誕生日プレゼント 小説一覧
7
件
1
「いつかこの空に降りてみたいな」
犬さんは言った。
「きっとどこまでも青く、澄んでいるに違いないよ」
岬の下にのぞく空へと降りてみたい犬さん。
猫さんも犬さんの案に、のりのりだ。
けれど犬さんは重くて、猫さんのようにうまくは雲を飛び移れないかもしれない……。
文字数 1,466
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
2
初夏の日曜日、市内の百貨店を舞台にした一人の語り手の内面を丁寧に描いた抒情的な散文詩です。語り手は、もうすぐ迎える「彼女の誕生日」に贈るプレゼントを探しながら、街の風景や人々の表情に心を重ね、彼女への想いを深めていきます。買い物という日常の行為のなかに、淡く切ない恋心と静かな幸福が満ちていく様子が、光と音、香りや手触りを交えて美しく綴られます。最終的に、語り手が本当に望む贈り物は「共に過ごす時間」であると気づく場面が、静かな感動を呼び起こします。
文字数 1,622
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.06
3
文字数 7,685
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.04.14
4
5
文字数 1,398
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.16
6
R指定はありませんが少々刺激的です。
大学1年生の二人の男女。大学生となり、そろそろ交際相手が欲しいお年ごろ。そんな男女二人はついに人生初の交際に発展。女の19歳の誕生日に男から告白した。女はOKを出し、男の19歳の誕生日には自分の処女を捧げた。二人は奇妙にも誕生日にお互いに相手の欲しいものを捧げていた。そして交際2年目の男の誕生日にはピアスを開けてほしいと頼まれる。女は、快く承諾するが、問題はピアスを開ける場所だった・・・
文字数 7,632
最終更新日 2019.01.06
登録日 2019.01.04
7
彼女の誕生日が終わるまであと10分。彼氏から連絡が無いと諦めていたら彼氏から着信が!
ジャンル:恋愛
所要時間:5~10分
男一人、女一人
彼女:ツンデレタイプ
彼氏:カメラマンアシスタント
◆こちらは声劇用台本になります。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
※こちらの作品は入れ替え禁止です。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
文字数 1,367
最終更新日 2018.09.11
登録日 2018.09.11
7
件