認知症 小説一覧
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31件
1
二発の運命
生まれた日を死ぬ日にした。
五十代に差し掛かった主人公のタカシは、認知症の父親を見舞うために病院を訪れていた。
だがしかし父親には子供と認識されず、向かいのベッドで一年ほど入院生活を送る坂根というおじいさんに、孫と間違われ話しかけられる。
どうせ間違いにも気づくまい、と話に付き合うことを決めたタカシは、その老人の話に耳を傾けつつも面会時間の終了までには……と、ある計画を実行する機会をうかがっていた。
そのポケットに、二発の弾丸をたずさえて――。
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文字数 8,024
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.10
2
ボケ防止対策に小説書くのってアリじゃね?
小説書く時って「あの言い回しなんだっけ? 」と頭フル回転させて思い出すよね?
あれって認知症予防に凄く良いと思うの。
類語でもなんでも「アレなんだっけ? アレ! 」を頑張って思い出すうちにトレーニングになるよね。
という事で私も何かを書いてみようかと思ったのです。
趣味と実益を兼ねて物語を綴る。
うん、イイ!
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文字数 441
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.29
3
実話!親ガチャ大失敗!夜逃げ中に生まれて捨てられ老夫婦に育てられた俺はワンオペ認知症介護で人生詰んでます!転生ざまぁはいつですか!
一人で介護、自宅で過労死しかける! 同性ストーカー、カルト宗教に狙われる!!
人生追い詰められたおっさんが、どのように追い詰められていったのか
生まれてこの方、タイミングが悪く、本気で望んだことは絶対叶わなかった
自分の人生なのに自分で大きな選択ができなかった
周囲に振り回されてきたおっさんがやっと自分の意志で「誰かのために」書いた本は全然売れず
「じゃあ自分のために書いてやる!!」と自棄になった、つまり壮大な自虐なのだ
大いに笑ってやってくれ!!
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文字数 108,232
最終更新日 2022.01.30
登録日 2021.12.08
4
人生最後の恋愛-認知症とグループホーム-
文字数 17,516
最終更新日 2019.06.04
登録日 2019.05.02
5
【完結】城入りした伯爵令嬢と王子たちの物語
ブルック王国女王エリザベスより『次期国王選びを手伝って欲しい』と言われたアシュリーは、侍女兼女王の話し相手として城入りすることとなる。
女王が若年性認知症を患っていることを知るのは、アシュリーの他に五人の王子たちのみ。
女王の病と思惑、王子たちの想い、国の危機……
エリザベスとアシュリーが誘拐されたことから、事態は大きく動き出す。
そしてそんな中、アシュリーは一人の王子に恋心を抱いていくのだった……
※わかりやすいように、5人の王子の名前はあいうえお順にしています^ ^
※5/22タイトル変更しました!→2024.3またまた変更しました……
※毎日投稿&完結目指します!
※毎朝6時投稿予定
※7/1完結しました。
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文字数 112,482
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.05.13
6
ツェルマットにて
感想数 0
文字数 2,833
最終更新日 2024.04.17
登録日 2024.04.17
7
認知症患者との日々
初心者介護士による認知症患者との触れ合いを短編形式半フィクションで紡ぐ。
気軽に読んでいただき、気軽に認知症患者について知ってもらえるように書いていきたいと思います。
経験を元にしてますが登場する利用者名などはフィクションです。
大体週一更新を目指します。
感想数 0
文字数 21,529
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.06.05
8
人生デイサービス
文字数 23,841
最終更新日 2018.12.25
登録日 2018.12.20
9
演じる家族
永野未来(ながのみらい)、14歳。
大好きだったおばあちゃんが突然、いや、徐々に消えていった。
だが、彼女は甦った。
未来の双子の姉、春子として。
未来には、おばあちゃんがいない。
それが永野家の、ルールだ。
【表紙イラスト】ノーコピーライトガール様からお借りしました。
https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl
文字数 65,943
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.04.29
10
皺くちゃな手と手
感想数 0
文字数 14,437
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.22
11
鬼母(おにばば)日記
感想数 0
文字数 330,427
最終更新日 2025.07.27
登録日 2024.08.20
12
皆様にとって認知症ってどんな印象ですか?
認知症について
独断と偏見かもしれませんが、経験などを含めて述べさせていただきます。
ドラマやテレビで語っている内容によく違和感をかなり感じてます。
メディアではマイナスイメージが強く報道されている印象です。
超高齢化社会を迎える日本にとって、現状のままだと不安です。
これを機に認識が少しでもプラスになってくれることを切に願います。
感想数 0
文字数 5,160
最終更新日 2019.02.22
登録日 2018.12.17
13
体験しました『認知症』
感想数 0
文字数 2,031
最終更新日 2020.05.18
登録日 2020.05.18
14
話を聴く。そして活きる。それは万華鏡。
それは万華鏡のようで――。
ある老人のめちゃくちゃな物言いは……実は理由があった。
自分の輪郭が曖昧なまま、なんとなく生きている大学1年生の主人公が、老人ホームの傾聴ボランティアを通じて、ほんのちょっとだけ成長する。1万文字程度の読み切り短編。
※ このお話は完全なフィクションです。誰かの経験によるものでも、実際にあった話でもありません。
エヴリスタ様にも掲載中。
感想数 1
文字数 12,643
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.06.29
15
精神病棟日記
感想数 0
文字数 80,054
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.04.08
16
たんぽぽ
老いてなお忘れないもの、忘れてはならないものを覚えていてくれたのは、きっと二人にしか分からないもの——それをひとは愛という——が、今も息づいているから。そのことに気づけたわたしたちは、しあわせ者なのかもしれません。
感想数 0
文字数 1,189
最終更新日 2024.01.25
登録日 2024.01.25
17
盤上に眠る記憶
毎週土曜日、穂香は同じバスに乗る。 認知症を患った父に会いに、老人ホームを訪ねるのだ。 多くの記憶が抜け落ちてしまった父の頭に残っているのは、大好きな将棋のことだけ──なのだろうか。
将棋を通して距離が空いてしまった父と娘が、将棋を通して心を寄せ合う物語です。
感想数 1
文字数 9,298
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
18
こんなドラマティックは嫌だ~認知症の父がいなくなりまして
ロマンティックならぬドラマティックが止まらない。
12月の寒い日、認知症の父が老人ホームからいなくなりました。
結果として翌日父は見つかりましたが、今後このようなことがないよう記録として残しておきます。
※老人ホームの名前はお答えできません。
感想数 2
文字数 2,878
最終更新日 2020.12.21
登録日 2020.12.21
19
味のしないスープ
認知症が進んだ母のもとへ、数年ぶりに帰省した三十代の娘・詩織。料理上手だったはずの母の冷蔵庫を開けると、中にはペットボトルの水と、奇妙な調味料がいくつか並ぶだけだった。「ここに、いちばん大切なものが入っているの」——母はそう言って、ほとんど味のしないスープを作る。湯気の向こうで笑う母と、それを黙って飲む娘。失われていく時間の中で、二人は最後に残るものを確かめ合う。
感想数 0
文字数 4,576
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.22
20
介護の詩
介護にまつわる話を140字小説にしています。亡くなった母にもっとなにか出来なかったか?その気持ちを140字小説として綴りました。実話ですが小説として軽く流し読んで頂けると幸いです。
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#)
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に無事に刊行される運びとなりました。49歳で商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。
☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
感想数 0
文字数 1,855
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.24
21
モクメサン
認知症の祖母の介護を離れて暮らす母1人に押し付けていた彩名。
祖母の葬儀の為に帰省すると、母はひどく憔悴していたが、近所の人々は「よくできた嫁だ」としきりに褒めている。
祖母はありがとうありがとうと言いながら死んでいった。
最期まで母に感謝していたらしい。
お焼香の際、棺桶に眠る祖母の首元の痣に気付いた彩名は、子供の頃に祖母の部屋の天井に見た、「モクメサン」のことを思い出す。
イラスト:ひびの(@hibimeguru5)様
感想数 1
文字数 8,009
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
22
未来に希望がありますように
主人公イツシマは人工的に作られた人格である。年老いた生身の自分は、再生医療で肉体を交換して20代の容姿と体力を取り戻しているが、脳は交換できないため、認知症に侵されて街中で暴れまわり、子供たちに迷惑をかけている。認知症になる前の人格で創られているイツシマは、安楽死を拒否して生に執着する醜い自分の姿に絶望し、生身の自分を裁判を通じて殺すことを決意する。
感想数 0
文字数 9,962
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.25
23
認知症の連れ合いとの老後 (失禁対策や介護費用対策も)
要介護3の認知症、だけど生存本能だけは無駄に強い弁の立つ夫と天然でガラケーな妻の日常
母が原稿用紙に綴ったものを娘がUPしています。
なお、先に皆様に読んでいただきたいもの(失禁対策や介護費用対策)からUPしているため、時系列がまちまちになっていますがご了承ください。少しでも、同じような悩みを持っている人のお役に立てれば…と。
くすっと笑えるものもあればそうでないものも。
笑えるものには”笑いあり”と記載しておきます。
また、母のエッセイに手を加えたくないので、話によっては前後編にし後編を娘視点にしています。
父、ふみ 79歳 要介護3 なんだかんだ、母のことが大好き
母、みよ 74歳 天然 天然すぎてオレオレ詐欺があきらめて電話を切ることも。
娘 とも 既婚 両親の家まで1.5時間くらいの距離に住んでいる
!!!!!!認知症の尿失禁に悩んでいる方へ!!!!!!!!!!!!!!
「逡巡」「吉か凶か」をよんでください。病院を選び、手術をしたら、もしかしたら、我が家のように症状が軽減がされるかもです。また、その手術はリスクが低いです。
!!!!!!実家が金欠で仕送りするか悩んでいる方へ!!!!!!!!!!
介護費用は年金生活者の重荷になります「あれこれ」後編を読んでください。少し楽になるかもです
感想数 0
文字数 45,190
最終更新日 2025.05.25
登録日 2022.10.15
24
玄関でお出迎え(男の一生・SS・シロと隆と晴美ちゃんシリーズ①)
走馬灯のように、駆け抜けた1人の男の一生。
感想数 0
文字数 1,638
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.02
25
記憶のかけら
アルツハイマー病を患う祖母の介護を手伝いながら,楽しい思い出や辛い思い出など,祖父母と様々な時間を共にしながら,大人になって行く一人の少女の想いを綴った作品。最終的に祖父母の最期に立ち会うことになる少女は,深く傷つくがその心の痛手を生きる力に変えていこうと決意する。 家族を看取るとはどういうことなのか,病気の人の尊厳をどう守るのか,大事な人の臨終に立ち会った遺族は心の傷とどう向き合えばいいのか、自問自答を重ねた回想録。 あなたにとって、本当に大切な記憶は何ですか?あの時の大好きな人に、今、会えますか? 言えなかった言葉、できなかった行為。 過去を振り返ることで、あなたの背中が温まり、そっと前に押し出してくれる、かもしれません。
感想数 0
文字数 30,901
最終更新日 2021.01.08
登録日 2021.01.08
26
祖母が認知症になりました。
祖母が認知症になりました。
感想数 0
文字数 7,663
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.14
27
アセンブラカウボーイ ~ わしらは、高齢プログラマー! ~
今日では使われなくなった「アセンブラ言語」で作られた古いコンピュータシステム。それをリニューアルするために集まったのは、すでに定年退職した高齢のプログラマーたちだった。
自分自身の病気、家族の介護、認知症など、様々な問題を抱え、若手技術者とのギャップに苦しみながらも、働きたいという意欲を持って生き生きと対応する高齢者たちの姿を描く。
感想数 0
文字数 64,726
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.20
28
ただいまに続きがなくても
感想数 0
文字数 6,130
最終更新日 2025.02.05
登録日 2025.01.26
29
認知症の爺様。介護3になりました。なんでも忘れて、楽しくやってるよ。
中学2年生の僕の爺様は、介護2の認知症。日々、神様に近くなっていく。足の悪い婆様と公務員の親父様。ダウン症の兄。そして僕。母は、ずーっと前に家を出てしまった。毎日、何かを忘れていく爺様は、神様に近くなっていく。そんな日々を日記に残して、僕は、爺様の生きた証にしたい。
感想数 0
文字数 20,280
最終更新日 2024.08.12
登録日 2023.08.12
30
『レビー小体型認知症』になったジーさん! コメディ映画でも観ているかのような体験記〜
認知症には大きく分けて4種類あるといわれ、その1つ『レビー小体型認知症』があり、症状は幻視・幻聴、パーキンソン症状、睡眠障害など。
私達には見えない不思議な世界があり、それに振りまわされ奮闘する実話をお届けします。
感想数 0
文字数 760
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.05
31
ゾンビばばぁとその息子
呼吸困難で倒れ今日明日の命と言われたのに、恐るべき生命力で回復したばあさんと同居することになった息子夫婦。
生まれてこのかたこの母親の世話になった記憶がない息子と鬼母の物語。
鬼母はゾンビだったのか?
感想数 0
文字数 13,439
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.06.10
31件