海老崎 伊織

海老崎 伊織

エビモチーフのVTuber。海とスローライフと勘違いコメディが好きです。のんびり楽しめる物語を書いています。
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ファンタジー 連載中 長編
事故で命を落とした元会社員・海老崎伊織。 異世界で目を覚ますと、美少女になっていた。 そこまではよかった。 だが頭には伊勢海老の触角、腰には伊勢海老の尻尾が生えている。 本人は海辺でのんびり暮らしたいだけなのに、周囲は彼女を伝説の存在「海王の使徒」だと勘違い。 魔王軍は崇拝し、人魚族は神格化し、転生者たちは弟子入りを希望する。 「いや、私は昼寝したいだけなんだけど?」 これは、働きたくない元会社員の海老少女が、世界中の期待から逃げながらスローライフを目指す異世界勘違いコメディ。
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小説 37,090 位 / 227,398件 ファンタジー 5,814 位 / 52,856件
文字数 203,673 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.06.08
ファンタジー 連載中 長編
勇者でも聖女でもなく、異世界に転生した元SE少女リリィ・デバッグハートの役目は「世界保守担当」。 村人が同じセリフしか言えない。 井戸が毒水を吐き続ける。 畑の収穫判定がマイナス。 勇者が薬草三個のチュートリアルで十年間詰んでいる。 そんなバグだらけの異世界を、リリィはポンコツ神を煽りながら修正していく。 「神様、ログも読めないの?」 「ざぁこ神」 「はいはい、私が直せばいいんでしょ」 これは、壊れた世界と、役割に縛られた人々を解放していく、毒舌メスガキ保守担当の異世界デバッグコメディ。
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小説 227,398 位 / 227,398件 ファンタジー 52,856 位 / 52,856件
文字数 126,401 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.07.03
ファンタジー 連載中 長編
天気予報は外れ、電車は遅れ、理不尽な事故が起きる。 それでも神々は、今日も世界を「正常に運営中」と報告していた。 元QA・テスターの会社員・神崎悠斗は、事故に巻き込まれたことをきっかけに、謎のアプリ『GOD REVIEW』を手に入れる。 それは、天候、運命、恋愛、奇跡――世界を管理する神々の仕事を、人間が星の数で評価できるレビューアプリだった。 局地的豪雨と故障した信号機に、悠斗が付けた評価は★1。 翌日、問題は修正された。 ただし、事故そのものを「最初から存在しなかったこと」にするという、あまりにも雑な方法で。 さらに悠斗の部屋へ、新人神アリアが押しかけてくる。 「神様への★1レビューは、できるだけ控えていただけませんか?」 「改善されたなら、レビューは正しかったんじゃないですか?」 毎朝遅れる電車。 雨を一滴も降らせなくなった天候神。 幼なじみばかり優遇する恋愛神。 分類ミスで届かない祈り。 十年間、不運を与えられ続けた少女。 悠斗は現場を確認し、原因を調べ、改善後の再チェックまで行いながら、神々の雑すぎる世界運営へレビューを突きつけていく。 しかし、彼に与えられた権限には、神々すら知らない機能が隠されていた。 【最終世界評価権限:有効】 神様を評価していたはずの悠斗は、やがて世界そのものの存続を判断することになる。 これは神様を倒す物語ではない。 間違いを認めない神々と、細かすぎる元QAが、世界の不具合を一つずつ直していく神界運営改善コメディ。
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小説 37,090 位 / 227,398件 ファンタジー 5,814 位 / 52,856件
文字数 74,587 最終更新日 2026.07.18 登録日 2026.07.11
キャラ文芸 連載中 長編
世界が終わったあとも、その喫茶店だけは営業していた。 荒れ果てた街の片隅にある小さな店。 そこでは、止まったはずの電気が灯り、湯が沸き、温かいコーヒーが出される。 店主は、自分の名前も過去も思い出せない。 ただ、この店を閉めてはいけないことだけは分かっていた。 訪れる客は、壊れかけの配達ロボット、最後の新聞記者、記憶を売った少女、幽霊になった常連客。 彼らは皆、終わらせられなかった何かを抱えている。 温かい一杯が、誰かの心残りをそっと見送る。 終末世界で紡がれる、切なくも温かい喫茶店ファンタジー。
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小説 25,453 位 / 227,398件 キャラ文芸 285 位 / 5,669件
文字数 224,545 最終更新日 2026.07.17 登録日 2026.06.30
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