じんわり大賞エントリー作品 小説一覧
小説AI検索
69件
1
はい、人と人の心を縁ぐ万不動産です〜お困り事は賃貸ですか?売買ですか?何なりとご相談ください
万屋 朔《よろずや はじめ》
大学4年生
成績はそこそこ
真面目で、相談や困り事を頼まれたら断り切れなくて
結局いつも難題を押し付けられている
お人よし
両親健在
万不動産《よろずふどうさん》
歴史は古くて、祖父が開業し、父親が2代目
都会の下町にある。古い家やアパート、古いマンションが多い地区にある。
繁華街には1番近い駅に行って電車に乗るよりも自転車かバスで行く方が早い
30分程歩けば朔が通う大学もある
就活に出遅れて中々決まらなかった就職に内定をもらえ、そんな中で他人の卒論を手伝わされてしまって自分の卒論が提出期限ギリギリにやっとできて提出して家で寝ていた時に父親が、脳梗塞で緊急入院したとの連絡があった。
急いで病院に向かうとICUの前にいるだけで重苦しい緊張感がMAX
麻痺が残るかもしれないと言われるのかとグルグル思い悩む朔に美しい看護師が声を掛けてくれた。それをラッキーとはしゃいでいると同級生が看護師として立っていた。病院の看護婦長である母親を呼んでもらい、母親が出て来て
『あなたがここに居ても今は何もできないでしょう。だからこれ本当ウザいぐらい鳴るから』
って言って、渡された父親の携帯電話、母親は颯爽と仕事に行ってしまった
父親が倒れて入院したにもかかわらず父親の携帯電話は鳴り響く
振り返る母親の押しに負けて父親の携帯電話に出た時から朔の生活は変わって行く
『お待たせいたしました。人と人を縁ぐ万不動産です。お困りの事は賃貸ですか?売買ですか?何なりとご相談ください』
父親の口癖が朔の口から自然に流れ出す
電話口からは無理難題の話が飛び出てくる
朔は、電話に振り回されながら自分の事、仕事、恋に悩み始めるのであった
2
栗の木ばあちゃんと猫
主人公の『ぼく』が出会う人や街を描いた物語です。
3
祖母の幸せ
祖母が病気になって、余命もあとわずか。
祖母が抱いてた想いを聞く
4
父の遺したもの
父が遺してくれたもの。それに気がついた私は……
5
こぼれ水
日記かもしれない
6
春の嵐の前に
孝太の肩はかすかに震えていた。
「いい絵描きになれよ」
俺は孝太の肩をぎゅっと抱き寄せた。
「うん」
春の嵐がそこまで来ていた。すべてをなぎ払う激しい嵐が。
7
世界樹の麓に
高杉さんにかけられた嫌疑は「強制わいせつ罪」というものだった。「高杉さんに乱暴された」と理沙が訴えたのだ。
高杉さんと理沙が、外で会ったのは事実だ。はためには確かに恋人どうしにみえたことだろう。だけどそれも、二度か三度のことだ。僕にはわかる。自分の手に入らないなら、いっそのこと壊してしまおう。そう理沙は考えたのだ。
証拠不十分で起訴はされなかったが、マスコミは「堕ちた天才画家」として騒ぎたてた。そして高杉さんは画壇から追放された。
8
ある競走馬の物語
大好きな馬の話を絵本や童話のような感じで書かせて頂きました(^^)
【第1話〜シラヒメ編〜あらすじ】
小さな牧場で生まれた真っ白な子馬シラヒメは、優しくお世話をしてくれる牧場のみんなが大好き。
速く走ると喜んでくれる笑顔を見るのが大好き。
成長するにつれて新たにたくさんの出会いがあり、大好きな人が増えていくシラヒメはもっとみんなが笑顔になるよう頑張り続けます。
しかし、大事なレースを前にシラヒメは自分の脚に違和感があるのを感じます。
自分が走らないとみんなが悲しむと思ったシラヒメは、
もう少しだけーー。
と、願い、脚を庇いながらもレースに挑みます。
大好きな人を笑顔にする為に走り続けるシラヒメを、どうぞ見てやって下さいm(_ _)m
2021.11.27(土)
他サイトにて公開・完結
※表紙絵画像は自分で撮影して加工したものになります。無断で保存や使用はお控え下さい。
9
涼子
私の名前は涼子。高校3年生。
同じクラスには全く同じ字の涼子がいる。
もう1人の涼子は美人で成績優秀、みんなからの人気もの
彼女も私も同じ人を好きになってしまい…
10
[完結]君と私は鏡
これは、有名アイドルを目指す少女未来(みく)のお話。
アイドルの彼女には、みんなには知られざる顔があるのだった。『みんなも未来の事応援しよ(*^^)/』
11
君が見た空
職場でゲイであることをカミングアウトしていない玲司。そのもとへストレートの雫が配属される。
とある事をきっかけに、雫は玲司に懐いて来る。距離を置こうとするが、そうは行かず…。
素直になれない綺麗めな上司とワンコ系部下との、ハッピーエンド前提のお話しです。
濃い絡みは殆どない(はず)です…。
登場人物の職は銀行員ですが、正直詳しくありません。ツッコミどころは多々あるかと思いますが、雰囲気で読んでいただければ幸いです。
相変わらずの拙い書き物ですが、楽しんでいただければ嬉しい限りです。
※エブリスタ、小説家になろうにも掲載しております。
12
ネコが糖尿病になった話 ~追記あり~
我が家の飼い猫「タロ」が、糖尿病になりました。
動物がその病気になるとは、全く想像しておりませんでした。
13
悪役令嬢にはブラック企業で働いてもらいます。
ライヴァ王国の令嬢、マスカレイド・ライヴァは最低最悪の悪役令嬢だった。
嫌われすぎて町人や使用人達から恨みの刻印を胸に刻まれ、ブラック企業で前世の償いをさせられる事に!?
14
海猫の空
人生はゲームだと、八重垣さんは言った。だけどこのゲームには、予測不可能なジョーカーが紛れていたのだ。 プラスの手札をすべてマイナスへと変えてしまう怖るべきカードが。
その知らせを受けたとき、僕はけたたましいジョーカーの哄笑を聞いたような気がした。
15
楽園は海の中
ある日、晴美が会社に向かおうと家を出ると、そこには海が広がっていた―。
16
【完結】それでもしあわせだった......。
今年の6月に書いた君に捧げる物語(サイカイ篇)作品のひとつを
エントリー用に掲載しました。(気に入ってくれた人がいたので)
内容はすこしばかり加筆しています。
17
酒を飲むなら縁側で
「だぁぁぁあ!!全く思い浮かばんっ!!……、酒でも飲むか。」
飲んだくれの中堅作家こと来ノ木満作(らいのき まんさく)。
絶賛スランプ中の彼の前に現れたのは____
『朝からメシも食わずに酒ひっかけるなよ、オッサン。』
「誰がおっさんだぁっ!まだピチピチの25だぞこちとラァ!!」
『え、?』
「あ?」
『「…は?」』
___幽霊の青年だった。
「なんでお前人様の家に勝手に住んでんだよ。家賃払え。」
『出来たらとっくに出てってるわこんなゴミ屋敷ィ!!』
これは、
『ちゃんとしたもの食えオッサン!!酒ばっか飲んでんじゃねぇぞ!自炊しろ!!』
「出来たら今頃飯食ってんだワ。」
飲んだくれと幽霊の、
「やれば出来るもんだなァ、オレ。流石オレ。」
『そのポテサラ俺のお陰だぞ。崇め奉れよ。自画自賛すんな。』
少しだけ不本意な同居生活の話。
18
『未来郵便局』
故人が未来の誰かへ宛てた手紙を届ける、少し不思議な「未来郵便局」。
配達人は、古い制服に身を包んだ寡黙な青年、時雨(しぐれ)。
「この手紙が、あなたの未来を照らしますように」
二十年前に亡くなった祖父から届いた、結婚を祝う手紙。
若くして逝った親友が、残された夢を託した手紙。
伝えられなかった「ごめんね」と「ありがとう」を載せた、最後の手紙。
届けられるのは、過去からの温かい想い。
手紙をきっかけに、残された人々の心が解きほぐされ、止まっていた時間が再び動き出す。
これは、時を超えて繋がる人々の絆と再生を描く、優しくて、どこか切ない物語。
配達人・時雨が胸に秘めた、彼自身の「手紙」の秘密とは――。
読後、あなたの心に温かい光が灯る、感動の連作短編集。
19
哀愁漂う居酒屋
ある哀愁漂う居酒屋がある。
中に入ると1人で切り盛りしてるマスター
そこは人それぞれの物語がある。
俺もその1人だ
20
女子化したボクは、ブラコン妹とリケ女に挟まれて困ってます
主人公のボク・楓太は女性化したことで、ブラコン妹とリケ女の間で巻き起こる三角関係に困惑する日々を送る。妹の甘えん坊な愛情と、百合っぽいリケ女に振り回されつつ、性別の変化に葛藤しながらも、二人との関係を通じて自分の新しい居場所や幸せを見つけていく。やがて「今の自分」に感謝できる成長の物語が展開される――
21
回転木馬が止まるとき
ぼくは寂しかった。栞も寂しかった。だけど、寂しさを持ち寄ると、ほんの少しだけ心が温かくなるみたいだ。
22
ルームシェア・危険な二人
ゴーストママに取り憑かれ少女と、ルームシェアをするはめになった双子の兄弟と親友の恐怖。
23
心に、気持ちに、前向きに。
最愛の妻を亡くしたウダ、
父を亡くし、ウダの娘になったサティの
むず痒い親子物語✎*
24
心の奥の雨の森
もっともっと先へ進んでみたい、とぼくは思った。奥深いこの世界のもっと先へ。空と海の向こうへ。母さんが見てくれているのなら…。
いつかぼくが帰るべき場所。そこは…心の奥の雨の森。
25
風が記憶を攫う日に、君へさよならを。
風鈴の音が、失われた記憶と切なく響き合う町がある。そこでは、古くから伝わる「風送り」という奇妙な慣習が人々を縛りつけていた。それは、忘れたい記憶を風鈴に託し、風に乗せて手放すための儀式。だが、その裏には、決して手放したくない大切な記憶を、あえて風鈴に封じ込める「逆風鈴」の秘密が隠されていた──。
ある「あの事」を胸に、故郷の町へと戻った「俺」。彼の心には、かつて「風の管理人」だった少女、アユとの甘くも苦い記憶が深く刻まれている。アユがくれたあの風鈴を、去年の風送りで吊るせなかったのはなぜか? その答えは、忘れ去りたいと願う記憶と、忘れられないと抗う心の間で揺れ動く「俺」の葛藤そのものだった。
町を巡るうちに、アユとの思い出が鮮やかに蘇る。彼女のお気に入りの和菓子、よく通った古本屋、交わした約束……。しかし、空き家から聞こえる「逆風鈴」の音は、封じ込めていたはずの後悔、言い残した言葉、そして衝撃的な事故の記憶を呼び覚ます。記憶が蘇るたび、「俺」の存在は現実から薄れていくようだった。
やがて、物語は「私」という少女の視点へと移る。そこで明かされるのは、あまりにも切ない真実。最愛の人を失った少女が、彼の記憶を永遠に留めるために逆風鈴に託した願い。そして、抗いようのない時間の流れの中で、彼女が下す究極の選択とは──。
風鈴の音に導かれ、記憶と喪失の境界を彷徨う魂の物語。これは、愛する人を失った悲しみと向き合い、記憶を風に還すことで再生へと向かう、切なくも温かい心の旅路である。あなたは、この風鈴の音に、何を願うだろうか?
26
空腹に、文字を。
空腹に、文字を。
とある世界。そこにはドロテポルプという、文学の栄えた美しい国があった。
その国の王女に仕える侍女のアウラは、とあるお使いで国を出、そのまま「悪魔」に襲われてしまう。
死を覚悟したアウラだったが、そんな彼女を拾った男、カインによって、彼女は一命を
取り留める。
療養も兼ね、カインに恩返しをすべく住み込みで働くことになったアウラだったが、ある日、カインの決定的な秘密を知ってしまう。カインがひた隠しにした過去を、秘密を、すべて包み込むアウラ。ふたりはやがて恋に落ちる。彼らのあいだに待ち受けるのは優しさか、それとも。
27
脳神経科学者 高見たか子の診療記録
私、山口もえこは、高見たか子先生のもとで助手をしてます。
高見たか子先生っていうは有名な脳神経科学者。【夢をプログラミング】することで、患者の治療をしています。
夢を、プログラミングとは。
PTSDってわかりますか?
心的外傷後ストレス障害。
心に大きな傷を持っていて、それが日常生活に支障をきたす場合がある、
それを治療するのに、
たか子先生は、「夢」を使ってるんです。
たか子先生の言葉をかりれば、
「夢は、
主に記憶を整理するための脳の活動です。
記憶のみならず、それに紐づいた感情などの精神面も整理するための脳内活動であることが、研究で明らかになりました。
刺激、信号、夢と同様の脳活動をコントロールするためのデータを脳に送り込むことで、
夢の中の登場人物、ストーリーを完全にコントロールできるようになり、
精神障害の治療に使用しています。
つまり、私たちが夢をプログラミングし、PTSDやトラウマの治療を行うのです」
はい、そういうことです。
これは、高見たか子診療所を訪れる患者さんと私たちの日常の「診療記録」です。
28
おもかげをさがして
幼馴染の愛楽と昌平。二人は誰よりも親友で、誰よりもお互いのことを思い合っていた。
そんな二人だったが、ある事故で愛楽が命を落としてからというもの、昌平は精神を病み家に引きこもりがちになってしまう。
それもそのはず、昌平は愛楽のことを親友以上に、恋として好きだったのだ。愛楽のいない人生に価値を見出せず、生きるか死ぬかで生きていた昌平。
とある夏の日、そんな昌平の前に一人の、いや、一体のクリーチャーが現れる。そのバケモノは、自分のことを「愛楽」だと名乗った。
29
西へ太陽が沈む時
主人公の光一は、目が覚めたら、ベッドに倒れていた。普通のことだが、近くで声がした。君は誰?
30
12星座のたからもの
『星空愛好家』という大学のサークル。自分達以外に所属する部員が居らず、卒業と共に無くなってしまった。卒業旅行で無人島に行った時、13人それぞれの思い出をバラバラの場所に埋めた。5年後、また会ったら皆の思い出を宝探しとして掘り返そうとなった。そして、5年後、当時のみんなの気持ちが詰まったタイムカプセルを掘り返し─────。
31
君に贈る殺意と愛
──殺し屋の僕が恋をしたのは、殺すはずだった少女だった。
政治家一族「白川家」への復讐を胸に、殺し屋として育てられた少年・黒川怜人(くろかわ れいと)。
17歳にして一流の暗殺者となった彼は、次の標的である白川家の娘・七海(ななみ)に近づくため、彼女の通う名門高校に転入する。
冷酷にして無感情。任務に心を動かされることは、決してない。
──はずだった。
それは、決してあってはならない感情。
彼女を殺さなければ、任務は完了しない。
だが、彼女を守りたいと願う自分がいる。
仮初めの学園生活。
偽りの関係。
運命の歯車が狂い出したとき怜人が選んだのは──
「君に贈るのは、殺意か、愛か。」
裏切り、復讐、そして愛。
矛盾だらけの二人の運命が交差する、切なさと衝撃の恋愛サスペンス!
32
世界の終わり、それでも私は。
「世界各国に爆弾を仕掛けた」
「十日後――地球の滅亡ないし、すべての生物、人類の絶滅を以て世界平和の実現となるだろう」
突然放送された声明。十日後はーー灯香の出産予定日だ。
世界が混乱する中、残りの日数をどう過ごすかを考える家族。
その中で灯香が出した答えはーー。
33
川を渡る(死への旅・SS・シロと隆と晴美ちゃんシリーズ⑤)
病院で植物状態で、夢の中をさまよう私。ついに生命維持装置が外される時が来た。
川を渡り、花畑の中で死んだおじいちゃんとおばあちゃんが迎えに来てくれた。
34
あえあおお
妻、文江の退院の日。
夫と妻の、春のほんの一瞬を切り取った物語。
会話とは……言葉とは、大切な思いやりの形なのかもしれない。
※表紙はフリー画像です。
35
不思議な桜が繋いだ縁【仮】
30万文字以上の長編になります。
ゆっくり、ルビをつけていきます。完結は、させてます。
読みづらいかも知れませんが、ご了承下さい。
登場人物を追加しました。
桜の季節にだけ辿り着ける神社で出会った、三日月宝珠という不思議な男との不思議な時間と不思議なお話。
彼が、私に見せるビジョンは、美しい愛の物語だった。
私は、最後の言葉を、残された人に彼と共に届ける。
これは、ある奇跡の物語。
何故、死ななければならなかったのか?
これは、ある神社にやってきた8人のお話。
そこでは、けしてお願い事をしてはならないというのだが…。
桜の季節の失くした恋と…。【仮】の主人公達の亡くしたパートナーの物語
これは、悲恋だけの物語。
短い生涯を終えた8人の物語
一つ一つのお話は、短編小説になります。
【結婚できますように】
三笠千尋は、桂木丈助から中々プロポーズがされなくて悩んでいた。恋愛成就で有名な場所を職場の方に教えられて行ってしまった。そして、お願いをした。
その結果…。
【プロポーズされますように】
旭川愛梨は、一ノ瀬倫からのプロポーズを待っていた。なかなか、プロポーズをされないので友人に教えられたある神社にやってきた。
その結果…。
【別れられますように】
五木結斗は、上條陸を好きになっている自分に気づいていた。縁を切る事ができる神社があると近所のお兄さんに教えてもらってやってきた。
その結果…。
【付き合えますように】
宮瀬歩は、なかなか自分の気持ちに素直になれなかった。やっとうまくいったのに駄目になってしまった。仲良しの友達から聞いて、この場所にやってきたのだ
その結果…。
【桜の木の桜宮さん】
その人は、けして呼び出してはいけないと言われていた。ただし、願いは叶えてもらえると言う。中学生の頃。親友が一緒に呼び出してくれと言うので、冴草健斗は呼び出してしまった
その結果…。
【ずっと、一緒にいたい】
荻野美花は、悩んでいた。美鶴の傍に一生いたいと悩んでいた。ある日、大学で同級生が話している事を聞いてしまった。
そして、神社へとやってきた。
その結果…。
【放れたくない】
前野友作は、早乙女加奈枝に連れられて、この場所を訪れていた。信じられない、友作は加奈枝より少しだけ遅く願いをかけた。
その結果…。
これは、全て悲恋しかない物語。
果たして、その神社の真実とは…。
そして、それは一本の糸で繋がれていた。
その死は、偶然か必然か?!
三日月宝珠と宮部希海の視点で描く。
不思議な物語
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
36
武蔵野酒乱日記
大人の酒乱日記です。埼玉文学賞落選作品です。
37
春の出会いと君との別れ
舞台は病院の屋上
いつも皆と変わらず学校で過ごしていた[早川 千夏]
そんな彼女は持病持ちだった
持病で倒れてしまった彼女は病院の屋上で街を見下ろしていると突然現れた車椅子に乗った[天堂 颯]
そんな2人の出会いと別れを描いたストーリー
※死の表現や病気の表現がある為、苦手な人はご遠慮下さい
・好評があれば長編Ver.での投稿も考えていますよろしくお願いします
38
闇のなかのジプシー
柊は人形みたいな子だった。
喋らない。表情がない。感情を出さない。こういう子を無口系というらしいが、柊のそれは徹底したもので、笑顔はおろか頬をピクリと動かすのさえ見たことがない。そんな柊とペアを組むことになったのだから、僕は困惑した。
39
大津まで
日記かもしれない
40
妻のレシピ
一ヶ月前に亡くなった妻が残したレシピ。
男はようやく最後の料理である肉じゃがを作り終えたのだが、そのページには続きがあって……。
69件