春ノ抹茶

春ノ抹茶

糸目が好き。ファンタジー、キャラ文芸、児童書など色々書きます。いただいたコメントはとても励みになっております、本当にありがとうございます。
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恋愛 連載中 長編 R15
「貴女の力をお借りしたい。私の妻となって、我が国の王宮に来ていただけませんか?」 「はい。………はい?」  それはある日突然のこと。  〈占い娘〉と呼ばれる村娘・弥湖の噂を聞きつけて、西の大国ラトナティアから使者がやって来た。  使者の名はアストラ・シルヴァート。  眉目秀麗な糸目の彼に、ニコニコと人当たりの良い笑顔で投げつけられたのは、耳を疑うようなプロポーズだった。  ラトナティアの現状を聞かされた弥湖は、〈占い〉の真実を伝えた上で、『故郷の村への支援』『王宮でも和装で過ごす許可』を条件に、政略結婚を受け入れることに。  王妃の飼い犬の脱走、王太子が愛する正妃最有力候補の辞退、馬車への急襲、第二王子と婚約者の痴話喧嘩──次から次へと起こる事件を、〈占い娘〉は解決することができるのか。  これは、あらゆる意味で強すぎる夫に翻弄されながら、あるいは逆に夫や使用人を振り回しながら、『王宮に平穏をもたらす』という役割を果たすべく奮闘する、弥湖ことミコ・シルヴァートの物語​​。 ※表紙はAI生成したものを手描きで加筆・修正しております ※本文にはAIを一切使用しておりません
24h.ポイント 249pt
小説 6,429 位 / 232,207件 恋愛 3,243 位 / 67,011件
文字数 47,798 最終更新日 2026.09.23 登録日 2026.09.20
ファンタジー 連載中 長編
 シルヴィア・シャルルは、図太いメンタルと揺るぎない自己肯定感を持つ宮廷聖女である。  聖騎士のロウガと軽妙に掛け合い、侍女のサラにツッコまれながら、日々宮廷聖女としての役目を果たすシルヴィア。その美貌と実力は確かなものだが、鉄仮面のような無表情さと隙あらばボケる性格のせいか、王宮では離れに住まわされる扱いを受けていた。  ある日のこと。突然、婚約者であり王太子であるレオンハルト殿下と共に、魔法学園に視察に行くことが決まった。  魔法学園では、最近聖女の力に目覚めたという花屋の娘・リフェルと出会う。  あろうことかレオンハルト殿下は、リフェルに惚れてしまったらしい。このままだと宮廷聖女交代の危機?  そんな矢先、レオンハルト殿下の側近・パトリックから、「殿下の目が覚めるよう、協力してほしい」と持ち掛けられて──?  宮廷聖女の座を守るため、コンテストで実力を見せつけるなどあれこれ奮闘する中、シルヴィアたちは次第に、自分たちが置かれた環境に疑問を抱き始める。  様々な事件、いくつもの違和感が積み重なって──やがてシルヴィアたちは、王宮の隠された真実を知ることになる。  最後にシルヴィアが選択する結末とは?  聖女としての自信と美貌とへこたれない精神を欠かさず、そしてユーモアを忘れずに。  宮廷聖女シルヴィアを取り巻く波乱万丈ストーリーが、幕を開ける。 ※表紙はAI生成したものを手描きで加筆・修正しております ※本文にはAIを一切使用しておりません
24h.ポイント 28pt
小説 25,045 位 / 232,207件 ファンタジー 4,117 位 / 54,612件
文字数 103,267 最終更新日 2026.09.15 登録日 2026.08.30
ファンタジー 完結 長編
 私──アルメリア邸のメイドであるシエラは、年齢を二つ誤魔化して、名門ローゼ・ルディ学園に入学することになった。  すべてはリリアーナお嬢様をお守りするため。  “女神の雫”と呼ばれる瞳を持つお嬢様は、いつその身を狙われるかわからない。  用心棒として共に学園生活を送り、あらゆる危険からお嬢様をお守りすることが、私の役目だ。  私たちを待ち受けていたのは予想通り……いいえ、予想以上の大波乱。  どういうわけだか、第一王子がずっとお嬢様を探していたというし、うさんくさい第一王子の側近が「友人としてどうぞよろしく」とか言ってくる。  更にはお嬢様に近付くクラスメイトの伯爵令息、あやしげに企む公爵令嬢──  様々な思惑が渦巻く中で、私たちの学園生活が幕を開ける。
24h.ポイント 0pt
小説 232,207 位 / 232,207件 ファンタジー 54,612 位 / 54,612件
文字数 99,576 最終更新日 2026.09.03 登録日 2026.08.31
児童書・童話 完結 長編
「ねえ、かりん。“不思議の鏡の呪文”って知ってる?」 「フシギの鏡? 呪文?」  友達のあやかとの学校帰り。  私──花鈴は、魔法の世界に行けるという呪文を教えてもらった。 「鏡よ鏡、目覚めなさい。ミロワール・ミロワール・ミラアウェイク」  光る鏡にみちびかれて、白猫ユキと一緒に迷いこんだのは……摩訶不思議な“魔法セカイ”! 「元の世界に戻りたければ、学校生活を満喫すること! それが守るべき校則です」  校長のマギィメア先生が、案内役として呼び出したのは、アルトという男の子。  私とユキは、アルトと一緒に、わくわくの魔法学校生活を送ることに。  魔法セカイは夢のセカイ。とっても楽しくて仕方がない!  でも……なんだか、大切なものを忘れているような──?
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小説 232,207 位 / 232,207件 児童書・童話 4,695 位 / 4,695件
文字数 44,321 最終更新日 2026.08.03 登録日 2026.07.20
ファンタジー 完結 短編
「この町はもうダメだな。食料が尽きる」  人間と魔法使いの全面戦争によって、文明は滅び、空は色を失った。 「ここを出ていく?」 「飢え死にたくなきゃァそうするべきだな」 「そう。じゃあ、準備しよう」  荒廃した世界の、無彩色の空の下。  生き残った二人の魔法使いは、故郷の町を発つことを決める。 「誰もいなくなっちゃった」 「ああ。生まれ育った町がこのザマだ」  それでも、あなたといられるならなんだっていい。  二人の魔法使いは、終末世界に火を灯す。
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小説 232,207 位 / 232,207件 ファンタジー 54,612 位 / 54,612件
文字数 10,068 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.06.04
ライト文芸 完結 長編
『陽だまり小屋の魔女』  これは、今から数十年前に世に出された、とある小説のタイトルだ。  舞台のモデルは泉ヶ村。  本が好きな女子高校生・来栖栞は、「私の親友は魔女だった」という祖母の言葉を信じ、“陽だまり小屋”を探すために、たったひとりで泉ヶ村を訪れる。  不思議な黒猫に導かれて出会ったのは、小日向遥斗という同い年の糸目の少年。  彼は魔女の子孫だった。  “祖母の親友”の存在は、おとぎ話なんかではなかった​─── ※修正のため、一時的に非公開にしておりました ※2026/05/29 完結済
24h.ポイント 0pt
小説 232,207 位 / 232,207件 ライト文芸 9,636 位 / 9,636件
文字数 74,871 最終更新日 2026.05.29 登録日 2025.06.30
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