忘れる 小説一覧
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7件
1
クマのクア
書き間違えて誕生したキャラクター、クア。
名前をつけたら愛着がわき、何度も描くうちクアは大事な友達になりました。
※ジャンルは絵本ですが、『絵』のないページが存在します。ご了承下さい。
■全9話 12/1完結しました 第15回絵本・児童書大賞にエントリーしています■
2
書こうとしたことの8割くらいは疲れと眠気で失われてる
小説や漫画やイラストや詩のネタ、思いつかない訳ではありません。ただ、メモするにも時間がかかるし、いつでもメモできるわけでもないし、メモしたからといって完成まで持っていける訳ではないし、完成したからといってアクセスをいただけるとは限りません。
こだわりの作品には時間がかかる。こういうテキトーなエッセイ(?)を書くのなら、わりといくらでもできます。
毎日、朝から晩まで、好きな時間に好きなだけ書けるならば、思いついたことの8割くらいは書けるかもしれません。が、そういう訳にもいきませんね。
日常の中で、多くのアイデアはどこかに吹き飛んでいきます。せっかく降りてきたものがどっかに返ってゆく。
3
おかえり、さよなら、美しき日々。
対象とした人物との記憶を、消してしまえる薬がある。職場いじめで心を病んでいた心花は、薬で楽になりたいと願った。
しかし、自覚は薄いが以前使用しているらしく、二度目にもなると副作用が強いらしい。一度目の記憶が戻ったり、記憶が混濁したりもするそうだ。
副作用を心配するのは、愛する旦那である都月である。ただ、心花が前を向きたい理由も、少なからず彼にあった。
愛する人のために前を向きたい。けれど、過去から一向に抜け出せない……悩みに悩んだ末、心花は薬を手にしてしまい。
4
ただいまに続きがなくても
大好きなおばあちゃんは、認知症のせいで私のことを忘れてしまった。
私じゃない名前で呼ばれる度、心が痛んでしまう。
ところで、家族も誰一人知らない〝きらら〟って誰なの。私は弘子だよ?
5
最近記憶が間違っている
私は数日前にとある番組を見て感動した。……いや、別の番組だったかな。いやいや、人から聞いた話だったような? うーん、ネットで調べたような気もするな。
6
思い出ぼくろ
夢中で遊んだ夏休み・・・子供の頃の懐かしい思い出がふたたびよみがえって・・・・・
7
美しい彼女
「久しぶり!」
声をかけられて振り向くと、美しい女性ーー森川香奈がいた。
小学生の時、同級生だったと言う彼女。しかし、残念なことに僕は彼女を覚えていなかった。
こんなに美しい人を忘れてしまうなんてーー。
7件