眼ノ球

“『目』は口ほどにものを言う”――


とある会社で働く会社員、柏木晋太。

彼は極度の不幸体質で、そんな自分のことが死ぬほど大嫌い。

「俺がいなくても――……」

ある日、そう考えていた彼は、最近不思議な夢を見るようになる。

彼が目を覚ますと、そこには、謎の目玉の生き物がいて――

彼が謎の生き物と会った時、夢が現実となり返ってくる。

彼が見た社会の現実とは――
そして彼はこの社会でどのように生きていくのか――


今、人々の心の『闇』が剥き出しになる。







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