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“『目』は口ほどにものを言う”―― とある会社で働く会社員、柏木晋太。 彼は極度の不幸体質で、そんな自分のことが死ぬほど大嫌い。 「俺がいなくても――……」 ある日、そう考えていた彼は、最近不思議な夢を見るようになる。 彼が目を覚ますと、そこには、謎の目玉の生き物がいて―― 彼が謎の生き物と会った時、夢が現実となり返ってくる。 彼が見た社会の現実とは―― そして彼はこの社会でどのように生きていくのか―― 今、人々の心の『闇』が剥き出しになる。
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小説 80,252 位 / 80,252件 ホラー 2,882 位 / 2,882件
文字数 65,490 最終更新日 2020.08.04 登録日 2020.03.09
日頃常にマイペースで、本をこよなく愛する小説家 玉原瀬良。そんな彼女は子供の頃、公園でぶち猫を見かける。その猫はどこかへ逃げてしまうも、興味本位でついて行ってしまう。そこには周りは木で囲まれていて、ぽつんと建つ不思議な喫茶店「まりも」へとたどり着く。その中には一人の青年がいて― その思い出は彼女が社会人になり、実家へと帰ってきたとある春の季節に再び思い出される― そして彼女は一週間、毎日あの喫茶店へ訪れる。日に日につれ、あの青年へ恋をしてしまう。でも、その青年にはある秘密を隠していて― 果たして、その青年の正体とは。そして、彼女の恋の行方はどのようになってしまうのか……
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小説 80,252 位 / 80,252件 恋愛 21,380 位 / 21,380件
文字数 56,468 最終更新日 2020.02.29 登録日 2020.01.20
貴方の色で私を染めて―・・・ これが全ての始まりだった。 謎の夢を見るようになった、高校3年生の東雲 夢羽。夢はたまにではなく、いつものように見る。それに、見渡す限り白。夢羽は、「白の世界」と呼んでいる。そこには、一人の美しい女性がいる。 そんな夢を毎日のように見続けている中、夢羽は、謎の本を見つける。それには、夢羽の夢の内容が書かれていて― 夢羽は、今の現状を知らない、美しくも寂しい女性に、これからの「思い出」を語ることになる―… そしてやがては、白から綺麗な虹色の世界を描く。 夢と色が夢羽をたくさんの人と繋ぐ、 不思議な夢の物語が始まる―
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小説 80,252 位 / 80,252件 ファンタジー 23,076 位 / 23,076件
文字数 25,983 最終更新日 2019.12.04 登録日 2019.06.02
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