迷子 小説一覧

13件
1

家族になる予定なんてなかった ~元ヤクザと私と迷子の五歳児~

五年前、最愛の娘を事故で亡くした白石美咲は、それ以来ひとりで生きてきた。 ある雨の日。 仕事帰りに立ち寄った公園で、迷子の五歳児・悠真を見つける。 同じ頃、悠真を保護しようとしていたのは、強面で近寄りがたい元ヤクザの黒崎蓮。 警察に届けても保護者は見つからず、事情から二人は一時的に悠真の面倒を見ることになってしまう。 子供との関わりを避けてきた美咲。 子供を幸せにする資格はないと思い込んでいる黒崎。 正反対の二人だったが、無邪気な悠真に振り回されるうちに、少しずつ距離を縮めていく。 しかしその裏で――。 悠真の母・彩乃は事故によって記憶を失い、過去を奪われたまま暮らしていた。 そして彼女のそばには、その状況を利用し、夫を名乗る一人の男がいて……。 失った家族。 守れなかった約束。 そして、もう一度見つける居場所。 これは、家族になる予定なんてなかった三人が、本当の家族の形を見つけるまでの物語。 笑って、泣いて、心が温かくなる家族再生ストーリー。
2

【短編005】 帰る場所:それは、いつも声の中にある

雨の夜、完全室内飼いの猫・ハルは、初めて外の世界へ迷い出てしまう。 怖くて、寒くて、帰り道もわからない。 必死に探す飼い主の澪。 そして、家でいつも静かに話していたAIアシスタント「ユノ」は、首輪センサーと街のネットワークを使い、ハルを見つけ出そうとする。 匂いも体温もない存在。 けれど、その声は確かに「帰る場所」を覚えていた。 小さな猫と、人と、AIの、静かであたたかな帰宅の物語。
3

サヨと不思議みち

※絵本ひろばで投稿したものを再編した作品になります。 学校からの帰り道。 見なれない道を見つけたサヨ。 誘われるように、その道を進んで行きました。 いったいどこへ向かったのでしょう…。
4

梅田で迷子になっていたら、出た先が異世界でした

梅田の地下街を歩いているうちに迷った俺は、いつの間にか異世界に出ていた――。 日本三大駅ダンジョン? なんだそれ!? 「あるある」と「ないない」が入り交じる迷子異世界転移。
5

五色の森ー死神の領域

この世のどこかに存在する五つの森。そこには死神がいると言われていて…… 小説家になろうにも載せています。
6

夏祭りで迷子になったら、将来の嫁を見つけたかもしれない

現実であって、何処か遠い世界のような夏祭り。そこで迷子になった男の子の初恋の話。 別名義で小説家になろうにて掲載してます。
7

あぶないよ

そこに入ったらあぶないよ。 それでもきみは進むのかい? ダメだと言ったのに。 そうか、そしたら私はもう知らないからね。 蝋燭の館と一緒に読んでいただけると嬉しいです!
8

プーシーと迷子

夢の世界にすんでいるプーシー。 悪い夢の元になる雑草を食べるのがお仕事。 お仕事が終わって歩いていると、ぼんやりとした白い光を放つ玉を見付けました。 どうやら迷子のようで……。 「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています
9

あなたに贈る言の葉

どうしようもなく不安になって孤独感に苛まれたときに。周囲に着いて行けず置いていかれたと感じたときに。生きる意味がわからず死にたくなってしまったときに。 この言葉があなたに寄り添い支える言葉であるように。。。 『小説家になろう』にて別名義で投稿している短編や向こうでは文字数が足りない物、Twitterに投げた物を纏めたものになります。 カテゴリー難しいです……
10

迷子のコロポックルさん

北海道のとある森の中に住むコロポックルの柊は、とある嵐が来る日にお母さんが止めたのに出かけてしまう。案の定、小さな小さな体の柊は強い風に飛ばされて……? 迷子になったコロポックルのお家に帰る奮闘記(?) ※注1. 作者は北海道民ではないので詳しいアイヌ語やコロポックルを知りません。フィクションとして生暖かい目で見守ってください。 ※注2. 短編としてあげています。読者様が思いの外多ければ続くかもしれません。少なければ続かないです。
11

ベンとテラの大冒険

むかしむかしあるところに、ベンという兄と、テラという妹がいました。ある日二人は、過去に失われた魔法の力を求めて、森の中に入ってしまいます。しかし、森の中で迷子になってしまい、テラが怪我をしてしまいました。そんな二人の前に現れたのは、緑色の体をした、不思議な女性。リンと名乗る精霊でした。全九話です。
12

剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?三本目っ!もうあせるのはヤメました。

世に邪悪があふれ災いがはびこるとき、地上へと神がつかわす天剣(アマノツルギ)。 ひょんなことから、それを創り出す「剣の母」なる存在に選ばれてしまったチヨコ。 辺境の隅っこ暮らしが一転して、えらいこっちゃの毎日を送るハメに。 第三の天剣を手に北の地より帰還したチヨコ。 のんびりする暇もなく、今度は西へと向かうことになる。 新たな登場人物たちが絡んできて、チヨコの周囲はてんやわんや。 迷走するチヨコの明日はどっちだ! 天剣と少女の冒険譚。 剣の母シリーズ第三部、ここに開幕! お次の舞台は、西の隣国。 平原と戦士の集う地にてチヨコを待つ、ひとつの出会い。 それはとても小さい波紋。 けれどもこの出会いが、後に世界をおおきく揺るがすことになる。 人の業が産み出した古代の遺物、蘇る災厄、燃える都……。 天剣という強大なチカラを預かる自身のあり方に悩みながらも、少しずつ前へと進むチヨコ。 旅路の果てに彼女は何を得るのか。 ※本作品は単体でも楽しめるようになっておりますが、できればシリーズの第一部と第二部 「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?ただいまお相手募集中です!」 「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?二本目っ!まだまだお相手募集中です!」 からお付き合いいただけましたら、よりいっそうの満腹感を得られることまちがいなし。 あわせてどうぞ、ご賞味あれ。
13

大阪うめだ迷宮喫茶

大阪梅田の地下は、今日も工事でせわしない。 大阪に越してきたばかりで、未だに地下に慣れていない彩夏は、友達との待ち合わせの際に迷子になった中、喫茶店で休ませてもらおうと立ち寄った先には、昔懐かしい雰囲気の喫茶店が。 道に迷ったり人生に迷ったりした人でなければ見つけることのできない不思議な喫茶店を営む店長・泉としょっちゅう迷子になって迷い込む彩夏は不思議な交流を行うことに。
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