北条重時 小説一覧

1
1

義時という父 姫の前という母

義時という父 姫の前という母
「これからじゃないか。母の想いを無駄にする気か。消えた命らにどう償いをするつもりだ」 胸倉を掴んでそう言ってやりたい。なのに父は死にかけてる。 「姫の前」の番外完結編。姫の前の産んだ北条義時の三男、北条重時のボヤき。
歴史・時代 完結 短編
感想数 1 文字数 7,315 最終更新日 2022.08.21 登録日 2022.08.21
1