北条重時 小説一覧
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義時という父 姫の前という母
「これからじゃないか。母の想いを無駄にする気か。消えた命らにどう償いをするつもりだ」
胸倉を掴んでそう言ってやりたい。なのに父は死にかけてる。
「姫の前」の番外完結編。姫の前の産んだ北条義時の三男、北条重時のボヤき。
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文字数 7,315
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.21
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