偏愛 小説一覧
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43件
1
王太子様には優秀な妹の方がお似合いですから、いつまでも私にこだわる必要なんてありませんよ?
公爵令嬢であるラルリアは、優秀な妹に比べて平凡な人間であった。
これといって秀でた点がない彼女は、いつも妹と比較されて、時には罵倒されていたのである。
しかしそんなラルリアはある時、王太子の婚約者に選ばれた。
それに誰よりも驚いたのは、彼女自身である。仮に公爵家と王家の婚約がなされるとしても、その対象となるのは妹だと思っていたからだ。
事実として、社交界ではその婚約は非難されていた。
妹の方を王家に嫁がせる方が有益であると、有力者達は考えていたのだ。
故にラルリアも、婚約者である王太子アドルヴに婚約を変更するように進言した。しかし彼は、頑なにラルリアとの婚約を望んでいた。どうやらこの婚約自体、彼が提案したものであるようなのだ。
感想数 3
文字数 26,638
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.09.09
2
お飾り王妃の日常
お飾り王妃のブリジット。国王のロビンとは生まれながらの政略結婚。
お飾りなので今日も暇。
仕方が無いので王城サーチを。そう、お飾り王妃には特技があるのです。
リズム&ブルースならぬロビンとブリジットのR&B。
❇こちらの作品は、他サイトへも別名義にて掲載しております。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇内容を見直しR18→R15へ変更致しました。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」
文字数 53,287
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.06.10
3
偶然なんてそんなもの
偶然だなんて、こんなよく出来たことってある?
巷で話題の小説も、令嬢たちに人気の演劇も、秘めた話の現場は図書室って相場が決まってる。
けれど目の前で愛を囁かれてるのは、私の婚約者なのだけれど!
「アダムとイヴ」
「ままならないのが恋心」
に連なります。どうぞそちらも合わせて二度お楽しみ下さい。
❇こちらの作品は、他サイトに別名義にて短編連載致しております。こちらの作品を加筆修正の後、ごく短めの短編として連載するものです。
❇100%妄想の産物です。
❇あぁ今日も頑張った、もう寝ようって頃にお気軽にお読み下さい。
私も、ああ今日も妄想海岸泳ぎ切った、もう寝ようって頃に書いてます。
❇妄想スイマーと共に遠泳下さる方にお楽しみ頂けますと泳ぎ甲斐があります。
文字数 2,834
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.05.15
4
令嬢スロート
世の中は勝手ばかりだわ。
殿方は、財と名誉が己の価値と思ってる。令嬢など、ストローだと思ってる。生家から金銭と権力を吸い取る媒体だと。
私はストローなどではないわ。スロートよ!
❇例の如く、100%妄想の産物です。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた、妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
文字数 2,132
最終更新日 2024.05.16
登録日 2024.05.16
5
マジでKする5秒前 〜彼ピの愛を取り戻すため料理修行がんばるの!〜
最近彼氏の天哉(てんや)とすれ違い気味なまなみん。
友達に相談したら、「男は胃袋掴めば落ちる」とアドバイスを受ける。
アドバイスに従い体にいいオーガニック料理の数々を作るまなみんだが、天哉が好きなのは家系ラーメンやバーガーなどのジャンクフード。
ならばと、まなみんは麺からラーメンをつくり始める。
これはまなみんの頑張りがから回る、ほのぼのすれ違いグルメラブコメディ。
感想数 0
文字数 10,020
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.07
6
初恋をこじらせた騎士軍師は、愛妻を偏愛する ~有能な頭脳が愛妻には働きません!~
宮廷使用人のメリアは男好きのする体型のせいで、日頃から貴族男性に絡まれることが多く、自分の身体を嫌っていた。
ある夜、悪辣で有名な貴族の男に王城の庭園へ追い込まれて、絶体絶命のピンチに陥る。
懸命に守ってきた純潔がついに散らされてしまう! と、恐怖に駆られるメリアを助けたのは『騎士軍師』という特別な階級を与えられている、策士として有名な男ゲオルグだった。
メリアはゲオルグの提案で、大切な人たちを守るために、彼と契約結婚をすることになるが――。
騎士軍師(40歳)×宮廷使用人(22歳)
ひたすら不器用で素直な二人の、両片想いむずむずストーリー。
※ヒロインは、むちっとした体型(太っているわけではないが、本人は太っていると思い込んでいる)
感想数 12
文字数 129,662
最終更新日 2021.01.21
登録日 2020.12.28
7
【完結】王女のリリアナ
【全十八話:完結】【番外全三話:予約投稿】
王国の末姫として可愛がられ育ったリリアナ。
しかしリリアナは王族の嗜みとして、「快感を得てはいけない」「絶頂してはいけない」というルールを守れず、すぐに果ててしまう。
「あらあら……お口でイッてしまったの? はしたないお姫様ねえ……」
「あああ……可愛い……本当に可愛いリリアナ様……もっと……! もっといやらしく鳴いてごらんなさい……!」
「あぁっ! やっ……! イキたくない! ダメなのっ……!」
「ああ……そんなに乱れて……。淫乱なリリアナも大好きだよ。もっとその可愛らしい声を聴かせておくれ」
「姫様は本当に王族ですか? 平民より感じているように見えますが」
「ふふ、きっとリリアナは恥ずかしいのが気持ちいい子だと思うんだ」
「は……やっぱり、お前が淫乱なせいで、俺が……おかしくなってるんだ」
「可愛いリリアナ……ついに私のではなく、奴隷たちに犯され何度も何度も悦びに狂ってしまったね」
リリアナは嗜みを体現できる立派な王女さまになれるのか?
それでも家族に愛され育つリリアナの物語。
一生懸命頑張るリリアナちゃんを愛でるお話です。
感想数 0
文字数 78,521
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.04.18
8
貧乏貴族だけど類稀なる孕み腹の診断が下りて格上貴族と結婚したのにぜんぜんその気配がなくて調べたら俺に欠陥があった件
タイトル通りの18禁BLゲームの世界に、異世界転移してしまった男の話。
男性妊娠描写があります。それぞれのエンド、エピローグあり。
甘く切なく苦しい描写もありますが、最後は必ずハッピーエンドになる予定です。
ムーンライトノベルズにも掲載中です。
文字数 61,730
最終更新日 2026.03.02
登録日 2025.12.05
9
とある令嬢の断罪劇
感想数 6
文字数 6,751
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.08
10
紹介制のとある秘密の屋敷にて
その屋敷は、紹介状を持った者しか足を踏み入れることができない場所であった。
リリーはその日、友人からその書状を受け取っていた。
どうしても、子供が欲しかったのだ。
※浮気、不倫、NTR、妊娠、出産、流産要素があります。ご注意願います。
ムーンライトノベルズにも掲載中です。
文字数 74,939
最終更新日 2026.05.15
登録日 2025.12.13
11
優秀な妹と婚約したら全て上手くいくのではなかったのですか?
伯爵令嬢であるイルティナには、優秀な妹がいた。
文武両道、才色兼備な妹は魔法の才能もあり、日夜偉業を成し遂げる程の天才だった。
そんな妹と比べて平凡であるイルティナは、慈善活動に精を出していた。
彼女にとって、人の役に立てることといったらそれくらいしかなかったのである。
ある時イルティナは、伯爵令息であるブラッガと婚約することになった。
しかしながら、彼もその両親や兄弟も、イルティナのことを歓迎していなかった。彼らが求めているのは、彼女の妹だったのである。
優秀な妹と婚約したら、全てが上手くいく。ブラッガは、そのような主張をした。
そしてその望みは、叶うことになる。イルティナの妹は、ブラッガと婚約したいと言い出したのだ。
しかしブラッガは、理解していなかった。
イルティナの妹は、決して一筋縄ではいかない者だったのだ。
感想数 51
文字数 90,360
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.05.13
12
愛しのギュスターヴェ様~豚侯爵に嫁いだ僕の幸せ~
ふくよかな男をこよなく愛する、美しきエリオットの視点で語られる豚侯爵との愛の物語。
真面目なトーンで語られる、エリオットの欲望垂れ流しなフェチ話。
ムーンライトノベルズにも掲載中です。
文字数 15,616
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.02
13
マイドクター -貴女は僕の全てになった、だから貴女から僕以外の全てを奪おう-
ある小児精神病棟にて、研修医アイリーンと少年ジョザイアが約束を交わした。
『先生!僕と結婚して』
『いいわよ。貴方が大きくなったらね』
この約束が強烈な執着と狂愛を呼ぶとも知らず。
その後.彼女は犯罪者用精神病棟に勤めていた。
そこに大量殺人の罪で捕まったジョザイアが現れ恍惚とした笑顔で言う。
『先生。僕だけの先生。会いに来たんだ。
僕大きくなったでしょ?
僕のこと受け入れてくれるよね?』
ジョザイアは
ありとあらゆる手段で彼女を追い詰め、
段々と事は彼の思惑どおりに動き始める。
カウンセラー✖️ヤンデレサイコ殺人鬼
恋愛サイコホラー。
⚠︎グロテスクもしくは性的な内容、
もしくは挿絵が含れます。
感想数 46
文字数 176,291
最終更新日 2021.02.01
登録日 2019.06.20
14
【完結】山猿姫の婚約〜領民にも山猿と呼ばれる私は筆頭公爵様にだけ天使と呼ばれます〜
小さい頃から山猿姫と呼ばれて、領民の子供たちと野山を駆け回り木登りと釣りをしていた、リナ・イーリス子爵令嬢。
成人して社交界にも出たし、今では無闇に外を走り回ったりしないのだが、元来の運動神経のよさを持て余して発揮しまった結果、王都でも山猿姫の名前で通るようになってしまった。
もうこのまま、お父様が苦労してもってくるお見合いで結婚するしか無いと思っていたが、ひょんな事から、木の上から落ちてしまった私を受け止めた公爵様に婚約を申し込まれてしまう。
しかも、公爵様は「私の天使」と私のことを呼んで非常に、それはもう大層に、大袈裟なほどに、大事にしてくれて……、一体なぜ?!
両親は喜んで私を売りわ……婚約させ、領地の屋敷から王都の屋敷に一人移り住み、公爵様との交流を深めていく。
一体、この人はなんで私を「私の天使」などと呼ぶのだろう? 私の中の疑問と不安は、日々大きくなっていく。
ずっと過去を忘れなかった公爵様と、山猿姫と呼ばれた子爵令嬢の幸せ婚約物語。
※小説家になろう様でも別名義にて連載しています。
感想数 4
文字数 34,041
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.24
15
ワンコ属性の蘇芳さんは、好きなものに対して容赦がない~好みの猫を発見して、尻尾全開で執着します~
猫の日企画☆
猫大好きな安曇さんは、属性もネコっぽい人。今日も今日とて仕事に励みつつ、猫カフ
ェを訪れて癒やされるのを日課としている。
そんなある日、終電を逃した安曇さんは、突然現れた見知らずの青年から『俺を飼ってくれませんか?』と言われてしまうが……。
ネコ属性の安曇さんを囲ってしまいたくて、実行に移した蘇芳さんのアレコレ。
受け視点です。
感想数 2
文字数 12,320
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.22
16
聖心を吊られた教師
元サッカー選手でレスリング部顧問の体育教師、佐藤晴真。
地下格闘のリングにも立つ不登校気味の生徒、黒崎昴。
黒崎の更生を任された佐藤。
権力、権威に、異様な敵愾心を持つ黒崎。
聖なる心を保ち、必死で黒崎の信頼を得ようとする佐藤を権威権力の手先としてボロボロにしようと黒崎は動き出す。
『聖職』、『聖域』、『聖夜』に続き『聖心』を突かれ堕ちていく体育教師のお話。
感想数 0
文字数 67,709
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.05.14
17
花、留める人
ヘンリックは祖国で要らない王子だった。突然現れた白金髪の男に連れ出され、伸び伸びと育てられ───
16歳の時、身体を暴かれた。それから毎日のように伽をしている。
そんなヘンリックの歪な幸せの話。
※エロ描写、大変軽い。物足りないと思われる。
文字数 7,534
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.08.20
18
【武蔵と清瀬】愛の雁字搦め
腐男子な弟と、
仕事まじめな兄との
とある日常のお話。
兄 武蔵(20代半ば)
早くに両親を亡くし、弟である
清瀬を育てて来た。
毎日、くたくた。
帰宅すると一気にズボラになり
清瀬に世話される毎日。
弟 清瀬(武蔵と2歳違い)
どうかしてるくらい兄に執着をしている。
見た目は派手だが、中身は一途。
引きこもりに近い生活をしているものの
結構活動的ではある。
生活能力は、兄の武蔵よりか上。
かなり盲目的な想いを
抱えながら、ギリギリの
理性の中での綱渡りが
続く日々。
※この2人は、本当の兄弟では無く兄弟の様に育てられた
本家と分家の者同士ではあります(まだ背景が書ききれておらず)
感想数 0
文字数 38,734
最終更新日 2024.11.13
登録日 2021.07.18
19
偏愛令嬢の恋びより
『綺麗な薔薇には棘以上に闇がある』―――。
婚約者だけが大好きな偏愛令嬢の、愛を語る日常。
文字数 2,896
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.03.19
20
狼と山猫 〜囚われの男装麗人は倒錯王に溺愛される〜
男よりも男らしく、戦場では無敗――
セルジア国第一王女ロイは、誰よりも誇り高き剣士だった。
だが、その彼女を唯一打ち破ったのが、ウルスラ国王クロード。
彼は国を滅ぼさない代償として、ロイに結婚を要求する。
拒めば国が滅びる。
受け入れれば、冷酷王の花嫁。
こうして始まったのは、囚われの男装麗人と、狂気を秘めた王との歪な婚姻生活だった――。
※本作は、他サイトに私が投稿していた『山猫と狼』を元に、翻案したものです。
感想数 0
文字数 15,844
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.05
21
発狂小説 去年ニコタマバードで 4Kマジカルクラスター版
これは既知外が書いた発狂小説である。意味はなく、作劇は破綻している。
こんなものを読むくらいなら、他の作品を一作でも多く読むことをお勧めする。
くれぐれもいっておく。貴重なあなたの時間を無駄にしてはいけない。
このわたし、自由言論社の狂気に付き合える奇特なひとだけに読んでいただきたい。
以上、忠告と警告を兼ねて……。
感想数 0
文字数 35,089
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.03.12
22
変な女
学生時代に俺を好きだと言う女は皆、変な奴だった。
過去に出会った変な女の話を語るのは、社会人となった姿見蓮理。
例えば無口なクラスメイトがリアルタイムでノートに自分の思考や想いを書き綴ってきたり、バレンタインにむりやりお菓子を食べさせようとしてきたり。
惚れた女とすら上手くいかずに終わってしまった蓮理は高校を中退。何もかも捨てて新しい場所で母親とやり直すことにする。
そして職場で出会った同僚の小花衣真波と関わるようになり、晴れて恋人関係になるのだが、その傍らでは家に間違い電話がかかってくるようになっていた。
感想数 0
文字数 83,093
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.15
23
恋するポドフィリア
ある街の片隅、気配を消すようにひっそりとその靴屋はある。
全幅の信頼をおいている「私」は履きなれた靴を直しに靴屋を訪れるが、靴屋からは新しく靴を変えるようにと提案される。
感想数 0
文字数 2,254
最終更新日 2020.01.10
登録日 2020.01.10
24
ココロオドル蝶々が舞う
そこは男だけの職場
少年週刊誌「ホッパー」編集部
そこに一匹の麗しの蝶が舞い降りた
蝶?? どこに?? 誰が??
~・~・~・~
城戸蝶々(24歳)
見た目偏差値85、中身偏差値35
喋らなければ絶世の美女
喋り出したら究極のオタク
グロ系漫画をこよなく愛する
ホラー系漫画家志望の腰かけ編集部員
~・~・~・~
藤堂和成(29歳)
次の副編集長候補のイケメンチーフ
顔よし、仕事よし、性格よし
バトル系漫画のカリスマ編集者
でも本当は究極の少女漫画オタク
「誰だ? この部屋に蛾を連れてきたやつは」
「蝶々、喋るな。
お前の言葉のチョイスは恐ろしすぎる」
恋をすれば蝶に変わる?
マイペースな蝶々と蝶々溺愛の藤堂
そんな二人が
有望新人漫画家の担当になるが……
恋に無頓着な二人が行きつく先は?
「蝶々、お前みたいな変な女を
愛してやってんだから
たまには優しくしろよ……」
「藤堂さん、愛するって
ゲロすることよりもきついんですね」
いつかは交わる時が来るのでしょうか……?
感想数 0
文字数 102,887
最終更新日 2024.05.11
登録日 2024.04.08
25
ちょうどいい私は、無理めの宮久土先輩のくるぶしをかじりたい
美形の姉とモテ男の兄を持つ芦野うらは、「ちょうどいい」「フツー」の高校生だ。初めて告白を受け入れてもらった大学生の彼氏とは、浮気現場を目撃し破局。
傷心のうらはある日、陸上部エースの宮久土先輩のくるぶしに目を奪われてしまう。
くるぶしへの愛の告白をしたら、なぜか……宮久土先輩のマネージャーをすることになった。
宮久土先輩のマネージャーになったら、姉推しだったはずのクラスメイトが推してきて、元凶の浮気彼氏が取り戻しにやって来るけれど――――
感想数 1
文字数 90,214
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.02.22
26
媚醜天落
感想数 0
文字数 4,152
最終更新日 2024.03.11
登録日 2024.03.11
27
「じゃあ、また来年」
「“会える機会”が少しでもあるのなら、逃しちゃいけない。
面倒になったり、会いたくない時もあるかもしれない。でも、できるだけ無くさないようにした方がいい。
相手が、あなたにとって大切な人なら特に。
……違う。“あなたにとっては”大切な人なら、特に」
(本文より)
感想数 0
文字数 4,117
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.03.14
28
死華は鳥籠の月を射堕す 〜ヤンデレに拾われた私は、偏愛の檻に閉じ込められる〜
〈毎週水曜日、21時頃更新!〉
――裏社会が支配する羽無町。
退廃した町で何者かに狙われた陽野月音は、町を牛耳る二大組織の一つ「月花」の当主であり、名前に恥じぬ美しさを持った月花泰華により九死に一生を得る。
溺愛しつつも思惑を悟らせない泰華に不信感を抱きながらも「匿ってあげよう。その命、必ず俺が守る」という提案と甘美な優しさに絆されて、生き延びるため共に過ごすことになる。
だが、やがて徐々に明らかになる自分自身の問題と、二つの組織に亀裂を入れる悪が月音と町を飲み込でいく。
何故月音は命を狙われるのか、泰華は月音に執着して囲うのか。様々な謎は、ある一つの事件――とある「当主殺人未遂事件」へと繋がっていく。
「私は、生きなきゃいけない。死んでも殺しても生きる」
月音の矛盾した決意と泰華の美しくも歪んだ愛、バランスを崩し始めた町の行く末は破滅か、それとも――。
偏愛✕隠れヤンデレに囲われる、死と隣り合わせな危険すぎる同棲生活。
ほんのりミステリー風味のダークストーリー。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
反倫理的、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※カクヨムさま、小説家になろうさま、エブリスタさまにも投稿しております。
感想数 0
文字数 112,962
最終更新日 2024.04.24
登録日 2023.04.29
29
聖剣ですがお前なんかに使われたくありません!
「俺の剣(もの)になれよ、ティア」
私は光の聖剣ティア。私はずっと、真の使い手(マスター)を待っていた。そしてやってきた男は……っておい、なんだこのチャラ男は!?お前なんかに使われてたまるか!!◆◆小説家になろうにも掲載中。
感想数 3
文字数 41,484
最終更新日 2019.08.02
登録日 2019.07.12
30
その歪な恋情は、血の匂いを纏ってあえかに微笑む
【君と一緒に落ちる地獄なら、どこまでだって堕ちてもいい──】
小さな頃から、幼なじみの蓮と茉莉。
お互いがお互いにとって、誰よりも大切な唯一無二の存在で。
この関係は、何者にも邪魔されることなく一生続くものだと思っていた。
それが全て間違いだったと気付いた時、その恋情は歪なものへと姿を変えてゆく──。
感想数 0
文字数 5,924
最終更新日 2020.07.22
登録日 2020.07.19
31
洗脳されて愛しさが止まらないし結婚もさせられたけどヤンデレ幼馴染から逃げることを俺はまだ諦めていない
幼稚園のときには婚約させられて、高校卒業までに2回の拷問を受けて流れで婚姻届を書かされ、18歳を迎えると同時に籍を入れられてしまった俺の幼馴染兼嫁の冶已汐波(やみしおは)。
シオは昔からとにかく異常なヤンデレ行動ばかり。
クラスメイトに告白されただけで、断ったのに、爪をはがされたり腕を折られたり。
高校のときに腕を折られて気を失ってる間に、背中にこいつへの愛を示す入れ墨を彫られたあたりで俺の精神は限界がきた。
それからは、なんとしてもシオの元から逃げて自由を手に入れるんだと決め、大学の4年間、バレないよう注意しながら逃走計画を練りに練った。
結果は惨敗。
長年温めた計画は幼馴染に筒抜け。
しかも以前の拷問のときに脳をいじられてたらしく、シオへの止めどない愛情が湧いて脳汁がでまくる身体にされてしまっている。
今なおその過激な管理はエスカレートしている。
だけど俺はまだ諦めていない。
俺は絶対に、この大好きで愛しまくっちゃって......るわけじゃない!そうじゃない!怖すぎる嫁から逃げて、人間らしい生活を送るんだ!
※痛い話、スカなどの下品で気持ち悪い話が出てくるので閲覧注意です。
※正直ラブコメ要素はないかもです。
※小説家になろう様、アルファポリス様、カクヨム様で同時に投稿させていただいております。
感想数 0
文字数 9,425
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.22
32
龍虎の契り
呉服屋の次男、李仁と和装モデルの棗の激しい恋の物語。
一目惚れから発展した恋は、その愛の深さの分だけ醜悪だった。
愛=幸せ とは違う愛がある。
執着は愛なのか苦しみなのか。龍虎の愛が火花を散らす。
それは2人だけにしか理解出来ない愛の境地。
本当はこれはBLと言う括りしか無いのかと、作者自身悩ましい作品です。しかし男同士の恋愛を描いている以上、それはBLなんだと思います。
★マークは性描写もしくは暴力描写が有ります。ご注意ください。
感想数 0
文字数 95,823
最終更新日 2020.11.17
登録日 2020.10.11
33
【R18】MC:彼女への偏愛
大学に進学したばかりのとある青年。
母校の高校の部室を覗くと、これまでに見たこともないような美少女がいた。
初めて3次元の女性に見とれてしまった彼。
いままで使ってなかったある力で彼女への偏愛を始めていった…
感想数 0
文字数 9,991
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.11
34
【クソ彼氏から離れらんなくて⑯】クソ彼氏が〇〇〇なのが、いけない。
クソ彼氏が、ほんとはマトモなんだけど
央未の前ではただの変態でしか無いからね。
大事な設定なんで、改めて書かせてもらいますよ。
ちなみに、エロで続くしか無いですよね。
登場人物
朔 178cm
央未いわく、クソ彼氏。
自由人で何事も
たおやかに受け流してしまう。
風のような青年。
久しぶりに央未と再会して
心が暴風域。
自分の心には、少しうとい。
とりあえず央未の顔は好き。
央未 170cm
朔に逃げられたせいで
すっかり性格が、ねじ曲がり
素直さを忘れてしまった。
でも時々、強がる事を忘れ
無邪気になる。
しらずしらず、彼氏を
束縛しちゃう系。
元は、人当たりがいい好青年。
感想数 0
文字数 5,208
最終更新日 2024.05.30
登録日 2023.08.12
35
ある愛妻家の脳内
感想数 0
文字数 8,003
最終更新日 2022.02.28
登録日 2020.10.21
36
【きみとは友達にさへなれない。】香らない花
『きみとは友達にさへなれない。』のお話から
もう一人の主人公でもある、遠江海月視点でのお話です。
先に、↑の本編を読んだ上でお読みいただけると
読みやすいかと思われます。
なかなか、遠江のサイドでお話を書きだすとまたながくなりそうなので
分けて書く事にしました。
お付き合いくださいますと、とても嬉しいです( ^^) _旦~~
一応BLではありますので、描写にご注意くださいませ。
感想数 0
文字数 10,701
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.09.18
37
首のない死体は生者を招く
それは、長い夏の終わりの出来事。
死体の写真を眺めることが趣味の高校生の水崎識也は、ある日友人から死体があるという噂を聞いて廃ビルへと向かった。だがその最中、何者かに襲われて彼は意識を失う。
そして彼が目覚めたのは――
ミステリーのような恋愛のようなヒューマンドラマのような何か。
よくわからないジャンルですが、ご一読頂ければありがたいです。
※「小説家になろう」様、「カクヨム」様で連載していたものを加筆・修正したものになります。
感想数 0
文字数 98,951
最終更新日 2018.06.17
登録日 2018.05.31
38
バラして、溶かして、解いてく
週に一度、金曜の夕方。僕のもとに届けられる謎めいたクール便。それは、真夏の部屋にしんしんと冷気をまとわせる“幸福の儀式”だった。
中には、真空パックされた“彼女”のパーツたち。指、唇、耳、そして──。
箱を開ける手のひらに伝わる冷たさ、開封のたびに満たされる期待と高揚。
届いた部位はすべて台帳に記録し、冷蔵庫の棚へと分類・保存していく。ラベルとポストイット、マスキングテープで仕分けられた“彼女”の断片。そのどれもが、確かに彼女の面影を宿している気がした。
やがて僕は、失われた“彼女”をもう一度この手で組み立てようと決意する。しかし、送られてくるパーツの中には、時折“本物”ではない異物も混じっていた。
その時は、小瓶に詰めた薬剤で静かに溶かす。
真空パックの肉が泡立ち、白い煙とともに消えていく音。僕は本物だけを集め、“彼女”を再構築するためにパーツの到着を待ち続けた。
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文字数 3,640
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.11
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自己犠牲の悪役令嬢~余命18年の令嬢は推しの死亡フラグをへし折る~
マリージュア・グレースは、階段から落ちた衝撃で前世の記憶を思いだした。
それは前世の、柊 美琴の記憶であり、美琴がドはまりしていた『王宮帝華‐君に出会って恋を知る‐』というスマホアプリゲームであることを思い出した。同時に、自分がそのゲームの主要キャラである悪役令嬢ということに気づき絶望するのだった。
それもそのはず、マリージュア・グレースとは普通の悪役令嬢ではなかったからだ。
―――――成人の18歳までに初恋を実らせなければ呪いに蝕まれ灰になって消えてしまう。
数百年前に魔女の禁忌に触れてしまったマリージュアの祖先のことを幼い頃より聞かされてきたために、マリージュアは生きることを諦め始めていた。
しかし前世で推していたキャラ、(死亡フラグ持ち)のノア・マグレガン様がまだ生きていることを知ったマリージュアは自分の余命も気にせずにノアの死亡フラグを陰ながらバッキバッキと折っていくのだった。
――――自己犠牲?利他主義?そんなの知ることか!!推しが生きていればそれでいいのです!
※ 小説家になろうの方でも投稿しています!
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文字数 25,046
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.16
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早くこのヤンデレ幼馴染の前から姿を消さないといつか命を盗られるわまじで
「ね、りっくん。私はね、りっくんに痛い思いさせたいわけじゃないの。でも、りっくんが他の女に告白される、なんてシオを裏切るようなことするから、シオも泣く泣くこんなことしなきゃいけなくなっちゃうんだよ?反省してね?」
ぼきっ。
「ぐあぁぁぁぁっぁぁぁっ」
万力みたいな機械で挟まれた俺の左腕。
その関節から鈍い音が響いて、普通は曲がらない方向に伸びる俺の左の肘から先。
轡を噛まされているからそんなに大きく響いた声にはならないけど、力いっぱい泣き叫ぶ。
涙でにじむ眼の前には、何度か連れてこられて、ある意味見慣れた牢獄と、恍惚とした幼馴染の表情。
もうムリムリムリムリムリだ限界だ。
今回は左腕一本で済ませてもらったけど、一瞬でも早くこいつの前から姿を消さないといつか命を盗られる絶対に。
なんとしても、こいつにばれないように逃走の計画を練らなければ......。
※痛い描写などありますのでご注意ください。
※小説家になろう様、アルファポリス様、カクヨム様で同時に投稿させていただいております。
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文字数 13,739
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.11.02
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