フェティシズム 小説一覧
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11件
1
喘息美人妻美雪さん
良家の妻で病弱、重い難治性喘息に苦しむ美雪さんが、咳を押し殺した末に酷い発作になって嘔吐する だけ の話です。
表紙はAIにて作成しています
2
無愛想な課長の事務作業が気になって仕事になりません! ──不埒な妄想OLのひそかな愉しみ
これは、あるOLの『脳内』だけで繰り広げられる、究極に事務的な妄想物語です。
「……はい。その、奥までしっかりと、浸透させるべきだと思います」
港区のオフィスで働くOL・ミサトの視線は、仕事ができる無愛想な上司・佐藤課長の指先に釘付けだった。
彼が高級な万年筆を滑らせ、白紙にインクを侵食させるたび、彼女の脳内では不埒な情事が繰り広げられる。
万年筆のスリットから滴る蜜。
シュレッダーが深く飲み込む紙の束。
コーヒーサーバーから立ち昇る、火傷しそうなほど熱い蒸気。
ただの事務作業が、彼女の歪んだフィルターを通せば、抗えない官能の儀式へと変貌するのだ。
デスクの下で脚を組み替え、人知れず熱を帯びるミサト。
だが、彼女は知らなかった。
冷徹な眼鏡の奥で、課長が彼女の熱い視線をすべて「確信犯」として楽しんでいたことを。
「君が俺をどんな目で見ていたか、全部知っていたよ」
妄想が現実の熱に溶けるとき、逃げ場のない独占欲が牙を剥く。
3
日替わりの花嫁
《R18作品のため、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。》
敗戦により衰退した国家の公爵令嬢だった六花は、家を救うため、多額の対価と引き換えに、隣国の有力地主の元へ嫁ぐことになった。移動途中、人身売買の取引目的で攫われるなど、紆余曲折あったが、無事に助けられる。
六花を助けてくれたのは、嫁ぎ先の屋敷に住む三兄弟。これで無事に務めを果たせる、と安心した六花だったが――。なぜか、夫候補が三人もいる。
「彼女には、一日ごとに交代で、僕たちと疑似的な夫婦になってもらうというのは?」
「なるほど、日替わりか。それはいいな」
地主に、三兄弟からひとりを選ぶように言われてしまい、戸惑う六花。とりあえずは、『日替わりで』全員とお試しで夫婦をしてみることになった。しかし、彼らは『ある秘密』をそれぞれ抱えていた。六花は必死で彼らと関わり合いながら、思いを深め、秘密ごと受け入れていく。
結論を出す期限は九十日。六花は彼らからひとりを選ぶのか、それとも――全員を愛し抜くのか。
*ヒロインが複数のヒーローと関係を持ちます。苦手な方は閲覧をご遠慮くださいませ。
*以前執筆していた現代恋愛ファンタジー作品(あやかしもの)の完全リメイクです。名前の同じ登場人物が出てきますが、年齢・設定ともに大きく異なります。
*表紙イラストはまっする(仮)さまよりお借りしております。
4
ロリータ
爽やかな女子中学生との歳の差恋愛小説です。
5
君の知らない幸福論
くちびるにまつわるショートショートです。
くちびるから伝わる緊張、動揺、悦楽、狂気・・・
感触も感情も全部ここから伝わっちゃう
大人同士、高校生、BL、不倫、中学生、おじさん、エトセトラ・・・・
様々なドラマをどうぞ
lickin' good! 君の唇。
6
恋するポドフィリア
ある街の片隅、気配を消すようにひっそりとその靴屋はある。
全幅の信頼をおいている「私」は履きなれた靴を直しに靴屋を訪れるが、靴屋からは新しく靴を変えるようにと提案される。
7
触 舐 染
[触]
痴漢をすると決めたけど、堂々する勇気はもちろんなかった。そんなに大胆な人なら、とっくに話しかけている。
ほんのちょっと、ちょっとだけ彼に触れられたらそれでいい。僕と彼の関係性はそれだけでいい。
[舐]
本物だ。君のペンだ。君のものだ。君の所有物だ。君の……君の手に触れた、世界でただ一本のシャープペンシルだ。
[染]
愛するとは、染めることだ。貴方に存分に染まった体で、ぴったりと隙間なく染めてあげる。
8
幼馴染の顔を見て射精した
私はスープが好きだ。
私はスープが大好きだ。
コンソメスープ、ミソスープ、ポタージュ
ミネストローネ、トムヤムクン、ボルシチ
コーンスープ、クラムチャウダー、ポトフ
ビシソワーズ、グラタンスープ、バクテー
サンラータン、ガスパチョ、チキンスープ
この世界のありとあらゆるスープが好きだ。
(小説家になろうと重複投稿)
9
きみの手を。(フェティシズムを満たしたい男)
俺のフェティシズムを満たしてくれる女をずっと探してきた。そして、見つけた。大事にするから、振り向いてくれないか。
10
テニス小説
「テニス小説」というタイトルの小説です。
11
医クラちゃんドロップアウト外伝 となりの性癖くん
医クラちゃんは日本のどこかにある私立医大に通う医学生。ネガティブな彼女の周りにはいつも残念な仲間たちが集まってきますが、その中には密かに個性的な性癖を抱えた人たちがいます。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に投稿しています。
せいへき【性癖】
[名]性質上のかたより。くせ。「大言壮語する―がある」
補説:性を「人が本来そなえている性質」ではなく「同種の生物の生殖に関して分化した特徴」と捉え、性嗜好などの意で用いることがある。
(出典:デジタル大辞泉)
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