火事 小説一覧
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10件
1
だるまさんがころんだ(SS・現代ファンタジー)
一色彼方は子供の頃、絵の中の動くウサギと「ダルマさをがころんだ」をして遊んだ。
その絵を描いた作者「村上兎角」との出会いと死別。
彼方は「村上兎角」のような画家を目指し、美大に入る。
学園祭で発表した彼方の「兎角の模写」の絵を見て、兎角の遠縁の資産家が、「絵の修復」のアルバイトをしないかと、声をかけてきた。あの絵と再開し、喜ぶ彼方。しかし火事が起きて、ウサギ達の住む壁は焼け落ちてしまう。彼方はウサギ達を守れるのか?
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文字数 4,535
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
2
ゆめうつつ
20年前、正夢は火事で家族を失った。
燃え盛る炎の中で焼け落ちる我が家を見て、火を付けた者たちに対して復讐を誓う。
しかし、正夢は復讐を続ける中で燃え盛る炎が彼を苛んでいく。
正夢を助けるなーちゃん。果たして復讐の行く末は。。
感想数 0
文字数 109,567
最終更新日 2024.04.06
登録日 2023.10.25
3
誰も知らない山小屋
感想数 0
文字数 5,138
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.21
4
鎮火
琴海には年に一日だけ、家族に内緒で出会っている男性がいた。共に家族を持ち、琴海には娘もいた。その中学生の娘が、二人の関係に感づいたようで、琴海はこの関係を終わりにした方がいいと伝えるが。
これは十年という間、不思議な関係を続けた家庭もある男女の、その関係の終わりを描いた短編である。
感想数 0
文字数 7,840
最終更新日 2023.01.15
登録日 2023.01.15
5
【完結、R18】公爵婦人ソフィアの結婚【燃え盛る小屋の中に夫が飛び込んでいきました】
学生時代とは印象の変わった令息に惹かれ、ソフィアは結婚をする。
物静かな夫のハルトは、お酒やギャンブル、女性にもうつつを抜かさず、家庭を大事にしていると思っていたが、何年経っても、感情をあまり出さない事にソフィアは不安を感じていた。
子供を授かり、ハルトも変わるかと思った矢先、領地の外れの森からもうもうと煙が立つ。
ハルトは、その煙を見ると、必死の形相で一人、燃え盛る家へと突入していく……。
フィクションです。
短編です。
感想数 1
文字数 12,145
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.12.12
6
昨日の朝の夢・通勤路で火事
火事の夢がけっこう多い。私はマッチを擦るのも苦手なくらい火が怖いが(小学校のアルコールランプめっちゃ苦手だった)、夢の中では災いもどこかヘンテコ。
↓こないだの夢も、小説風エッセイとして投稿しています。
『昨日の朝の夢・隣町の再現テーマパーク?』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/917807850/episode/7584201
感想数 1
文字数 1,487
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.10.20
7
時間どおりの魔法使い
ダノセスの街の時計修理店へ向かったリッシェ。ここでは「時駆けの魔法」を使える魔法使いとの仲介をしている。
リッシェは火事で焼けてしまったおばあちゃんのブローチを取り戻すため、過去へ行きたいと依頼しに来たのだった。
引き受けるという返事をもらい、リッシェは待ち合わせ場所で魔法使いルーランスを待つ。
魔法で望み通りの時間と場所へ連れて来てもらったものの、リッシェが伝えた「おばあちゃん」が「リッシェのおばあちゃん」ではないと知ったルーランスは、帰ると言い出す。
この魔法にはルールがあり、自分や家族と関係ない人のために使うことは禁止されていたためで……。
全十回
「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています
感想数 0
文字数 36,535
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.15
8
この火事が貴女のせいなんて言わないから
だから、泣かないで。
感想数 0
文字数 933
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.12
9
一朝亭冬蔵の新作古典
感想数 0
文字数 4,573
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.24
10
携帯のムコウに
ある日、別荘に泊まっていた竜哉(たつや)と未海(みう)は、出火原因不明の火事に巻き込まれてしまう。燃え広がる業火はたちまち別荘全体を包み込み、未海は炎に道を閉ざされた。竜哉は、『危険を冒して未海を助ける』『危険なので別荘から脱出する』という二択を迫られることになる……。
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人生は、岐路の連続です。貴方はいつも『自分の選んできた道は正しいはずだ』と道を進んでいるはずです。
しかし、実際はどちらが正解なのかは分かりません。正解があるのかどうかも分かりません。もしかすると、どちらの道も不正解なのかもしれません。現実は、気軽に選んだその進路が人生を左右してしまいます。
『本当に、その選択でいいんですか?』
※小説家になろう、pixivにも同一作品を投稿しています。
感想数 0
文字数 1,884
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.02.01
10件