季節の巡り 小説一覧

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1

祈りの灯り、私の居場所

クリスマスイブの夜。 私、高辻茉那は彼氏にフラれ人生のどん底だった。 一人で道を歩いていると、どこかから聞こえてくる優しい歌声。 ある建物の開かれたドアから、それは聞こえてきていた。 思わず導かれるように入ったそこはキリスト教会、そこではクリスマス礼拝が行われていた─── そこから日曜日に礼拝に通うようになった私はイースターやペンテコステ、そしてクリスマス、教会儀式を通じて季節の移り変わりや、人の温かさ、そして苦味に触れていく。 それらを通して、自分の居場所を見つけるまでの物語。 全51話完結。
2

憂鬱な午前二時

詩です。 2020.10.14
3

音速 ~10月の花火~

花火の音が聞こえるといてもたってもいられない。なぜあんなに惹かれるのだろう。
4

紅の果実

紅の果実を……。 詩です。 2020.11.13
5

甘い香りの風が吹く

秋の風が強く吹いている。今日は風の香りがなんだか甘い。この間まで夏だったのに……。風で季節を感じる。
6

ガラスの街

透き通るガラスの街の春は穏やかだ
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