如月あこ

如月あこ

TL中心に、趣味に走ったお話を書いています。
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恋愛 完結 長編 R18
公開処刑されるはずの死刑囚を助けたアイナは、罪人を引き取ったために、暮らしてた街を追放される。 見知らぬ男を助けたアイナは、男が仕事を見つけて自立できるまで養うことを決めるが――。 すべてを失って尚生きる女と、奴隷として生きてきた男の物語。 【ご注意】こちらの話は、R18のあるサブタイトルに※は入れていません。
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小説 7,894 位 / 86,754件 恋愛 3,429 位 / 22,892件
文字数 88,212 最終更新日 2020.11.02 登録日 2020.10.30
恋愛 完結 長編 R18
「新しい家族が増えるの」と母は言った。  八歳の有希は、母が再婚するものだと思い込んだ――けれど。  内縁の夫として一緒に暮らすことになった片瀬慎一郎は、母を二人目の「偽装結婚」の相手に選んだだけだった。  慎一郎を怒らせないように、母や兄弟は慎一郎にほとんど関わらない。有希だけが唯一、慎一郎の炊事や洗濯などの世話を妬き続けた。  そしてそれから十年以上が過ぎて、兄弟たちは就職を機に家を出て行ってしまった。  物語は、有希が二十歳の誕生日を迎えた日から始まる――。  有希は『いつ頃から、恋をしていたのだろう』と淡い恋心を胸に秘める。慎一郎は『有希は大人の女性になった。彼女はいずれ嫁いで、自分の傍からいなくなってしまうのだ』と知る。  二十五歳の歳の差、養父娘ラブストーリー。
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小説 4,180 位 / 86,754件 恋愛 1,830 位 / 22,892件
文字数 126,720 最終更新日 2020.10.05 登録日 2020.09.30
 死者から、抜刀島という孤島への招待状が届いた。  招待状の送り主は、八年前に暴行の末に殺害された「緑川桜子」――彼女の事件は、現在も未解決のまま。  招待状の受け取り主である、友人小奈津の代わりに、リンコと作家先生は、抜刀島へと向かうことになるが――。  死者からの招待状。孤島で過ごす二泊三日。  集められた人々の共通点。  そして、リンコの過去――。  閉鎖された島で起こる、連続殺人事件の目的とは。  古書屋を営む主人公リンコと、同居人の作家先生(偏屈)のお話。  ※Rは殺人事件のため  ※こちら、他サイト様にも掲載しております
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小説 15,719 位 / 86,754件 キャラ文芸 229 位 / 2,075件
文字数 100,689 最終更新日 2020.08.12 登録日 2020.08.10
恋愛 完結 短編 R18
 あらゆる人々を騙し、誑かし、平民から王へと成り上がった女――セフィリア。  セフィリアは七歳のとき、父の正妻を殺した。  初めて他者より優位に立ったとき得た不思議な感情をきっかけに、「自分が本当に欲しているもの」が何かと考えるようになる。  その答えを知るには、もっと優位にたてばいいんじゃないか。多くの人を見下し、従わせる立場になればいい、と七歳のセフィリアは決意する。 「馬鹿で愛らしい娘」を演じ続けた彼女は、30歳になってやっと望んでいた地位を手に入れた。  けれど、「本当に欲しているもの」はわからないまま。  この手で繰り返し人を殺しても、村を焼きはらっても、わからない。  そんなとき、聖騎士第一位のユリウス(59歳)に殺されそうになり、逆に投獄する。  ユリウスを飼うことにしたセフィリアは、ユリウスに憎悪の眼差しを向けられ、七歳のころに知った不思議な感覚を思い出す。  これは。  人々を騙し続けて王座を得た、愚かな娘の最後の物語。 ※ご注意※ ・かなりダーク ・虐げる表現有 ・濡れ場に「※」は入れていません ※こちらは、他サイト様にも掲載しています ※他サイト様にて掲載している「人狼男と呪われた娘(完結済)」の相互性のあるお話ですが、単独でも読めます。 ※「人狼男~」はハッピーエンドです。こちらの話は、ハッピーエンド、メリバ、バッド、読者様に解釈をお任せ致します。 ※かなり読み手を選ぶ内容となっております、ご注意ください。 表紙は、かやは様からお借りしました。 https://www.pixiv.net/artworks/71799602
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小説 12,470 位 / 86,754件 恋愛 5,169 位 / 22,892件
文字数 32,645 最終更新日 2020.08.10 登録日 2020.08.10
恋愛 完結 長編 R18
 貴族令嬢でありながら、使用人としか認識されていない主人公フィリアは、唯一自分の名前を呼んでくれる実姉リーゼロッテを愛している。  そんな姉が、結婚することになった。  相手は、逞しい体躯をした寡黙な青年――第一王子近衛隊副隊長ソード。  嫉妬や衝撃に耐えながらも姉の幸せを願うフィリアだったが、姉の挙式が終えた初夜。  姉であるリーゼロッテとその夫ソードが話しているのを聞いてしまう。 「俺は女に興味がない。男色家だからな。俺たちは仮初の夫婦であり、お互いの利害ゆえの結婚だ。人前では、それなりに幸福な夫婦を装ってやる。だが、閨は別だ。俺の身体にも触るな」  リーゼロッテを愛するフィリアは、ソードに対して怒りを覚える。  だがある日、男色家というのは嘘だと知って――。  ※他サイト様にて投稿したものを、改稿したものとなります。  ※R指定となる直接的表現はございませんが、GL的同性愛表現があります。
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小説 3,219 位 / 86,754件 恋愛 1,478 位 / 22,892件
文字数 109,260 最終更新日 2020.07.18 登録日 2020.07.10
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