十六夜 水明

十六夜 水明

こんにちは、十六夜 水明(いざよい すいめい)です。 高校1年生です。普段はカクヨムで活動しています。 小説家志望。  誰かに、読んでもらえることを祈って物語を綴ります。
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ファンタジー 連載中 長編
妖精の森で静かに暮らしていたエルフ、アルロフ。 彼の人生は、一人の人間の少女との再会で大きく狂い始める。 妖精王の命により下した一つの選択。 それはやがて、妖精の森の崩壊と、大切な存在の死を招いた。 すべてを失い、罪を背負った彼は、それでも歩みを止めることができない。 ——これは、後悔と喪失の先で、それでも未来を選び直す物語。 【初期あらすじ】 舞台は妖精達が暮らす妖精の森。刻印屋を営むエルフの青年-アルロフ=エイシンはある日、妖精の森を治める妖精王から刻印屋として召集がかかる。王からの仕事の依頼はなんと『人間達に刻印すること』。そして彼の目の前に立ったのは、かつて助けた人間の少女だった。 人間と妖精の関係とは、そもそも妖精とは何なのか、妖精王の目的とは――。これは各々の想い、選択が織りなす、本格正統派ダークハイファンタジー。 【1話あたりの字数】 約1,000〜2,000字程度 (5章からは1,000〜4,000字強) 【見どころ】 第2章〜 (序章や1章から見ていると世界観がわかる) 【章構成】 序章   暖かい日の思い出 第1章 刻印屋の青年 第2章 召集  第3章 神殿奥の隠し部屋 第4章 追手 第5章 違えた道 終章  道の先に カクヨムで公開している『妖精の森を追放されたエルフ -森の崩壊の真実を記した手記と選び違えた道の先に-』と同作です。
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文字数 15,627 最終更新日 2026.03.31 登録日 2026.03.31
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