ブックカフェ 小説一覧

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物書き屋~つくもがみものがたり~

『物の想いをお書きいたします』 紅茶の香りに包まれたブックカフェ、物書き屋。物の想いを本にするという店主の柳は、大家の桜子と共に日々執筆の依頼を受ける。 この二人は人ではなく”付喪神” 人も、付喪神も訪れるそこでは、物を巡る出来事が起こる――
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心の港

ショッピングモールの一角にあるブックカフェ。その店長である矢部は、売り上げ不振に苦しんでいる。 あくまでも本を売る店でありたい矢部に対して現実は厳しいが── ほっこり・じんわり大賞参加作品です。
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ここから、繋がる

 読書嫌いが本と出合う話、本好き同士が出会う話など、本から生まれた縁を描く。  ほっこりときゅんを詰め込んだ日常連作短編集。 ※申し訳程度のRな描写がある回があります。エピソードタイトルの後ろに「*」を付けました。時系列にばらつきありなのでどこからでもお読みいただけます。 <登場人物> 結城 紗穂(ゆうき さほ)…小さいころから本が苦手 細美 優大(ほそみ ゆうだい)…読書好きで強面の青年 益田 佳奈美(ますだ かなみ)…紗穂の親友、作家 結城 拓真(ゆうき たくま)…紗穂の弟、シスコン 遊佐 幸助(ゆさ こうすけ)…佳奈美の大ファン 宮内 大河(みやうち たいが)…紗穂の親友
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ご褒美のタルトタタン

行きたかった人気カフェに入れず、代わりにふらりと入った小さなブックカフェ。 そこで私は、自分が大好きだった小説と美味しいタルトタタンとコーヒーに出会う。 ほっこり系の読み切り短編です。 他のサイトでも公開しています。
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カイカイカイ…

「僕が求めるのは、目立つことなく、安心できる、安定した生活。攻めるようなことはしない。ただ守るだけだ」 安藤快は同級生の黒沢アカネに連れられて、彼女の兄が経営するブックカフェを訪れた。そこから彼の中の、新たな扉が開かれる…。
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