春ノ抹茶

春ノ抹茶

糸目が好き。閲覧、お気に入り登録、応援、感想ありがとうございます。とても励みになっております
2
ライト文芸 連載中 長編
『陽だまり小屋の魔女』  これは、今から数十年前に世に出された、とある小説のタイトルだ。  舞台のモデルは泉ヶ村。  本が好きな女子高校生・来栖栞は、「私の親友は魔女だった」という祖母の言葉を信じ、“陽だまり小屋”を探すために、たったひとりで泉ヶ村を訪れる。  不思議な黒猫に導かれて出会ったのは、小日向遥斗という同い年の糸目の少年。  彼は魔女の子孫だった。  “祖母の親友”の存在は、おとぎ話なんかではなかった​─── ※修正のため、一時的に非公開にしておりました。再度、順次公開いたします。
24h.ポイント 28pt
小説 24,122 位 / 222,681件 ライト文芸 524 位 / 9,413件
文字数 52,421 最終更新日 2026.05.03 登録日 2025.06.30
キャラ文芸 完結 長編 R15
「私の妻となり、暁の里に来ていただけませんか?」 「​はい。───はい?」  東の果ての“占い娘”の噂を聞きつけ、彗月と名乗る美しい男が、村娘・紬の元にやってきた。 「古来より現世に住まう、人ならざるものの存在を“あやかし”と言います。」 「暁の里は、あやかしと人間とが共存している、唯一の里なのです。」  近年、暁の里の結界が弱まっている。  結界を修復し、里を守ることが出来るのは、“郷守の巫女”ただ一人だけ。  郷守の巫女たる魂を持って生まれた紬は、その運命を受け入れて、彗月の手を取ることを決めた。  暁の里に降り立てば、そこには異様な日常がある。  あやかしと人間が当たり前のように言葉を交わし、共に笑い合っている。  里の案内人は扇子を広げ、紬を歓迎するのであった。 「さあ、足を踏み入れたが始まり!」 「此処は人と人ならざるものが共に暮らす、現世に類を見ぬ唯一の地でございます」 「人の子あやかし。異なる種が手を取り合うは、夜明けの訪れと言えましょう」 「夢か現か、神楽に隠れたまほろばか」 「​──ようこそ、暁の里へ!」
24h.ポイント 0pt
小説 222,681 位 / 222,681件 キャラ文芸 5,506 位 / 5,506件
文字数 102,844 最終更新日 2026.01.06 登録日 2025.11.16
2