も食わぬし、いつものことよ~
7月7日、とある年の七夕でのできごと。
天の川を挟んで彦星の住む側の街にある繁華街は、年に一度しか愛しの妻に会えない彦星の寂しさを埋める第二の安らぎの場所。
その中でも常連となっていた一軒の店で今夜も、彦星は大事な大事な七夕を控えている前日だというのにまたホステスである天女に手を出そうとする程に泥酔しちゃっているのです。
毎年のこととはいえ、この日ばかりはと見かねたこの店の経営者であるママは追加注文をストップ!
彦星に「もう帰ったら?」と帰宅を促して送り出すのですが……。
すっかりと中年になったダメダメ彦星とポンコツ織姫の2人の七夕物語。
きっと今年もあの空の上で2人は――。
感想数 0
文字数 3,422
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.07.07
32
感想数 0
文字数 1,408
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.07.02
33
過ぎ去った七夕
過ぎ去った七夕、詩です。
2020.7.15
感想数 0
文字数 312
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
34
7月21日の雨3 ~異性装は嗜み~
毎年0721の日に投稿しているおふざけ下ネタシリーズの第3弾。
七夕の逢瀬から二週が経ち、悶々とした気持ちが最高潮に達した織姫と彦星がお互いを想いながら自慰に耽るというお話です。
過去作品は私の作品ページからどうぞ。
感想数 0
文字数 6,306
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
35
【完結】七夕に願いを。ニートな俺が織姫に会う件について
ニートの俺、星野光彦(ほしのみつひこ)。年齢=彼女いない歴のこの俺は、7月7日で魔法使いになる予定だ(30歳)
魔法が使えなきゃ死んでやる。
最後の望みをかけて(いや、頑張れってから言えよ)
そう思って、0時0分。
彼女が欲しい!!(いや、それって魔法か?)
と叫んだら―――
織姫が現れた。
1日限りの恋。どうぞご覧ください。
別れる時の言葉はもちろん・・・
※注意事項
主人公はぶっとんでます。
主人公のクレイジーさが合わない人は合いません。(後半少しまともになります。理由はもちろん・・・)
男性向けです。
ざまぁが好きな女性にはお勧めしません。
ヒモ男が好きな女性なら少し受け入れられるかもしれません。
マルチエンドにしようか検討中で、全てがハッピーエンドとは言えませんし、ツッコミどころまんさいです。
感想数 0
文字数 17,662
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.05
36
七夕考察 ──織姫と彦星の裏話?──
七夕に思い付いたネタです
深い意味はありません(笑)
ネタついでに彦星様視点も書いてみます
ゆるーく読んで下さい
感想数 0
文字数 1,009
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.07
37
向こうの君と、ふたり星
織姫と彦星なんて気にしたこともなかったのに
君に出会ってから急に、二人が出会えたらいいなって思い始めたの。
友人に呼ばれて行ったサッカー部の応援でスマホをなくした高校三年生の杉崎陽和は、声をかけてくれた藤間彩輝と知り合う。
それから毎日のように連絡を取り合っていたある日、二人で一緒に遊びに行くことになり――。
感想数 0
文字数 7,297
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.03
38
七夕
短歌
感想数 0
文字数 25
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.07
39
感想数 0
文字数 1,722
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.07
40
うつ病の僕が七夕の日に願いたい事。
第4回ほっこり・じんわり大賞のイベントに参加しようと思いまして最近の出来事を書いていきます。
最初は暗い話ですが、このエッセイを読んで一人でもほっこりして頂ければ嬉しいです。
感想数 0
文字数 2,398
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.07
58件