色 小説一覧
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28件
1
色という美しいものを君へ
あまり人と関わりを持たない男子高校生の石川 広人はある日、最近転校してきて、図書委員会の相方でもある女子高校生の桜井 花が立ち入り禁止となっている場所に足を踏み入れていくのを目撃する。
なぜ彼女はこの場所に訪れるのか───。
そんな高校生2人が繰り広げる青春ラブストーリー。
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文字数 26,124
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.06.23
2
感想数 0
文字数 10,517
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.01.04
3
感想数 0
文字数 1,003
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.12.08
4
Colour
珀次と碧斗は大学時代からの友人で恋人。
人懐こくて気さくな珀次と、穏やかで優しい性格の碧斗、互いに自分にない部分に惹かれつつ、二人でいると不思議と落ち着く、心地良い、そんな関係が続いていた。
しかし、取るに足らないような些細な出来事をきっかけにそれは脆くも崩れてしまう……
※BL作品ですが女性との性描写があります。
感想数 0
文字数 23,298
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.10.05
5
クリスタルの封印
※魔王と魔物、勇者、魔法使いの生命の意味を問う物語※
かつて世界は魔物により滅ぼされようとしていたが、勇者の活躍により、魔王はクリスタルに封印され魔物はダンジョンに閉じ込められた。しかし数百年後、再び世界に同じ闇が迫ろうとしていた。そこで新たな勇者が王命により、再び魔物討伐の旅に出る。勇者も、それぞれの望みを抱いて。新たな魔王と、かつての魔王、そして勇者のそれぞれの思いが絡み合いながら、本当に討たねばならないのは誰なのかを探す物語
※途中からシリアスになります。話の方向も変わります。前半部分の違和感は後半に回収します。
※参考にしているのは中世盛期騎士道です。
※凌辱描写があります。フラッシュバックや苦手な方はご注意ください。キャラクターのセリフもそういう描写にふれる時があります。
※凌辱差別虐めの描写がありますが、この小説はそれらを明確に批判するものであり、肯定するものでは一切ありません。
感想数 0
文字数 732,602
最終更新日 2024.07.29
登録日 2022.07.07
6
瞬間、青く燃ゆ
ストーカーに刺殺され、最愛の彼女である相場夏南(あいばかなん)を失った春野律(はるのりつ)は、彼女の死を境に、他人の感情が顔の周りに色となって見える病、色視症(しきししょう)を患ってしまう。
時が経ち、夏南の一周忌を二ヶ月後に控えた4月がやって来た。高校三年生に進級した春野の元に、一年生である市川麻友(いちかわまゆ)が訪ねてきた。色視症により、他人の顔が見えないことを悩んでいた春野は、市川の顔が見えることに衝撃を受ける。
どうして? どうして彼女だけ見えるんだ?
狼狽する春野に畳み掛けるように、市川がストーカーの被害に遭っていることを告げる。
春野は、夏南を守れなかったという罪の意識と、市川の顔が見える理由を知りたいという思いから、彼女と関わることを決意する。
やがて、ストーカーの顔色が黒へと至った時、全ての真実が顔を覗かせる。
第5回ライト文芸大賞 青春賞 受賞作
感想数 163
文字数 157,736
最終更新日 2024.05.17
登録日 2022.04.22
7
爽やかな時間
理不尽とは裏側な
時間の爽やかさ
その全てを
透き通った水の中へ
感想数 0
文字数 112
最終更新日 2023.07.25
登録日 2023.07.25
8
四季を彩るアルビノへ
「なあ、アルビノって知ってる?」
「あー、身体が真っ白なんだっけ?」
「そうそう、最近この辺にアルビノがいるらしいぜ」
「何のアルビノ?」
「それが、わからないんだよ。噂で広まっただけだからそこまでは確認できてないんだ。……もし人間だったら、お前どうする?」
大学の広い講義室で、後ろの席に座る名前も知らない男子ふたりの会話が耳に着く。他人の話を盗み聞きするのは趣味じゃないが、授業を聞くよりかはまだ面白味があった。
バイトは辞めた。辞めさせてもらいます、と突然に僕が言うものだから、店長は酷く驚いていた。辞めた理由は酷く単純で、ただ他人の日用品や食料に音を鳴らしてお金を貰うだけの作業に窮屈さを感じていた。そしてもう一つ、このバイトをしていると目が渇き、痛むのだ。仕事中は忙しいと目薬を注すことができず、耐えるしかない。
週末には眼科に向かい、ドライアイ用の目薬を購入する。この費用だって、意外と嵩んでくる。しばらくの間は、親からの仕送りに頼るしかない。運の良いことに僕は大学デビューに失敗し、友達もいないから人付き合いなどによる出費はなかった。
暇つぶしに始めてみた読書も長くは続かなかった。昔はよく読んでいたのに、いつからか本も苦手になっていた。数日前に本屋で購入した数冊の小説や辞典、自己啓発本は今となってはどこに仕舞ったのかも忘れてしまった。
このまま何の楽しいことも起きず、それなりの成績で、何となく就活をして、卒業式にも出るか悩んだまま大学生活を終えるのだろう。終わりというのは、いつも唐突だとわかっているにも関わらず。
※小説家になろう、魔法のiらんど、エブリスタ、カクヨムにて重複投稿
感想数 0
文字数 103,004
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.03.21
9
感想数 1
文字数 1,439
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.30
10
感想数 5
文字数 10,588
最終更新日 2021.12.11
登録日 2018.09.03
11
色
ケンカしちゃったよ。
灰色ちゃん。
キレイな色に変われ。
桜色。
怒っちゃったよ。
どどめ色。
キレイな色に変われ。
空の色。
ウソをついちゃったよ。
黒い色。
キレイな色に変われ。
白い色。
みんなキレイな色にな~れ。
みんなキレイな色にな~れ。
感想数 0
文字数 111
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.26
12
感想数 1
文字数 1,263
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.13
13
カラフルワールド
色に関する詩です。
2020.3.3
感想数 0
文字数 279
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
14
感想数 0
文字数 12,498
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.14
15
感想数 0
文字数 1,207
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.03.12
16
透明の国
ここは透明の国です
すべてが透明で何も見えません
そんな世界で生きていた少年ナナシは疑問に思います
すべて透明だなんて面白くないつまらない、と
そんな少年の旅のお話
いつか絵を付ける予定
感想数 0
文字数 1,388
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.24
17
感想数 0
文字数 20,040
最終更新日 2019.12.20
登録日 2019.11.30
18
感想数 0
文字数 25,983
最終更新日 2019.12.04
登録日 2019.06.02
19
感想数 0
文字数 151,563
最終更新日 2019.10.22
登録日 2019.08.24
20
感想数 0
文字数 221
最終更新日 2019.09.13
登録日 2019.09.13
21
色を変える能力
色を変化させることで性質まで変えてしまう能力。それを持った男が異世界に転移した。
感想数 0
文字数 951
最終更新日 2019.06.17
登録日 2019.06.17
22
君に色よ、届け
「青空は青いの?」
生まれつき色覚の病気(全色盲)で色のある世界を見たことのない奏(かなで)と独特な瞳の色がコンプレックスの涼太郎(りょうたろう)。
二人は複雑な感情を抱きながらも今日も一緒に歩く。
感想数 0
文字数 1,354
最終更新日 2019.04.23
登録日 2019.04.22
23
白紙の便り
僕の目の前は、
いつも灰色の世界が広がっていた
白い、線画のような世界
人は、
人を動物をミックスしたような、
奇妙な姿に見えていた
この白い世界を鮮やかに塗り替えるには、
何色の絵の具が必要なのだろう
感想数 1
文字数 17,212
最終更新日 2019.02.25
登録日 2019.02.24
24
感想数 0
文字数 102,686
最終更新日 2019.02.03
登録日 2018.10.11
25
感想数 0
文字数 1,032
最終更新日 2018.11.11
登録日 2018.11.10
26
色
あの日を境に人生がかわった私と
私の人生を明るくしてくれた貴方
その後はご想像で・・・
感想数 0
文字数 844
最終更新日 2018.10.20
登録日 2018.10.20
27
感想数 0
文字数 26,284
最終更新日 2016.12.10
登録日 2016.12.03
28
文字数 124,620
最終更新日 2016.09.16
登録日 2016.08.25
28件