白と箱庭
ある日SNSで賛否を集めた投稿。その中には「人が1つの色にしか触れなかったらどうなるのだろう」と疑問が述べられていた。その時、捨てられていた赤ん坊(白)を拾い育て、実行に写してしまう。
それから数年後、救出され白は沢山の色に触れる。
初心者作者がおくる、鮮やかさの中の白の美しさを描いた小説。
「白と箱庭」短編小説。
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