北条重時 小説一覧

1件
1

義時という父 姫の前という母

「これからじゃないか。母の想いを無駄にする気か。消えた命らにどう償いをするつもりだ」 胸倉を掴んでそう言ってやりたい。なのに父は死にかけてる。 「姫の前」の番外完結編。姫の前の産んだ北条義時の三男、北条重時のボヤき。
1件