精霊石 小説一覧

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帝国に売られた伯爵令嬢、付加魔法士だと思ったら精霊士だった

帝国に売られた伯爵令嬢、付加魔法士だと思ったら精霊士だった
代々、付加魔法士として、フラウゼル王国に使えてきたシルヴィアス家。 シルヴィアス家には4人の子供が居る。  長女シェイラ、4属性(炎、風、水、土)の攻撃魔法を魔法石に付加することが出来る。  長男マーシェル、身体強化の魔法を魔法石に付加することが出来る。  次女レイディア、聖属性の魔法を魔法石に付加すること出来る。 3人の子供は高い魔力で強力な魔法の付加が可能で家族達に大事にされていた。 だが、三女セシリアは魔力が低く魔法石に魔法を付加することが出来ない出来損ないと言われていた。 セシリアが10歳の誕生日を迎えた時、隣国セラフィム帝国から使者が訪れた。 自国に付加魔法士を1人派遣して欲しいという事だった。 隣国に恩を売りたいが出来の良い付加魔法士を送るのに躊躇していた王は、出来損ないの存在を思い出す。 そうして、売られるように隣国に渡されたセシリアは、自身の本当の能力に目覚める。 「必要だから戻れと言われても、もう戻りたくないです」 11月30日 2話目の矛盾してた箇所を訂正しました。 12月12日 夢々→努々に訂正。忠告を警告に訂正しました。 1月14日 10話以降レイナの名前がレイラになっていた為修正しました。 ※素人作品ですので、多目に見て頂けると幸いです※
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 69 文字数 75,117 最終更新日 2022.03.14 登録日 2020.11.29
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声フェチ令嬢と魔石の声

声フェチ令嬢と魔石の声
男爵令嬢レオーネ=スレアーニは、10歳の時に神より『世界言語』のギフトを授かった。それは人や異種族だけでなく、精霊の言葉さえ理解できる特別な力だった・・・ その力を活かせる領地を持つ男性と婚約するも、そのあまりに合理的で冷徹な態度にレオナが泣き、父が怒って男を殴ってしまった。 これは没落しかけた令嬢が力を使って復活するまでの物語。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 30,361 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.05
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死んだはずの幼馴染は異世界から帰ってきて守ってくれるそうです。

夜の帰り道に殺人鬼の現場を目撃した少女の危機に駆けつけたのは死んでしまったはずの幼馴染だった!? 精霊石、組織にターゲット。聞きなれない言葉の中で優奈は平穏な日常を送ることはできるのか!? 今ここに誕生する。無邪気純粋最強男と普通のお嬢様のドタバタ守護系恋愛現代ファンタジー!? 「死んでも、僕が守るよ」
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 46,594 最終更新日 2020.06.14 登録日 2020.04.14
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