介護施設 小説一覧
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日本海側の海岸で保護された、身元不明の高齢男性・浦部太郎。
介護施設で働く卜部は、彼の世話をすることになる。
快活で穏やかな浦部は、ある嵐の夜、「オト」という女の名とともに、
海の底の宮殿で過ごした日々を語り始める。
それは、浦島太郎の昔話に酷似した――あまりにも現実味のある体験だった。
それは「愛」か「執着」か――――。
文字数 10,070
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
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ロマンティックならぬドラマティックが止まらない。
12月の寒い日、認知症の父が老人ホームからいなくなりました。
結果として翌日父は見つかりましたが、今後このようなことがないよう記録として残しておきます。
※老人ホームの名前はお答えできません。
文字数 2,878
最終更新日 2020.12.21
登録日 2020.12.21
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