水翔

水翔

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ファンタジー 連載中 長編
「あの…… 昨夜はご満足いただけなかったのでしょうか」 「はい、旦那様に食べていただくものは、すべて、毒味をしております」 「そうですわね。何度か死にかけたこともございました  父からは、味覚が痺れてからが勝負だと教わりましたわ」 「旦那様、どのような場所であれ、妻の役目は変わりませんもの」 「ええ、朝、朝餉を作り、旦那様を起こし、お洗濯をして、お掃除をして、昼餉を作り、畑仕事、家畜の世話、夕餉を作り、お風呂を用意して、そして夜——」 急に顔を赤らめる千草 結婚式の夜。 軍人の夫と天然……ではなく、実は最強サバイバル妻は、 屋敷ごと異世界へ飛ばされた。 屋敷の外は魔物だらけ。 ところが―― 妻は平然と山菜を摘み、 夫は妻を守ろうとして毎日必死。 さらに屋敷神に振り回され、 馬や鶏にまで舐められ、 気づけば龍まで家族になっていた。 今日も夫の威厳だけが絶賛遭難中である。 これは、 不器用な軍人と、 天然だけど逞しい妻、 そして少しずつ増えていく家族との 笑って、泣けて、心が温かくなる異世界新婚生活。
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小説 1,223 位 / 229,503件 ファンタジー 232 位 / 53,560件
文字数 41,083 最終更新日 2026.08.20 登録日 2026.08.08
児童書・童話 連載中 短編
どの橋にも、妖精(ようせい)と橋獣(きょうじゅう)が宿っている。これは、そんなようせいと、きょうじゅうの、出会いとつながりの、おはなし 妖精も橋獣も増えてきて、にぎやかになりました。 お気に入りの妖精や橋獣はいますか。 〇〇がすきだけでもいいので感想をお聞かせください。 なお、NOVELDAYSでも掲載を始めました
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小説 17,742 位 / 229,503件 児童書・童話 198 位 / 4,664件
文字数 25,105 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.02.26
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