悠井すみれ

悠井すみれ

受賞歴:第10回ネット小説大賞コミックシナリオ賞(狼将軍の生贄の花嫁)、魔法のiらんど大賞2022文芸総合部門特別賞(あやかし遊郭の居候)など。アルファは大賞参加メインです。
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【第7回キャラ文大賞参加作品です。お楽しみいただけましたら投票お願いいたします。】 声を封じられた令嬢が、言葉の壁と困難を乗り越えて幸せをつかみ、愛を語れるようになるまでの物語。 明治時代・鹿鳴館を舞台にした和風シンデレラストーリーです。 明治時代、鹿鳴館が華やいだころの物語。 華族令嬢の宵子は、実家が祀っていた犬神の呪いで声を封じられたことで家族に疎まれ、使用人同然に扱われている。 特に双子の妹の暁子は、宵子が反論できないのを良いことに無理難題を押し付けるのが常だった。 ある夜、外国人とのダンスを嫌がる暁子の身代わりとして鹿鳴館の夜会に出席した宵子は、ドイツ貴族の青年クラウスと出会い、言葉の壁を越えて惹かれ合う。 けれど、折しも帝都を騒がせる黒い人喰いの獣の噂が流れる。狼の血を引くと囁かれるクラウスは、その噂と関わりがあるのか否か── カクヨム、ノベマ!にも掲載しています。 2024/01/03まで一日複数回更新、その後、完結まで毎朝7時頃更新です。
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小説 185,017 位 / 185,017件 キャラ文芸 4,367 位 / 4,367件
文字数 105,398 最終更新日 2024.01.17 登録日 2023.12.29
【第7回キャラ文大賞参加作品です。お楽しみいただけましたら投票お願いいたします。】 中華後宮を舞台にしたライトな謎解きものです。全16話。 「──嫌、でございます」  男装の女官・碧燿《へきよう》は、皇帝・藍熾《らんし》の命令を即座に断った。  彼女は後宮の記録を司る彤史《とうし》。何ものにも屈さず真実を記すのが務めだというのに、藍熾はこともあろうに彼女に妃の夜伽の記録を偽れと命じたのだ。職務に忠実に真実を求め、かつ権力者を嫌う碧燿。どこまでも傲慢に強引に我が意を通そうとする藍熾。相性最悪のふたりは反発し合うが──
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小説 16,211 位 / 185,017件 キャラ文芸 155 位 / 4,367件
文字数 63,263 最終更新日 2024.01.13 登録日 2023.12.31
ショッピングモールの一角にあるブックカフェ。その店長である矢部は、売り上げ不振に苦しんでいる。 あくまでも本を売る店でありたい矢部に対して現実は厳しいが── ほっこり・じんわり大賞参加作品です。
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小説 185,017 位 / 185,017件 ライト文芸 7,554 位 / 7,554件
文字数 5,889 最終更新日 2023.06.30 登録日 2023.06.30
 職人の若者・清吾は、吉原に売られた幼馴染を探している。登楼もせずに見世の内情を探ったことで袋叩きにあった彼は、美貌に加えて慈悲深いと評判の花魁・唐織に助けられる。  清吾の事情を聞いた唐織は、彼女の情人の振りをして吉原に入り込めば良い、と提案する。客の嫉妬を煽って通わせるため、形ばかりの恋人を置くのは唐織にとっても好都合なのだという。  純心な清吾にとっては、唐織の計算高さは遠い世界のもの──その、はずだった。 嘘を重ねる花魁と、幼馴染を探す一途な若者の交流と愛憎。愛よりも真実よりも美しいものとは。 第9回歴史・時代小説大賞参加作品です。楽しんでいただけましたら投票お願いいたします。 表紙画像はぱくたそ(www.pakutaso.com)より。かんたん表紙メーカー(https://sscard.monokakitools.net/covermaker.html)で作成しました。
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小説 185,017 位 / 185,017件 歴史・時代 2,216 位 / 2,216件
文字数 84,747 最終更新日 2023.06.24 登録日 2023.05.31
昊耀国は、天より賜った《力》を持つ者たちが統べる国。後宮である天遊林では名家から選りすぐった姫たちが競い合い、皇子に選ばれるのを待っている。 強い《遠見》の力を持つ朱華は、とある家の姫の身代わりとして天遊林に入る。そしてめでたく第四皇子・炎俊の妃に選ばれるが、皇子は彼女が偽物だと見抜いていた。しかし炎俊は咎めることなく、自身の秘密を打ち明けてきた。「皇子」を名乗って帝位を狙う「彼」は、実は「女」なのだと。 お互いに秘密を握り合う仮初の「夫婦」は、次第に信頼を深めながら陰謀渦巻く後宮を生き抜いていく。 表紙は同人誌表紙メーカーで作成しました。 第6回キャラ文芸大賞応募作品です。
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小説 24,376 位 / 185,017件 キャラ文芸 240 位 / 4,367件
文字数 156,440 最終更新日 2023.01.16 登録日 2022.12.29
毎週土曜日、穂香は同じバスに乗る。 認知症を患った父に会いに、老人ホームを訪ねるのだ。 多くの記憶が抜け落ちてしまった父の頭に残っているのは、大好きな将棋のことだけ──なのだろうか。 将棋を通して距離が空いてしまった父と娘が、将棋を通して心を寄せ合う物語です。
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小説 185,017 位 / 185,017件 ライト文芸 7,554 位 / 7,554件
文字数 9,298 最終更新日 2022.07.31 登録日 2022.07.31
一九六一年、ウィーン郊外に住まう老婦人をひとりの記者が訪ねる。 老婦人の名はエリザベート・マリー・ペツネック。 オーストリア=ハンガリー帝国の実質的な最後の皇帝、フランツ・ヨーゼフの孫娘であり、後に社会民主主義者と結婚したため「赤い皇女」とも呼ばれる女性だった。 取材に対して「私は何も語らない(ich rede nichts)」、すべては終わったことだと言いながら、彼女は過ぎた時代に思いを馳せる── 表紙画像はぱくたそより。
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小説 185,017 位 / 185,017件 歴史・時代 2,216 位 / 2,216件
文字数 109,782 最終更新日 2022.06.28 登録日 2022.05.31
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