四季 小説一覧
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18件
1
四季を彩るアルビノへ
「なあ、アルビノって知ってる?」
「あー、身体が真っ白なんだっけ?」
「そうそう、最近この辺にアルビノがいるらしいぜ」
「何のアルビノ?」
「それが、わからないんだよ。噂で広まっただけだからそこまでは確認できてないんだ。……もし人間だったら、お前どうする?」
大学の広い講義室で、後ろの席に座る名前も知らない男子ふたりの会話が耳に着く。他人の話を盗み聞きするのは趣味じゃないが、授業を聞くよりかはまだ面白味があった。
バイトは辞めた。辞めさせてもらいます、と突然に僕が言うものだから、店長は酷く驚いていた。辞めた理由は酷く単純で、ただ他人の日用品や食料に音を鳴らしてお金を貰うだけの作業に窮屈さを感じていた。そしてもう一つ、このバイトをしていると目が渇き、痛むのだ。仕事中は忙しいと目薬を注すことができず、耐えるしかない。
週末には眼科に向かい、ドライアイ用の目薬を購入する。この費用だって、意外と嵩んでくる。しばらくの間は、親からの仕送りに頼るしかない。運の良いことに僕は大学デビューに失敗し、友達もいないから人付き合いなどによる出費はなかった。
暇つぶしに始めてみた読書も長くは続かなかった。昔はよく読んでいたのに、いつからか本も苦手になっていた。数日前に本屋で購入した数冊の小説や辞典、自己啓発本は今となってはどこに仕舞ったのかも忘れてしまった。
このまま何の楽しいことも起きず、それなりの成績で、何となく就活をして、卒業式にも出るか悩んだまま大学生活を終えるのだろう。終わりというのは、いつも唐突だとわかっているにも関わらず。
※小説家になろう、魔法のiらんど、エブリスタ、カクヨムにて重複投稿
2
四季
これは、誰も知らない四人の少年のお話です。
季節の輪を途切れさせることなく続けることが彼らが生まれた時に神様と交わした約束でした。
彼らは「四季」
巡り来る存在⋯。
これは、そんな四人とひとりの少女との出逢いの物語です。
********************
長い間書いていなかったので、昔書いたものをリハビリがてら加筆修正した作品です。
ふわっとした設定なのでふわっと読んでもらえたら嬉しいです。
3
思えば
思えば君は……という詩です。
2019.12.1
4
【完結】声が聴こえる
夏に始まった違和感は、秋に歪み、冬に侵食し、春に崩れた。
俺を追う「声」は増え続けるのに、
ただひとつ、どうしても聴こえない声があった。
ある男の四季の物語。全四話。
5
四季に花開く想いだから
かなり昔に書いた、四季の
擬人化です。
4人の体質まで設定してあって
ちょっとビックリしつつ…
ぜひお読みいただければ、と
思います。
お楽しみいただければ
幸いです。
6
あの人の横顔と、手と、私の声
私はそんな片手間の愛にもほだされてしまうのでした。
猫とあの人との穏やかな日々。
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・pixiv等に掲載しています。
7
四季の精霊が守る世界
この物語は、人間が自然と精霊たちとの絆を再び大切にするようになる、希望と再生の物語である。
8
COLOR's
十八色の彩りに乗せて。
9
詩集~日常の些細なこと~
日々の小さな思いを詩に
10
四季夢
誰かが四季を殺そうとしている。
少女はそれを止められるのだろうか。
11
ハートのピースはどこにある?
うさぎとねこはのハートのパズルからなくなった最後の一個のピースを探すため、四季をめぐる旅に出ました。
旅先でさまざまな動物たちと出会い、困っている相手を助けながら、大切な思い出をひとつずつ集めていく
二ひき。果たして、探していたハートのピースは見つかるのでしょうか。
優しさと思いやりに触れて大切なものに気づいていく、心温まる児童向けファンタジーです。
12
春愁秋思〜巫女妃は恋を知らない
花に満ちた後宮には、四季を司る四人の妃がいる。
春・夏・秋・冬――彼女たちは寵愛を競う后妃ではなく、国の季節を守るために選ばれた巫女妃である。
四季の妃たちにはある戒めがあった。
新米女官・ヒサギが仕えることになったのは、春を司る春妃・桜麗。
いつも穏やかに微笑む彼女は、まるで何ひとつ望んでいないように見えた。
だが帝の訪れを境に、桜妃の心に何かが芽吹き始める。
その想いはやがて、乱れる四季となって国を揺らし、同時に、他の三妃が胸の奥に封じてきた願いまでも暴き出していく。
13
かす汁の色彩
かす汁の詩です。
14
廻る世界の護り人ー四季の守護者ー
舞台は、四季によって独立した領域を持つ国。
歴代最強と後の世で謳われた最強の守護者達の話。
春の守護者は、最強の神器を携え。
夏の守護者は、真実を見つめる覚悟を持ち。
秋の守護者は、時には隠す優しさを持ち。
冬の守護者は、極寒でも凍らぬ愛を持つ。
守護者達が、いかにして最強となったのか。
その成長物語。
なろうの方にも投稿していますが、こちらでも連載いたします。
15
絵師の花鳥風月
絵師の花鳥風月。春は花、夏は鳥、秋は風、冬は月を描く絵師の話。
16
春の魔女
様々な命が息づく庭先に、春を運ぶのは一人の魔女だった。
箱庭の主はその訪れを心待ちにしているが……
17
やっぱり冬が好き
人々は常に季節を感じ、それをに対して常に考えを巡らせている。
何気ない大学生活を送る郷は、常に何かに絶望して打ちひしがれていた。しかしさまざまな人達と出会う中で、変わっていく。
変わりゆく季節を感じながら、郷が得たものとは。
18
何をしよう?
この季節に何をしよう? という詩です。
2020.7.30
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