季節の巡り 小説一覧
小説AI検索
6件
1
祈りの灯り、私の居場所
クリスマスイブの夜。
私、高辻茉那は彼氏にフラれ人生のどん底だった。
一人で道を歩いていると、どこかから聞こえてくる優しい歌声。
ある建物の開かれたドアから、それは聞こえてきていた。
思わず導かれるように入ったそこはキリスト教会、そこではクリスマス礼拝が行われていた───
そこから日曜日に礼拝に通うようになった私はイースターやペンテコステ、そしてクリスマス、教会儀式を通じて季節の移り変わりや、人の温かさ、そして苦味に触れていく。
それらを通して、自分の居場所を見つけるまでの物語。
全51話完結。
2
憂鬱な午前二時
詩です。
2020.10.14
3
音速 ~10月の花火~
花火の音が聞こえるといてもたってもいられない。なぜあんなに惹かれるのだろう。
4
紅の果実
紅の果実を……。
詩です。
2020.11.13
5
甘い香りの風が吹く
秋の風が強く吹いている。今日は風の香りがなんだか甘い。この間まで夏だったのに……。風で季節を感じる。
6
ガラスの街
透き通るガラスの街の春は穏やかだ
6件