インフルエンサー 小説一覧
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25件
1
【完結】陰キャなΩは義弟αに嫌われるほど好きになる
蓉平は父親が金持ちでひきこもりの一見平凡なアラサーオメガ。
幼い頃から特殊なフェロモン体質で、誰彼構わず惹き付けてしまうのが悩みだった。
そんな蓉平の父が突然再婚することになり、大学生の義弟ができた。
それがなんと蓉平が推しているSNSのインフルエンサーAoこと蒼司だった。
【俺様インフルエンサーα×引きこもり無自覚フェロモン垂れ流しΩ】
フェロモンアレルギーの蒼司は蓉平のフェロモンに誘惑されたくない。それであえて「変態」などと言って冷たく接してくるが、フェロモン体質で人に好かれるのに嫌気がさしていた蓉平は逆に「嫌われるのって気楽〜♡」と喜んでしまう。しかも喜べば喜ぶほどフェロモンがダダ漏れになり……?
・なぜか義弟と二人暮らしするはめに
・親の陰謀(?)
・50代男性と付き合おうとしたら怒られました
※オメガバースですが、コメディですので気楽にどうぞ。
※本編に入らなかったいちゃラブ(?)番外編は全4話。
※6/20 本作がエブリスタの「正反対の二人のBL」コンテストにて佳作に選んで頂けました!
2
事故物件に住む男
この事故物件の家賃はわずか5,000円です。
幽霊のような未亡人の管理人さんが出迎えてくれたボロいアパートの一室。
大学生の及川は、そこで住むことを決意。
天井から響く音、濡れた髪、鏡に映る“誰か”。
じわじわと精神を蝕まれていく中、頼ったのは、地雷系の人気霊媒師の牧寺。幼馴染だった。
だが、彼女の力でも祓いきれなかった“何か”が、まだそこにいる。
アパートの五号室には恐ろしき真実が隠されていたのである。
3
偽りのフェミ
SNSで“ミズキ様”と崇められたインフルエンサー・蓮水凛花。
「女性の味方」を名乗りながら、実際は男を金で操り、反論する女を晒して潰してきた。
しかし、彼女に傷つけられた人々が結集し、静かなる反撃が始まる。
4
転生したら男性が希少な世界だった:オタク文化で並行世界に彩りを
前世から引き継いだ記憶を元に、男女比の狂った世界で娯楽文化を発展させつつお金儲けもしてハーレムも楽しむお話。
二十九歳、童貞。明日には魔法使いになってしまう。
勇気を出して風俗街へ、行く前に迷いを振り切る為にお酒を引っ掛ける。
思いのほか飲んでしまい、ふら付く身体でゴールデン街に渡る為の交差点で信号待ちをしていると、後ろから何者かに押されて道路に飛び出てしまい、二十九歳童貞はトラックに跳ねられてしまう。
そして気付けば赤ん坊に。
異世界へ、具体的に表現すると元いた世界にそっくりな並行世界へと転生していたのだった。
ヴァーチャル配信者としてスカウトを受け、その後世界初の男性顔出し配信者・起業投資家として世界を動かして行く事となる元二十九歳童貞男のお話。
★★★ ★★★ ★★★
本作はカクヨムに連載中の作品「Vから始める男女比一対三万世界の配信者生活:オタク文化で並行世界を制覇する!」のアルファポリス版となっております。
現在加筆修正を進めており、今後展開が変わる可能性もあるので、カクヨム版とアルファポリス版は別の世界線の別々の話であると思って頂ければと思います。
5
憧れの推し
憧れの推し
配信者、アイドル、インフルエンサーなど人気で才能のある彼にときめく恋愛作品。
青春BL小説です。
6
アンチに悩んでいた高校生インフルエンサーのおれ、どうやらヤバい奴に相談してしまったようです
高校生ながら動画で有名になっているふたりのインフルエンサーのお話。
執着攻めの短編。キスまでのゆるーいBLです。
【あらすじ】
歌やダンスが得意で小さな事務所に所属している高校生インフルエンサーの相野陽向(16)は急に増えたアンチコメントと誹謗中傷に頭を悩ませている。幼馴染から「ほかのクラスに個人でやってる弾き語り系の配信者がいる」と聞いた陽向は5組の南海斗(16)のもとを訪れ、アンチについて相談。しっかり対応してくれた彼といっしょにコラボ動画を撮るなど、次第に仲良くなっていくふたりだが、ある日、陽向は屋上で海斗に関する衝撃の事実を知ってしまい――。
7
フォロワー100万人の裏側、全部晒します。~炎上コンサルタント・佐藤任三郎の処刑ログ~
表の顔は、完璧な危機管理コンサルタント。裏の顔は、法で裁けないネットの悪意を社会的に抹殺する「処刑人」。
佐藤任三郎(30)は、感情を持たない爬虫類のような男だ。
ある日、彼の元に一人の母親が訪れる。
「娘が人気インフルエンサーのサプリで健康被害に遭ったのに、逆にアンチ扱いされて……」
それは、フォロワー80万人を誇る美容系インフルエンサー『MIIKA』による悪質な詐欺だった。
佐藤は静かにグラスを傾け、呟く。
「残念ですが、彼女の人生はここで『損切り』です」
現代社会の闇を鮮やかに切り裂く、痛快で冷酷なノワール・サスペンス。
8
私はインフルエンサー・頭フサフサ陽之介
国会で『インフルエンサー排除法』が成立した。
そして若いサラリーマン層に絶大な人気を誇るインフルエンサー・頭フサフサ陽之介は、まだその事実を知らない。
※インフルエンサーさんや特定のカテゴリのかたを貶めるような意図はまったくありません。あくまでもエンタメ作品としてお楽しみください。
9
妖精の呪い
呪いです。
長い耳を持つ"長耳族"と、人間が暮らす国。主要メディアではほとんど報道されないが、長耳族は"魔法"と呼ばれるものを悪用し、迷惑行為を起こすことがある。正義感の強い人間であるアレンは、ネットに埋もれた『公正に伝えるべき事実』について記事を書き、SNSでの発信に努めていたが――
10
アメリカで人気なYouTuberトップ10【カテゴリ別】
この本は、現代のYouTube界を牽引するトップ10のYouTuberたちに焦点を当てたものです。各章では、彼らがそれぞれの分野でいかにして影響力を築き上げたかを探ります。ディスコード、美容とファッション、料理とライフハック、音楽とパフォーマンスなど、多岐にわたる分野での革新と成功の秘密を解き明かします。読者はYouTuberたちの創造性、努力、そして社会に対する影響力の大きさを深く理解することができるでしょう。それぞれの章では、彼らのキャリアの始まりから現在に至るまでの旅路、障害と成功、社会やファンとの関係などが詳細に描かれています。この本は、エンターテイメントとデジタルメディアに興味のある人々にとって、貴重なインサイトを提供します。
11
炎上コンサルタントの裏稼業は『処刑人』でした。〜法で裁けぬ悪質インフルエンサーたちを、美女揃いの裏チームとチート級の情報操作で社会的に焼き尽
「再生数のために他人の人生を狂わせた? ならば、お前の人生を最高のエンタメにしてやろう」
表向きは、どんな炎上も鎮火させる若き天才コンサルタント・佐藤任三郎。
しかし彼には、悪意や隠蔽を視覚的ノイズとして捉える異能『電脳の審眼』を持っていた。
彼の裏の顔は、法では裁けない悪質なインフルエンサーたちを、彼らが最も依存する「ネット」の力を使って社会的に抹殺する『処刑人』。
相棒の天才ハッカー女子高生、冷徹な敏腕女弁護士、世界的モデルの潜入工作員など、各分野のスペシャリストである美女たちを率い、佐藤は今日もターゲットに罠を張る。
「もっと過激にやればバズりますよ」
コンサルタントとしてターゲットを頂点まで持ち上げ、一番調子に乗ったその瞬間に――すべての悪事を全世界に暴露し、フォロワーも、金も、地位も全て奪い去る!
迷惑系YouTuber、パクリ絵師、詐欺商材屋、頂き女子。
現代の病巣「承認欲求」に塗れたモンスターたちを、圧倒的な情報収集力と極上の罠で地獄へ叩き落とす、痛快・現代ダークヒーローサスペンス開幕!
※フォロワー100万人の裏側、全部晒します。~炎上コンサルタント・佐藤任三郎の処刑ログ~のリメイク版です。
12
電子の海に火を放つ
些細な投稿がきっかけでインフルエンサー仲間が炎上してしまった。
それを見ていた私は……。
他のサイトでも公開しています。
13
幼馴染に良い様に使われた、だから俺は彼女を見返す為にいい女と付き合う事にした。そして出会った女子はモデル活動をしていた隠れ美少女だった。
謎のインフルエンサー綾、最近人気インフルエンサーの上位に君臨している美少女。
大好きだった幼馴染に裏切られた俺は、その人気モデル綾、通称あやぽんに俺は依存していた。
高校に入ったら可愛い彼女を作って、幼馴染の雪乃を見返したい、あいつに後悔させてやりたい。
俺はそう思っていた。
でも、俺は……女子と付き合った事がない……どうやって彼女を作って良いのかわからない。
そもそも俺は、あやぽんが好きなんだ……。今はあやぽんしかいないんだ。
そんなある日、クラスの席替えで一人の女子と席が隣になった。
「いたっけこんな奴?」
髪はぼさぼさ、分厚い眼鏡、いつも下を向いて本を読んでいる。名前は確か、綾波明日奈。
某アニメキャラの様な名前の陰キャ女子……また濃ゆい奴が隣に来たな……こいつじゃあ雪乃をギャフンっていわせられないぜ!
そもそも俺の大好きな綾、あやポンの一文字が入ってるなんて、失礼な奴だ! と第一印象は最悪だった。
しかし、おれはある日気が付いた……隣に座っている綾波の瞳の横にある小さな痣に……。
なんかあやポンが言っていた。子供の頃は痣が大きくそれを見られるのが嫌で、今でも物凄い人見知りなんだと……。
そして……その痣が、綾波の痣の形が……あやぽんにそっくりなのに、俺は気付いてしまう。
綾波はあやぽんなのか? そして俺は雪乃にイチャイチャを見せ付ける事が出来るのだろうか?
なろう、カクヨムにも投稿
14
Load of The Game 〜知らない間にモテ期到来、美女が主導する天才の復活劇〜
雨宮慎一は、中堅ゲームメーカー『アメイジングステージ(アメステ)』に入社して四年目のプログラマー。高校時代にゲームプランナーとして華麗にデビューしたものの、ある事件をきっかけに自分のゲームを創れなくなり、今は他人のゲーム制作に携わる日々を送っている。そんな慎一の復活を秘かに待ち望むアメステの経営陣は、社内コンペで二人の美人プランナーの制作支援を提案。経営陣の思惑通り、社内コンペにスタッフとして参加した慎一は、徐々に心の傷を癒やし、再起に向かって歩み始める。
15
断罪まであと10分、私は処刑台の上で「ライブ配信」を開始した〜前世インフルエンサーの悪役令嬢、支持率100%でクズ王子を逆処刑する〜
断罪まで、あと10分。
処刑台の上で跪く悪役令嬢スカーレットは、笑っていた。
なぜなら彼女は――
前世で“トップインフルエンサー”だったから。
処刑の瞬間、彼女が起動したのは禁忌の精霊石。
空に展開された巨大モニターが、全世界同時ライブ配信を開始する。
タイトルは――
『断罪なう』。
王子の不貞、聖女の偽善、王家の腐敗。
すべてを“証拠付き・リアルタイム”で暴露する配信に、
国民の「いいね(=精霊力)」が集まり始める。
そして宣言される、前代未聞のルール。
支持率が上がるほど、処刑は不可能になる。
処刑台は舞台へ。
断罪はエンタメへ。
悪役令嬢は、世界をひっくり返す配信者となった。
これは、
処刑されるはずだった悪役令嬢が、
“ライブ配信”で王子と王国を公開処刑する物語。
支持率100%の先に待つのは、復讐か、革命か、
それとも――自由か。
16
星稜高校裏料理研究部~陰キャ料理男子と腹ペコでインフルエンサーな女子
高校生活で陰キャにカテゴライズされたアオはこと青木は、なぜか学校のアイドルかつインフルエンサー女子の璃子に飯をたかられて。
「なんでこいついつも腹すかせてんだ?」
訳アリ女子と訳アリ男子の友情と、なんてことのない日常のお話
17
情弱の静かな復讐
二十九歳、営業職、実家暮らし。
平凡な日々に焦燥を抱えながらも、一歩を踏み出せずにいた田島大輝は、ある日“年商三億”を謳うインフルエンサー・SHUNの情報商材を購入する。夢のような生活に憧れ、十四万八千円を投じた先に待っていたのは、薄っぺらなPDF数枚と、自分にその商材を転売させる仕組みだった。
怒りと自己嫌悪の果て、大輝が取ったのは「暴露」ではなく、静かな“記録”だった。
SNSアーカイブ、法人登記情報、違法発言の保存、そして匿名通報。
仕掛けた罠が炎上という名の火を呼び、やがてSHUNの虚飾は崩れ始める。
18
その「いいね」は、私への葬送曲〜底辺派遣の俺の生活をパクる大人気インフルエンサー。奴の顔が「俺」に似てきた時、最悪の炎上で葬り去る〜
高田仁は、物流会社の深夜シフトで働く底辺の派遣社員。
すり減った毎日の唯一の慰めは、タワマンや高級車など、完璧な成功者の生活を発信する同い年のインフルエンサー「MINATO」の投稿を見ることだった。
しかしある日、仁は気づいてしまう。
自分が深夜に食べた「半額の焼肉弁当」と、MINATOが投稿した「高級焼肉」の具材の配置が、完全に一致していることに。
偶然じゃない。作業着の汚れはヴィンテージシャツの柄に加工され、路地裏の風景はエモい絶景スポットとして、俺の惨めな生活が「成功者の日常」としてパクられていく。
やがて、画面の中のMINATOの輪郭や無精髭が、気味が悪いほど「俺」に似てきて――。
「俺の人生が、乗っ取られる……?」
恐怖に怯える仁だったが、高度なサイバー技術を持つ同僚の外国人美女や、SNSの裏側を知り尽くした情報屋たちとの出会いをきっかけに、反撃を決意する。
底辺で培った執念とデータ処理能力を武器に、MINATOの「作られた虚像」を解体していく仁。
そして迎えた、フォロワー15万人突破の顔出し生配信。
仁はMINATOの汚い現実と全ての嘘を、15万人の前で容赦なく暴露する。
これは、俺の人生を盗んだ偽物を、極上の大炎上で葬り去るまでの逆転劇。
19
インフルエンス・ワールド
目が覚めると知らない世界に居た赤羽燕。
そこで暮らす住人達は皆、燕のことをマスターと呼んでいた。マスターとはこの世のあらゆる場面に影響を及ぼす存在であるらしく、ここでは天気、歴史、人の感情や人生までもが燕の手に委ねられている─────
これは、そんな不思議な世界で己と向き合い真実に近づいていく物語である。
世界の謎とは?
マスターとは?
ここに来た理由はとは?
その全ての答えがここにある────
それがインフルエンスワールド!
20
陰キャ貧乏女子高生の成り上がり~借金回避するためにはフォロワー一万人をゲットせよ!~
志保は貧乏陰キャを自覚する女子高生。
クラスの陽キャ集団に突き飛ばされ、高級自動車と事故を起こしてしまう。
自動車を運転していた男に「君の治療費と自動車の修理代を請求する。ただし、三カ月以内にアイドル、ニッキーのファンとしてSNSでフォロワーを一万人を達成すればそれをチャラにする」と言われて……。
ただでさえバイトで忙しい毎日がますます忙しくなっているはずなのに、あれ?どうしてだろう。なんか前より色々生きやすくなっているかも……?
前向きな無自覚系主人公が、見えないところで助けられて成長していくお話……かもしれない?
21
何のとりえもない陰キャの俺が、実は世界的に有名な正体不明のアイドルだとばれたら世界中から狙われた件
俺、西川裕斗は陰キャ高校生だ。
何のとりえもない。ただ普通に高校に通ってるだけ。
しかし、俺には裏の顔がある。
「みんな!盛り上がってるか~!」
「「「「お~!!」」」」
俺は、ユウとしてアイドル活動をしている。
フォロワーは900万人。最近では日本だけでなく、世界でも名が広まっているようだ。
そんな俺だが、リアルではド陰キャ。
そんなだから、誰にも裕斗=ユウなんて思われないはずだが、、、
22
【攻略法】SNSで人気者になるにはどうしたらいい? 私が実践した実践攻略法をお教えします!
私はすべてのSNSの合計フォロワーが600人以上います。なぜ600人もフォロワーを増やせたのかというと、色んな絵師さんや作家先生、ブロガーさんやインフルエンサーさんの発信のマネをして、閲覧数と良いねとフォロワーが増えてきました。
その実践攻略法をお教えします!
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幻のもみじ鍋
地図にも載らず、看板もない。紅葉の季節にしか開かない山奥の店の名物は、「幻のもみじ鍋」。
再生数が落ちて焦るグルメ系インフルエンサーの七瀬は、一年前にその店を紹介したきり更新を止めた同業者のゆいに、ダメもとでDMを送る。翌朝届いたのは、地図のピンと短い一文だった。
〈誰にも言わないでね。おひとりでどうぞ〉
自分だけのネタにするため、七瀬は誰にも告げずに紅葉の山へ向かう。
※1話完結の短編ホラーです。
24
起きたくもない朝をまた迎えて、ヘアアイロンのスイッチを入れる。
多くの問題を抱えた現代社会。
その中でも深く関係しているものがSNS。
そんな時代を生きる人気インフルエンサーならではの葛藤や悩みを描いた、今だからこそ読んで欲しい物語。
主人公ももちろんのこと、巧みに工夫された言葉やタイトル、場面展開そのものも愛してあげて下さい。
そして、読み返してみて下さい。
きっと見方が180°変わるはず。
この物語を通じて誰かに寄り添うことができますようにー。
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【読み切り】バズワズ!〜コミュ力MAXのインフルエンサーと組んだら、俺の爆死小説がなぜか日間総合1位になっていた件〜
「お前が読ませたいのはタイトルか、本文か!?」
累計PV、3。中学生小説家・ワズこと和津駆が魂を込めた『灰色の境界線』は、ネットの海でほとんど誰にも読まれず沈んでいた。
そこに現れたのが、クラスの中心にいる陽キャで、裏では10万フォロワーを抱えるインフルエンサー・ハズこと羽頭蓮。彼がホワイトボードに書き殴ったのは、眩暈がするほど長くて下品な新タイトルだった。
「お前が読ませたいのはタイトルか、本文か!?」
タイトルは看板じゃない。読者を本文へ引きずり込む『罠』だ──。
フォロワーへの拡散という「ドーピング」を拒み、ハズの構成力とワズの文章だけで挑んだ放課後の15分。夜が来る頃、画面には信じられない文字が躍っていた。
言葉の陰キャと流行の陽キャ。中学生バディ『バズワズ』誕生の読み切り。
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【本作について】
※本作は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「ノベルアップ+」「原石航路」に同時掲載しています。
※表紙画像はAI生成したものです。
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