教師×生徒
爽やかな青年体育教師に憧れる純真なサッカー部の少年、水島。
心の葛藤を押さえて生きてきた実直で恵まれた体躯を持つ青年体育教師、来生純一。
切れやすく猛者と呼ばれる札付き高校生、格闘技に長けた浜田。
そのツレである細身の学生ボクサー、言葉数の少ない菊池。
下級生の体操選手でBボーイ、愛くるしい顔と筋肉質の身体を持つ栗山。
少年が持つ教師への憧れは無惨にも切り裂かれ、己を律して生きてきた真面目な教師は、本来自分が教え導くべき生徒から快楽の歓びを教えられ、その逆転した立場に思い悩む。
拒もうとするも一度快楽を知ってしまった青年教師の若く鍛えられた美しい肉体はすぐ燃えさかり、筋肉は軋む音を立て、顔を恥辱に歪めながら、教師が必死で押さえ込もうとするも漏れ出てしまう身体の歓びの喘ぎは、時に野太い悲鳴に似た雄叫びに変わり、校内に響く。
一夜の物語とそれぞれの過去の物語が交錯する。
※本作に盛り込めなかった部分、町田議員、河村秘書と来生純一のエピソードは、スピンオフの方に書かせていただいています。
※拙い出来ですが、完結しました。
読み直すと誤字、脱字、説明不足などが出てきて、適宜、修正・加筆を行わせていただいてます。
文字数 297,957
最終更新日 2026.01.20
登録日 2021.10.17
架空の学園街で繰り広げられる学園妄想小説集。
またか、、、と思われると思いますが、教師が生徒にあれこれされるストーリーを構想し始めました。
体育教師ばかりだとワンパターンなので、元ボクサーの倫理教師というよく分からない設定で。
が、、、いつか書きたかった公開羞恥系に臨もうとしましたが、話が広がり、こりゃ、他の教師、PTAにバレてクビ、あるいは、警察に公然猥褻罪で捕まって、話が進まんぞ、、、という域に達し、筆を止めました。
思えば、これまでに来生純一(「聖職より堕ちた教師」)、杉山和彦(「聖域で狩られた教師」)に与える試練を始め、数々のネタを葬ってきました。
思い入れが強くなってしまった純一、和彦にここまで酷い思いはさせたくないという理由で止めたものからバカバカしすぎてやめたものまで。
書きたいネタは色々あるのにな、、、と思った時、天啓が閃きました。
生徒も、教師も、PTAも、主役となる一部の常識人を除いて、皆、性に対して貪欲な学園、そして、その学園を中心に生まれた学園街は、道行く人も、住んでる人も警察官さえ、みーんなエロに寛容、そして、そんな自分達の聖なる街を守るため、その街の出来事は外部には秘める、、、そんな学園街を舞台にすれば、何でもありということに気づきました。
おそらく、教師だけでなく、警察官、消防士、その他の職業の中にも、体格が立派な常識人の獲物候補が紛れている可能性と考えると、ワクワクしてきてしまいます。
ついでに柄にもなく“R-18”を外して書き始めた作品で、規制のため泣く泣く書き進めることが出来なかった魔物による陵辱も、この街の片隅に魔界への入り口をつくりゃ、触手系、淫魔系魔物をガンガン出せるか、、、という下心も生まれ始めてます。
(R-18バージョンで、一部のみリライトしたものを規制付きで公開するか、こっちでアレンジして書くか迷ってるところです)
書き出しは、当初、構想を始めた「生徒に捧げる倫理」として普通に始まりますが、次第に、話は地下室から広げていこうかと思っています。
また、短編集なので、2作同時連載の可能性も出てくるかもしれません。
細かいことは、作品内か、この欄に注釈を入れるつもりです。
それでは、性に奔放な学園、聖☆益巣武流(せい⭐︎まっする)学園と、その周囲の性に寛容な益巣武流学園街の人々の日常を寛大かつ寛容なお心で楽しんでいただけると嬉しいです。
文字数 18,429
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.12.07
『聖域で狩られた教師』の後日談です。
体育教師の和彦がゆるゆると調教されていきます。
また、後に絡んでくる『聖職より堕ちた教師』の純一のエピソードも挟んでいきます。
こちらは、後日談ではなく、本編で描けなかった生徒の浜田(猛者)へ、教師の純一が恭順していく過程となります。
“lesson1”、“裸祭りの夜”は時系列的には“聖職より~”で書いた“柔道場”と“夏の風景”の間となります。
“lesson1”は、一学期の学年末、純一はまだ浜田に従属しきっておらず、褌もまだ強要されていない頃。
(和彦のパートでいうと“校長室”の少し後)
“裸祭りの夜”は、“夏の風景”の直前であり、純一の陰毛も、まだちゃんと生え揃っている頃です。
“猛者流の躾け”は、“夏の風景 6 ラクガキを落とす朝 SIDE:純一”中盤以降を生徒側(一部純一側)から描いてます。
ついでに、これから書く予定の小説で、純一をキッカケに浜田、栗山に目をつけられて、色々と大変な目に合うことになる本城、佐伯の水泳部OBの紹介用プロローグ代わりのエピソードも入れました。
この後も二人のエピソードを書かせていく予定ですが、特に純一パートでどのエピソードを書くか迷いつつ更新しているため、混乱を防ぐため、ここに時系列を備忘録として書かせていただきます。
文字数 234,699
最終更新日 2025.11.29
登録日 2023.03.12
文字数 22,850
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.01
拙著『聖職より堕ちた教師ー純一の場合』の最初に書きかけたバージョンです。
何度か書き直した最終版が、こちらに掲載させていただいたものとなります。
誤って消去してしまったと思っていたファイルが見つかり、懐かしくなり、ここで紹介させていただこうと思いました。
導入部の流れはほぼ同じですが、その後の純一が浜田達に凌辱される辺りからが全く違う展開となり、教師を慕う水島くんが、サッカー部主将として後半で本編とは全く違う登場をします。
part1は、本編とほぼ同じ流れで、校外に場面を移すpart2が異なる展開(生徒が教師を堕とすという点では全く同じですが、、、)となります。
文字数 59,981
最終更新日 2025.05.30
登録日 2023.10.26
文字数 52,648
最終更新日 2025.05.22
登録日 2024.11.02
ちょっと変わったテイストの学園純愛BL。
『聖域で狩られた教師』でモブとして登場し、その後、後日譚である『体育教師の躾と訓練』で頭角を表した鍋田くんを主役としています。
そして、そのお相手は、これもまた『体育教師の躾と訓練』の《仕組まれた厳罰と秘められた厳罰(回想編)》で登場した応援団長の漢・直江。
2人とも作品のスパイスとして取り敢えずモブに名前を付けたくらいだったのですが、書いていくうちにどんどんと存在が膨らみ、なぜか作者の頭の中で、この2人の間に純愛が生まれてしまいました。
ただし、純愛と言っても、本編が本編なので、まともな純愛を貫くことができるかどうか、、、
どう考えても純情少年が口にするとは思えない発言を鍋田くんはしているし。
なので、なるべく本編に沿うように書きますが、パラレル番外編として優しく受け止めていただけると嬉しいです。
また、“純愛”をテーマにしているため、R指定無しを目指そうかと思っていましたが、本編が本編の上、話がどう転がるか分からないので、R18設定にしています。
よろしくお願いいたします。
文字数 7,630
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.16
文字数 16,933
最終更新日 2024.08.02
登録日 2023.10.14