介護施設 小説一覧
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1
こんなドラマティックは嫌だ~認知症の父がいなくなりまして
ロマンティックならぬドラマティックが止まらない。
12月の寒い日、認知症の父が老人ホームからいなくなりました。
結果として翌日父は見つかりましたが、今後このようなことがないよう記録として残しておきます。
※老人ホームの名前はお答えできません。
感想数 2
文字数 2,878
最終更新日 2020.12.21
登録日 2020.12.21
2
ONE FRAME LIFE
挑戦者現る!九十歳の最終戦。
家族に見放され、施設でひとり静かに生きる九十歳。生きる理由も、語る相手も居ない、ただ「終わる準備」をする日々の中で、彼女は偶然一本の格闘ゲームと出会う。これは、最も遅れてきた挑戦者が、人生最後の舞台で生きた証を刻む物語。
感想数 0
文字数 19,956
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.03.02
3
話を聴く。そして活きる。それは万華鏡。
それは万華鏡のようで――。
ある老人のめちゃくちゃな物言いは……実は理由があった。
自分の輪郭が曖昧なまま、なんとなく生きている大学1年生の主人公が、老人ホームの傾聴ボランティアを通じて、ほんのちょっとだけ成長する。1万文字程度の読み切り短編。
※ このお話は完全なフィクションです。誰かの経験によるものでも、実際にあった話でもありません。
エヴリスタ様にも掲載中。
感想数 1
文字数 12,643
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.06.29
4
【完結】海岸で保護された男、浦部太郎
日本海側の海岸で保護された、身元不明の高齢男性・浦部太郎。
介護施設で働く卜部は、彼の世話をすることになる。
快活で穏やかな浦部は、ある嵐の夜、「オト」という女の名とともに、
海の底の宮殿で過ごした日々を語り始める。
それは、浦島太郎の昔話に酷似した――あまりにも現実味のある体験だった。
それは「愛」か「執着」か――――。
感想数 0
文字数 10,070
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
4件