色彩 小説一覧

17件
1

もう帰る汽船

静かな湖の朝、進む汽船のうえで出会った人魚とのお話。
2

色

ふと、思った色のイメージとした 超短編小説です
3

色彩から逃げられない。

色彩を失った男の子のお話。
4

パレットに三色

昔から何にも固執してこなかった。 今日から高校生だけれど、特にやりたい夢もなし、きっと薄っぺらくて中身のない三年間になると思ってたんだけど、ちょっとぼうっとしてる間に勝手に委員会を決められちゃった。 その委員会は、この学校特有の企画開発委員会。 さてさて、いったいどんな学園生活が始まるのでしょうか?
5

色彩に潜む罠

ある怪我をした大学生の周囲で起こる奇妙な出来事です。
6

COLOR's

十八色の彩りに乗せて。
7

出会うために

「季節が巡るたび、私は少しずつ『私』になっていく」   夏の終わりの気だるい空気の中、静かに、けれど確実に変わり始めた二人の距離。昨日まで当たり前だった日常が、季節の移ろいと共に形を変えていく。  自分自身を再び見つけようとする一歩を、美しい情景描写とともに綴った、静謐で前向きな成長の物語。
8

ミッドナイトブルー

 高校三年生の篠崎美春は、毎晩変わらずやってくる静寂に満ちた夜が好きだった。  肌に触れる空気の温度や辺りに漂う透明な匂い。そんな夜を構成する全てを愛していた美春は、あらゆるものが寝静まった真夜中の街に出て、誰の目にも触れず一人で歩くことを何よりの楽しみにしていた。  そんなある日、美春はいつも訪れる真夜中の公園で、全身を黒色の衣服に包んだ少女〈如月涼香〉と出会う。  ──これは、夜を愛する少女たちの、誰も知らない真夜中の話。
9

ベージュの王子様はカラスの貴公子に羽毛で包まれる

主人公ゆずきは、自分に自身がない奥手の大学生。小学生の頃のある出来事が脳内に漂い続けている。ある種のトラウマを抱え、現代を生きていたのだが、気づくと西洋風の異世界へと転移していた。そこで出会った貴公子に心も身体も救われる
10

白黒とカラーの感じ取り方の違いのお話

色があると、色味に感覚が惑わされて明暗が違って見える。 赤、黄、肌色などの暖色系は実際の明度より明るく、青や緑などの寒色は暗く感じます。 その実例を自作のイラストを使って解説します。 絵の仕事では時々、カラーだった絵が白黒化されて再利用される時があります。白黒になって「あれぇ!💦」って事態は避けたい。 それに白黒にした時に変な絵はカラーでもちょっとダメだったりします。 バルールの感覚はけっこう大事かもですね。
11

ブランクフォビアの男

第二回かぐやSFコンテスト応募作(つまり落選作)。テーマは「未来の色彩」。
12

インフルエンス・ワールド

 目が覚めると知らない世界に居た赤羽燕。 そこで暮らす住人達は皆、燕のことをマスターと呼んでいた。マスターとはこの世のあらゆる場面に影響を及ぼす存在であるらしく、ここでは天気、歴史、人の感情や人生までもが燕の手に委ねられている───── これは、そんな不思議な世界で己と向き合い真実に近づいていく物語である。 世界の謎とは? マスターとは? ここに来た理由はとは? その全ての答えがここにある──── それがインフルエンスワールド!
13

カラフル夫人

カラフル夫人はカラフルなものが大好きです。
14

モノクロ

色があるようで無い、このモノクロの世界に僕は飽き飽きしていた。 そこである日、僕は帰宅途中に通学路を脇道に逸れた。小さな冒険と、新たな発見、色褪せた世界からの脱出を夢見て。 ――待っていたのは、大きな発見だった。
15

職業病

職業病。それは、国内でも上位一、二位を占める病の一つである。職業により症状が変わる、珍しい病気だ。 そんな病に、私は罹った。
16

全色パレット

あらすじ 部活を何をやっても駄目な主人公、大無田裕子(おおむだゆうこ)が新しい部活、パレット部を作り、十九人の部員達と一人の顧問に助け合いながら本当の彩りを知る物語。
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銀に咲く

色と光を失った青年 幾野 雪と、白銀の狼が織り成す非日常系生活物語。 共に過ごしていく中で、雪はやがて世界に色を取り戻していく
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