ジビエ 小説一覧
小説AI検索
4件
1
【完結】異世界で小料理屋さんを自由気ままに営業する〜おっかなびっくり魔物ジビエ料理の数々〜
料理人の人生を絶たれた。
和食料理人である女性の秋吉宏香(あきよしひろか)は、ひき逃げ事故に遭ったのだ。
命には関わらなかったが、生き甲斐となっていた料理人にとって大事な利き腕の神経が切れてしまい、不随までの重傷を負う。
さすがに勤め先を続けるわけにもいかず、辞めて公園で途方に暮れていると……女神に請われ、異世界転移をすることに。
腕の障害をリセットされたため、新たな料理人としての人生をスタートさせようとした時に、尾が二又に別れた猫が……ジビエに似た魔物を狩っていたところに遭遇。
料理人としての再スタートの機会を得た女性と、猟りの腕前はプロ級の猫又ぽい魔物との飯テロスローライフが始まる!!
おっかなびっくり料理の小料理屋さんの料理を召し上がれ?
2
ぽっちゃり男子がおくる極上ジビエ飯~肉が食いたくて飛び込んだのはハンターの世界でした~
『旨い肉が食いたい!』ただそれだけで飛び込んだのは、未知なるハンターの世界でした。
無類の肉好きぽっちゃり系男子の山田隆は、ある日旨い肉が食いたい一心でハンターの世界に飛び込んだ。
試験会場では、丸い指で必死に試験を受ける。周りの目は…。ようやく試験に合格した彼を待っていたのは、過酷な現実と自身の無知さに対する後悔だった。
これは、一人のぽっちゃり系男子が現実を知り、それでも妥協なき肉を食らうために成長する職人の物語。
(『新米ハンター奮闘します!』の前日譚となる短編ストーリー)
不定期更新です。
※いただいた感想は、大切に読ませていただいております。大変恐縮ですが、執筆を優先するためお返事は控えさせていただいております。予めご了承ください。
※作中に銃や狩猟、動物の解体に関する描写があります。
※この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、事件等とは一切関係ありません。
3
ハンターガール~JKでも狩猟がしたい~
【20xx年】
政府は深刻なハンター不足による二次被害に頭を抱えていた
ハンター不足により鳥獣達が増加し農作物への被害が増大した
その打開策として新たな法律を政府が発表した
猟銃による狩猟免許取得年齢改正法
今までの取得年齢20歳を大きく下回る16歳に設定したのである
それにより今この瞬間、新たなハンターが生まれようとしていた
4
幻のもみじ鍋
地図にも載らず、看板もない。紅葉の季節にしか開かない山奥の店の名物は、「幻のもみじ鍋」。
再生数が落ちて焦るグルメ系インフルエンサーの七瀬は、一年前にその店を紹介したきり更新を止めた同業者のゆいに、ダメもとでDMを送る。翌朝届いたのは、地図のピンと短い一文だった。
〈誰にも言わないでね。おひとりでどうぞ〉
自分だけのネタにするため、七瀬は誰にも告げずに紅葉の山へ向かう。
※1話完結の短編ホラーです。
4件