織姫 小説一覧

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7月7日、七夕の夜。~夫婦喧嘩は牛も食わぬし、いつものことよ~

 7月7日、とある年の七夕でのできごと。  天の川を挟んで彦星の住む側の街にある繁華街は、年に一度しか愛しの妻に会えない彦星の寂しさを埋める第二の安らぎの場所。  その中でも常連となっていた一軒の店で今夜も、彦星は大事な大事な七夕を控えている前日だというのにまたホステスである天女に手を出そうとする程に泥酔しちゃっているのです。  毎年のこととはいえ、この日ばかりはと見かねたこの店の経営者であるママは追加注文をストップ!  彦星に「もう帰ったら?」と帰宅を促して送り出すのですが……。    すっかりと中年になったダメダメ彦星とポンコツ織姫の2人の七夕物語。  きっと今年もあの空の上で2人は――。
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ヴァーチャル七夕

その日、夕方になると、とあるワールドへのログインが相次いだ。 そのワールドの名は「ミルキーウェイ」。 天の川を中心とした星々の世界である。
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7月21日の雨3 ~異性装は嗜み~

毎年0721の日に投稿しているおふざけ下ネタシリーズの第3弾。 七夕の逢瀬から二週が経ち、悶々とした気持ちが最高潮に達した織姫と彦星がお互いを想いながら自慰に耽るというお話です。 過去作品は私の作品ページからどうぞ。
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7月21日の雨7 ~えっちなお香は叡智を覚ます~

7月7日の逢瀬から2週が経ち、悶々とする織姫の元に彦星から何だか催淫効果がありそうな香木が贈られます。 果たしてそれは彼女を満足させてくれるのでしょうか。 ほぼ毎年「〇ナニーの日」こと7月21日に投稿している企画小説です。 今回はエロが控えめ。SFのような幻想小説のような曖昧な煙のような短編です。
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愛しくて

織姫のおはなし
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