スター 小説一覧

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DEAD ENDにはさせない

昔から正義感が強く、子供の時からの夢だった警察官になった歩は、地元で交番勤務をしていた。その仕事にやり甲斐も感じていたが、彼の写真がネットに流出し、“イケメンすぎる警察官”として本人の知らないところで騒がれてしまった。それをきっかけにスカウトされて芸能界入りした歩は、タレント、俳優、モデルを熟し、経験を積み重ね、わずか数年で国民的な人気俳優にまで上り詰めた。その彼がある日突然この世を去った。日本中が悲しみに包まれる中、その死に納得できない女性ファンの一人が、現実を変えたくてある物語を執筆する。 “彼のいる現実”を描いた―― 『DEAD ENDにはさせない』という物語を…
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 18,460 最終更新日 2020.10.29 登録日 2020.10.28
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落ちぶれたヒーロー

昭和の銀幕スターであった、キングコング、フランケンシュタイン、ドラキュラの共演がきまった。奥深いさびれた旅館で。これを機にきっかけをつかめるのか?復活への物語。
大衆娯楽 完結 短編
感想数 0 文字数 8,048 最終更新日 2024.10.27 登録日 2024.10.26
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死んでも俳優~それこそが役者魂(プライド)~

大人気俳優「雨澤恭時(あまざわきょうじ)」がある日、 誰もいないところで事故で死んで幽霊となり、 たまたま霊感を持っていた親友の俳優の「阪部盾哉(さかべじゅんや)」に 「死んで幽霊になった」と言い、 雨澤と阪部がドラマスタッフ達のところへ行って、 阪部が雨澤の代わりにスタッフ達に事情を説明し、 その時、カメラマンが触っていたカメラに雨澤の姿と声が入り、 「ファンを悲しませたくない」という本人の意向のもと、 「雨澤が死んだ」という事実を世間に公にせずに幽霊になった後、 カメラやマイク、霊感を持つ阪部を頼りに俳優業を続けていくが、 「〝雨澤が死んだ〟という事実を世間に隠しきれるか?」というストーリーです。 ちなみに、 「死んでも俳優」というのは、 「主人公がどんな事があっても絶対に意地でも俳優を続けたい」という意味も込めてあり、 サブタイトルに「魂」が入っているのは、主人公が幽霊だからです。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 3,236 最終更新日 2019.03.07 登録日 2019.03.07
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鳥かごで歌う鳥がやがて羽ばたくその日まで

アイドルや歌手などスターというものはいずれも自由に囚われた操り人形である。 それでも笑おうとして自由を自由であるために笑っていたたった1人のバカな人について語ろう 他のだれでもなく夢を語る英雄となろう 忘れた忘れようそんなもしもを描いた鳥かごの中の鳥の話をしよう。 ただ馬鹿げていてただ笑っている そんな自由と支配の男女の象徴が交わりあいながらやがて世界を取りに行こうとするまでのあまりにつまらない話あまりに切ない話
キャラ文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,665 最終更新日 2026.01.15 登録日 2026.01.15
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