春ノ抹茶

春ノ抹茶

糸目が好き。小説も漫画もかきます。小説の表紙“のみ”AIを使用しております。
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ファンタジー 連載中 長編
 私──アルメリア邸のメイドであるシエラは、年齢を二つ誤魔化して、名門ローゼ・ルディ学園に入学することになった。  すべては、リリアーナお嬢様をお守りするため。  “女神の雫”と呼ばれる瞳を持つお嬢様は、いつその身を狙われるかわからない。  用心棒として共に学園生活を送り、あらゆる危険からお嬢様をお守りすることが、私の役目だ。  お嬢様を探していたという第一王子、うさんくさい第一王子の側近、お嬢様に近付くクラスメイトの伯爵令息、あやしげに企む公爵令嬢──  学園生となった私たちを待ち受けていたのは、予想通り……いいえ、予想以上の大波乱だった。 ※完結保証 ※表紙のみAIで生成、本文にはAIを一切使用しておりません
24h.ポイント 377pt
小説 3,840 位 / 228,808件 ファンタジー 662 位 / 53,323件
文字数 63,552 最終更新日 2026.08.08 登録日 2026.07.20
児童書・童話 完結 長編
「ねえ、かりん。“不思議の鏡の呪文”って知ってる?」 「フシギの鏡? 呪文?」  友達のあやかとの学校帰り。  私──花鈴は、魔法の世界に行けるという呪文を教えてもらった。 「鏡よ鏡、目覚めなさい。ミロワール・ミロワール・ミラアウェイク」  光る鏡にみちびかれて、白猫ユキと一緒に迷いこんだのは……摩訶不思議な“魔法セカイ”! 「元の世界に戻りたければ、学校生活を満喫すること! それが守るべき校則です」  校長のマギィメア先生が、案内役として呼び出したのは、アルトという男の子。  私とユキは、アルトと一緒に、わくわくの魔法学校生活を送ることに。  魔法セカイは夢のセカイ。とっても楽しくて仕方がない!  でも……なんだか、大切なものを忘れているような──? ※表紙にのみAIを使用し、加筆修正しております ※本文にはAIを一切使用しておりません
24h.ポイント 63pt
小説 14,224 位 / 228,808件 児童書・童話 207 位 / 4,658件
文字数 44,321 最終更新日 2026.08.03 登録日 2026.07.20
いずれ共依存関係になる二人です
24h.ポイント 0pt
一般漫画 8,555 位 / 8,555件 一般女性向け 2,538 位 / 2,538件
5ページ 最終更新日 2026.07.24 登録日 2026.07.24
ファンタジー 連載中 長編
 私──シルク・ウェルパールは、いわゆる“お隣令嬢”だ。  乙女ゲームでヒロインの隣になんとなく配置されていたモブ。人気投票は圏外、攻略本の紹介は二行。  まったくパッとしない転生だけど、平穏な日々を送れるならそれが一番。お隣令嬢の役割をまっとうしようと、私は密かに拳を握った。  しかし、そんな決意も虚しく。ゲームの舞台である王立アリア・ローゼ学園に入学して、一日足らずで、平穏な日々は打ち砕かれる。  私を呼び出したヒロイン・アイリスちゃんは、不敵な笑みを浮かべて言った。  ──「ねえ。あなたも私と同じ、転生者でしょう?」
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小説 30,563 位 / 228,808件 ファンタジー 4,677 位 / 53,323件
文字数 44,729 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.06.30
ファンタジー 完結 短編
「この町はもうダメだな。食料が尽きる」  人間と魔法使いの全面戦争によって、文明は滅び、空は色を失った。 「ここを出ていく?」 「飢え死にたくなきゃァそうするべきだな」 「そう。じゃあ、準備しよう」  荒廃した世界の、無彩色の空の下。  生き残った二人の魔法使いは、故郷の町を発つことを決める。 「誰もいなくなっちゃった」 「ああ。生まれ育った町がこのザマだ」  それでも、あなたといられるならなんだっていい。  二人の魔法使いは、終末世界に火を灯す。
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小説 228,808 位 / 228,808件 ファンタジー 53,323 位 / 53,323件
文字数 10,068 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.06.04
ライト文芸 完結 長編
『陽だまり小屋の魔女』  これは、今から数十年前に世に出された、とある小説のタイトルだ。  舞台のモデルは泉ヶ村。  本が好きな女子高校生・来栖栞は、「私の親友は魔女だった」という祖母の言葉を信じ、“陽だまり小屋”を探すために、たったひとりで泉ヶ村を訪れる。  不思議な黒猫に導かれて出会ったのは、小日向遥斗という同い年の糸目の少年。  彼は魔女の子孫だった。  “祖母の親友”の存在は、おとぎ話なんかではなかった​─── ※修正のため、一時的に非公開にしておりました ※2026/05/29 完結済
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小説 228,808 位 / 228,808件 ライト文芸 9,589 位 / 9,589件
文字数 74,871 最終更新日 2026.05.29 登録日 2025.06.30
キャラ文芸 完結 長編 R15
「私の妻となり、暁の里に来ていただけませんか?」 「​はい。───はい?」  東の果ての“占い娘”の噂を聞きつけ、彗月と名乗る美しい男が、村娘・紬の元にやってきた。 「古来より現世に住まう、人ならざるものの存在を“あやかし”と言います。」 「暁の里は、あやかしと人間とが共存している、唯一の里なのです。」  近年、暁の里の結界が弱まっている。  結界を修復し、里を守ることが出来るのは、“郷守の巫女”ただ一人だけ。  郷守の巫女たる魂を持って生まれた紬は、その運命を受け入れて、彗月の手を取ることを決めた。  暁の里に降り立てば、そこには異様な日常がある。  あやかしと人間が当たり前のように言葉を交わし、共に笑い合っている。  里の案内人は扇子を広げ、紬を歓迎するのであった。 「さあ、足を踏み入れたが始まり!」 「此処は人と人ならざるものが共に暮らす、現世に類を見ぬ唯一の地でございます」 「人の子あやかし。異なる種が手を取り合うは、夜明けの訪れと言えましょう」 「夢か現か、神楽に隠れたまほろばか」 「​──ようこそ、暁の里へ!」
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小説 228,808 位 / 228,808件 キャラ文芸 5,636 位 / 5,636件
文字数 101,715 最終更新日 2026.01.06 登録日 2025.11.16
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