着ぐるみ 小説一覧

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俺の彼女は中の人

海上自衛官の佐伯圭祐はバツイチ、前妻からたまに送られてくる息子の写真を楽しみにしつつも仕事一辺倒な自称海の男。そんな彼が久し振りの陸で出会ったのは何とも奇妙な生き物……いや着ぐるみだった。自称海の男と中の人の恋愛小話、の筈。 【恋と愛とで抱きしめて】の関連作品でもあります。 【本編】【番外小話】【小ネタ】
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【短編集】リアル・ラブドールの憂鬱

 ラブドールに中の人はいない! はずだが、実は我がキジネコ・サービスが提供するサービスは本物の女の子が入っている。そんな、中の人にされた女の子の苦悩とは? *小説家になろうのアダルトコンテンツに同名で連載している作品と同じです。
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青いヤツと特別国家公務員 - 希望が丘駅前商店街 -

特別国家公務員の安住君は商店街裏のお寺の息子。久し振りに帰省したら何やら見覚えのある青い物体が。しかも実家の本堂には自分専用の青い奴。どうやら帰省中はこれを着る羽目になりそうな予感。 白い黒猫さんが書かれている『希望が丘駅前商店街~透明人間の憂鬱~』https://www.alphapolis.co.jp/novel/265100205/427152271 とクロスオーバーしているお話なので併せて読むと更に楽しんでもらえると思います。 そして主人公の安住君は『恋と愛とで抱きしめて』に登場する安住さん。なんと彼の若かりし頃の姿なのです。それから閑話のウサギさんこと白崎暁里は饕餮さんが書かれている『あかりを追う警察官』の籐志朗さんのところにお嫁に行くことになったキャラクターです。 ※キーボ君のイラストは白い黒猫さんにお借りしたものです※ ※饕餮さんが書かれている「希望が丘駅前商店街 in 『居酒屋とうてつ』とその周辺の人々」、篠宮楓さんが書かれている『希望が丘駅前商店街 ―姉さん。篠宮酒店は、今日も平常運転です。―』の登場人物もちらりと出てきます※ ※自サイト、小説家になろうでも公開中※
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AIアイドル活動日誌

 AIアイドル「めかぎゃるず」はレトロフューチャーなデザインの女の子型ロボットで構成されたアイドルグループである。だからメンバーは全てカスタマーされた機械人形である!  そういう設定であったが、実際は「中の人」が存在した。その「中の人」にされたある少女の体験談である。
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徒然なるままに ”ゼンタイ・着(機)ぐるみのスゝメ?”

 ゼンタイ(全身タイツ)や着ぐるみまたは機ぐるみに関する創作小説を書こうとしては書き上げられていない、ヘッポコ趣味人の徒然なるままの想いを綴っております。  多くの作品でテーマにしているゼンタイ(全身タイツ)、着ぐるみ、もしくは機ぐるみなどについての実体験や考察について連載していく予定ですが、全ては個人的意見でありますので、あらかじめご了解おねがいします。また、それらに嫌悪感を持たれている方は閲覧を回避していただくようにお願いいたします。 *実体験についてですが、個人名を匿名とさせていただきます。なおR!8は予防線として設定しております。
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アルテミスの着ぐるみ美少女たち

 様々なコスプレイベント会場でレイヤー、特に着ぐるみ美少女の撮影を趣味としている橘高弘樹はある時、長身の美少女「大岩基美」をしているレイヤーに魅了された。  そのレイヤーの正体は幼馴染で”元恋人”の村城志桜里だった。彼女の”着ぐるみマスター”である謎の中年女性・成海に誘われ向かった先で弘樹は脅威の体験をすることになった!  弘樹はヒロインの真里亜の内臓になって志桜里が内臓になっている基美と百合百合な事をしてほしいというものだった。志桜里との関係はどうなってしまうというのだろうか? (某掲示板でアップしたもののリテイクです。その時のものより大幅に加筆し設定は少し変更しています)
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機械娘の機ぐるみを着せないで!

 二十世紀末のOVA(オリジナルビデオアニメ)作品の「ガーディアンガールズ」に憧れていたアラフィフ親父はとんでもない事をしでかした! その作品に登場するパワードスーツを本当に開発してしまった!  そのスーツを娘ばかりでなく友人にも着せ始めた! そのとき、トラブルの幕が上がるのであった。
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ロボリース物件の中の少女たち

高度なメタリックのロボットを貸す会社の物件には女の子が入っています! 彼女たちを巡る物語。
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【完結】ペンギンの着ぐるみ姿で召喚されたら、可愛いもの好きな氷の王子様に溺愛されてます。

笠原由美は、総務部で働くごく普通の会社員だった。 ある日、会社のゆるキャラ、ペンギンのペンタンの着ぐるみが納品され、たまたま小柄な由美が試着したタイミングで棚が倒れ、下敷きになってしまう。 気付けば豪華な広間。 着飾る人々の中、ペンタンの着ぐるみ姿の由美。 どうやら、ペンギンの着ぐるみを着たまま、異世界に召喚されてしまったらしい。 え?この状況って、シュール過ぎない? 戸惑う由美だが、更に自分が王子の結婚相手として召喚されたことを知る。 現れた王子はイケメンだったが、冷たい雰囲気で、氷の王子様と呼ばれているらしい。 そんな怖そうな人の相手なんて無理!と思う由美だったが、王子はペンタンを着ている由美を見るなりメロメロになり!? 実は可愛いものに目がない王子様に溺愛されてしまうお話です。 完結しました。
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【短編集】人間がロボットになるのも悪くないかも?

 人間を改造すればサイボーグになる作品とは違い、人間が機械服を着たり機械の中に閉じ込められることで、人間扱いされなくなる物語の作品集です。
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カニ

お土産物屋に立ち寄った主人公は大きなカニに違和感を覚える。その違和感を確かめるべく、また訪れるのだが… 。
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魔狼王(着ぐるみ)が往く!~勇者パーティーから暑苦しいと追放された着ぐるみ士の俺、世界最強のステータスに目覚めたので神獣と一緒に見返します~

魔物の力を着ぐるみとして纏い、魔物と戦う「着ぐるみ士」のジュリオは、勇者を擁するSランクパーティー「白き天剣」から追放される。 その理由は「着ぐるみを着ている姿が暑苦しい」という、なんとも理不尽なものだった。 同時に勇者パーティーのマスコット役をあてがわれ、ただの人気取りのために所属させられていたことも暴露されたジュリオは絶望。 逃げるように仲間の元を離れた彼が夜の山で一人うなだれていると、山中で暮らしていた巨大な狼と出会う。 リーアと名乗る狼と意気投合したジュリオは彼女に自分の着ぐるみになってもらい、心機一転再び頑張り直すことにした。 が、リーアは実は魔王の血を引くフェンリルの一族で、その着ぐるみを身に着けている間のジュリオには、規格外の最強ステータスと共に「あらゆる魔物に慕われる」スキルが備わることが判明。 着ぐるみ士兼調教士として活動を始めたジュリオと、力の大半を着ぐるみに変えてもなお強大な力を持つリーアは、自分を慕ってついてくる神獣や霊獣、魔物を引き連れて、自分を見捨てた「白き天剣」の面々を見返すことを決意するのだった。 ●コンテスト・小説大賞選考結果記録 執筆応援キャンペーン「新しい自分」 佳作 第9回ネット小説大賞 一次選考通過 第12回ネット小説大賞 二次選考通過 新星ファンタジーコンテスト「聖獣/魔物/ふわふわ」 佳作 ※表紙イラストはイナガキスミカ様(@sumika_inagaki )様に作っていただきました。ありがとうございます! ※小説家になろう様、エブリスタ様、カクヨム様、アルファポリス様でも並行して投稿しています。 https://ncode.syosetu.com/n3644gl/ https://estar.jp/novels/25697863 https://kakuyomu.jp/works/1177354054918950508 https://www.alphapolis.co.jp/novel/103558036/551405912
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赤面症ウサギは小さなトラに恋をする

【受け】霜月琥珀🐯×【攻め】如月雪兎🐰 高校の演劇部に所属する無自覚イケメンの如月雪兎は、好きな人限定で赤面になる。そのことを想い人である可愛い系ギャップ男子の霜月琥珀に見つかりそうになり、着ぐるみを被ってやり過ごそうとする。 琥珀の提案で赤面を治す特訓をするが終始ドキドキしっぱなしの雪兎。覚悟を決めて正体を明かそうと夏祭りに誘うが、幼馴染みに止められて明かすことを断念し、お面を被った状態で回ることに。 文化祭の演劇部の出し物で急遽雪兎は王子様の代役をすることになる。当日懸命に芝居をしていると着ぐるみが取れる演出で姿が明らかになり、見ていた女の子たちが雪兎を探し始める。 雪兎は屋上に逃げる。後を追ってきた琥珀に正体を隠していたことを謝るが、最初から知っていたと判明。告白を経て2人は恋人関係になる。 冬休みに遊園地で初デートをした帰り道、琥珀を想う雪兎が贈ったのは永遠を意味するプレゼントだった。
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【完結】俺は今、好きな人と一緒に写真を撮っています

剣道一筋だった四季政宗が家計のために剣道を辞め、始めたアルバイトは遊園地のマスコットキャラクターの中の人だった! しかしマスコットキャラクターでありながら、その怖すぎる容姿から人気が出ない中、ツーショットを撮りたいという申し出が!? その申し出は四季が気になっている隣のクラスの男子で…… この作品は他サイトでも投稿しております。
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しーちゃん

ある男子大学生がお店のキャラクターの着ぐるみのしーちゃんを凄く可愛いと思い、彼女にも紹介しようとしたのだが、彼女はお店に行くのを拒み喧嘩に発展してしまう。
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児童絵本館のオオカミ

閉鎖した児童絵本館に放置されたオオカミの着ぐるみが語る、数々の思い出。ボロボロの着ぐるみの中には、たくさんの人の想いが詰まっています。着ぐるみと人との間に生まれた、切なくも美しい物語です。
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左遷された先はピンクの着ぐるみの中でした

総務一筋15年。「歩く労基法」と呼ばれた真面目すぎる男・倉玉明(37歳)に下されたのは、新設されたキャラクター事業部への異動辞令だった。 待っていたのは、巨大なピンクの着ぐるみ『ぷわわちゃん』と、コミュ障の天才デザイナー・ゆうこ。 そして、善意で部下を地獄に落とすモンスター上司・金沢課長。 「視界確保よし。内部温度上昇中。……業務を開始します」 真面目な倉玉は、着ぐるみの中でも完璧だった。 角度45度のお辞儀。秒単位で管理されたファンサービス。 その「完璧すぎる動き」は、やがてSNSで「社畜の星」としてバズり始め、デザイナーのゆうこをも(中身がおっさんとは知らずに)ときめかせていく!? 雪山での遭難、ライバルとのダンスバトル、そして役員会議への殴り込み。 これは、不本意な仕事に就いた男が、ピンクの毛玉の中で「働く誇り」と「愛」を見つける、笑って泣けるお仕事ラブコメディ!
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