木山楽斗

木山楽斗

twitterを始めました。 ※2020/03/02 改名しました。 N420→木山楽斗
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恋愛 連載中 短編
私の夫は、いつも冷たい。私に対して、少し壁があるのだ。 政略結婚であるため、それは仕方ないのかもしれない。でも、ここまで冷たくされると悲しくなってくる。 でも、ある日、そんな夫から花を贈られた。紫色の綺麗な花だ。 その花に、私は何か意図があると思った。彼が珍しいことをしたのだから、期待とともにそう思ってしまったのだ。 私は、その花を調べることにした。 花の名前は、アネモネ。その花言葉は、あなたを信じて待つ。 そこに私は、意味があると思った。 夫は私を信じて、何かを待っているのだ。
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文字数 6,450 最終更新日 2021.06.20 登録日 2021.06.17
恋愛 連載中 短編
シアーナ・レグヴァインは、違う世界の日本という国で暮らしていた前世の記憶を持っている公爵令嬢である。 ある日、彼女の婚約者が決まった。それは、双子であるロンウィード・アルガッサだった。 シアーナの暮らすストレイナ王国では、双子は同一の存在とされている。一人の人間として扱われており、双子の両名が彼女の婚約者となったのだ。 それがこの世界の常識なのだから、それに従うべき。そう考えていたシアーナだったが、実際に双子と接して、その考えを変えることになった。 やはり、双子は二人の人間としか思えなかったのだ。そのため、シアーナは双子を個々の人間として扱うことに決める。 そんなシアーナに、ロンウィードも心を開いた。シアーナと双子は、信頼できる間柄になったのだ。 しかし、双子には危機が迫っていた。 同一の存在とされる双子は、一つにならなければならない。その考えを持つストレイナ王国では、双子に、二人の人間を同化させる魔法を行使することが決まっている。 ロンウィードにも、もうすぐそれが行使されることになっていた。 そんなことは許せない。そう思ったシアーナは、双子を助ける決意を固めるのだった。
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文字数 10,903 最終更新日 2021.06.20 登録日 2021.06.15
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聖女であるシャルリナ・ラーファンは、その激務に嫌気が差していた。 朝早く起きて、日中必死に働いして、夜遅くに眠る。そんな大変な生活に、彼女は耐えられくなっていたのだ。 そんな彼女の元に、フェルムーナ・エルキアードという令嬢が訪ねて来た。彼女は、聖女になりたくて仕方ないらしい。 「そんなに聖女になりたいなら、譲ってあげると言っているんです」 「なっ……正気ですか?」 「正気ですよ」 最初は懐疑的だったフェルムーナを何とか説得して、シャルリナは無事に聖女をやめることができた。 こうして、自由の身になったシャルリナは、穏やかな生活を謳歌するのだった。 ※下記の関連作品を読むと、より楽しめると思います。
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リステラは、レバデイン王国の聖女である。 ある日、彼女は上司である第三王子のスルーガからクビを告げられる。 彼は、平民であるリステラが聖女の地位に就いていることが気に入らないらしいのだ。 クビになってしまったリステラだったが、知り合いの騎士などの協力によって、第四王子のセルトスと出会った。 彼は、兄による解雇が不当であるとして、リステラを聖女の地位に戻すことを約束してくれた。 そこで、リステラは衝撃的な事実を知る。スルーガは、振られた八つ当たりで、彼女をクビにしたらしいのだ。 ※下記の関連作品を読むと、より楽しめると思います。 ※2021/06/04 改題しました。(旧題:振られた王子の八つ当たりで、聖女をクビになりました。彼の暴走で、王国は危機的状況です。)
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アルムナ・メルスードは、レバデイン王国に暮らす公爵令嬢である。 彼女は、王国の第三王子であるスルーガと婚約していた。しかし、彼は自身に仕えているメイドに思いを寄せていた。 スルーガは、ことあるごとにメイドと比較して、アルムナを罵倒してくる。そんな日々に耐えられなくなったアルムナは、彼と婚約破棄することにした。 婚約破棄したアルムナは、義弟達の誰かと婚約することになった。新しい婚約者が見つからなかったため、身内と結ばれることになったのである。 父親の計らいで、選択権はアルムナに与えられた。こうして、アルムナは弟の内誰と婚約するか、悩むことになるのだった。 ※下記の関連作品を読むと、より楽しめると思います。
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使用人のアルシアは、仕えている子爵家の人々から虐められていた。 辛い毎日だったが、祖父母の代から続く借金があるため、彼女はそんな生活を続けるしかなかった。 ある日、彼女の元にエルード・ラーファンが訪ねて来きた。 公爵家の人間である彼は、アルシアに衝撃の事実を告げてくる。アルシアは、公爵家の隠し子だったのだ。 公爵家の人間が、子爵家で働き続ける必要はない。 そのため、アルシアは子爵家から出て行くことになった。 そんな彼女に対して、子爵家の人々は態度を一変させていた。彼らは、自分達より上の地位になったアルシアからの報復を恐れているようだ。 ※下記の関連作品を読むと、より楽しめると思います。
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侯爵令嬢であるクレミナは、第二王子のルガームと婚約していた。 ルガームは、クレミナに対していつも冷たい態度を取ってくる。そのため、クレミナは彼に嫌われていると思っていた。 このまま婚約していても、いいことはない。そう思ったクレミナは、ルガームと婚約破棄することを決意する。 しかし、それをルガームに打ち明けた所、彼は気絶してしまった。 目覚めたルガームから、クレミナは事情を聞いてみた。 どうやら、彼はクレミナのことを愛していたようである。 今までの冷たい態度は、好きすぎて逆にそういう態度になっていたようだ。
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侯爵令嬢のエルフィアは、同じく侯爵家の令息であるルグアと婚約していた。 婚約者のルグアは、大人しい性格である。人から嫌味を言われても、へらへらしているだけで、何も言い返さないのだ。 そんな婚約者の性格を、エルフィアはあまり快く思っていなかった。 もちろん、穏やかなのは悪いことではない。しかし、穏やか過ぎるのはよくないと思っているのだ。 そのため、エルフィアはルグアを矯正することにした。 強い貴族になってもらうために、彼を指導することを決めたのである。
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侯爵令嬢であるエルシアは、侯爵令息であるギルペインと婚約していた。 親同士が決めた婚約ではあるが、エルシアはギルペインのことを愛していた。彼の素朴で優しい人柄に惹かれたのである。 だが、彼女は最近ある疑問を覚えていた。もしかしたて、ギルペインは浮気をしているのではないかと。 彼は、幼馴染の元によく遊びに行っていた。 婚約者より、幼馴染を優先しているため、エルシアは疑念を覚えたのだ。 エルシアは、回りくどいことは苦手である。そのため、ギルペインの屋敷に行き、そこで彼から直接話を聞くのだった。
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私の名前は、レクシア。エルバリエ王国に暮らす公爵令嬢である。 私には、第三王子のズラーグと婚約していた。 ズラーグは、とても性格が悪く、私と会っても罵倒ばかりしてくる嫌な人だ。 最悪な婚約者だが、家のために仕方ない。そう思いつつも、私は苦しい生活を送っていた。 ある日、彼は頭を打って気絶してしまった。 その結果、彼は記憶喪失になったのである。 記憶を失った彼は、今までとは正反対の人物になっていた。 優しく穏やかになった彼には、違和感ばかり覚えてしまう。 しかし、それはいいことなのかもしれない。 そう思いながら、私は豹変した婚約者と日々を過ごすのだった。
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人の心の声が聞こえるカルミアは、婚約者が自分のことを嫌っていることを知っていた。 そんな婚約者といつまでも一緒にいるつもりはない。そう思っていたカルミアは、彼といつか婚約破棄すると決めていた。 ある時、カルミアは婚約者が浮気していることを心の声によって知った。 そこで、カルミアは、友人のロウィードに協力してもらい、浮気の証拠を集めて、婚約者に突きつけたのである。 こうして、カルミアは婚約破棄して、自分を嫌っている婚約者から解放されるのだった。
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子爵令嬢であるルクリナは、呪われた伯爵と呼ばれているガルアスの元に嫁ぐことになった。ルクリナの姉が、呪いを怖がったため、代わりに彼女が嫁ぐことになったのである。 ガルアスは、基本的には誠実で真面目な男だ。 だが、噂通り、彼は呪われていた。夜になると、彼は獣と化して、その理性を失ってしまうのだ。 そんな呪われた伯爵と、ルクリアの生活が始まるのだった。
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私という人間は、とても怠惰な人間である。 そんな私にとって、王子の妻になることなど耐えられない。そのため、私は第三王子であるウィルドとの婚約をなんとかしたいと思っている。 そもそも、私より優秀な妹の方が王子の婚約者には相応しいはずだ。 姉であるからといって、私が王子の婚約者となる必要などないはずである。 そんなことを執事のレドールに言っても、彼は冷たい目を向けてくるだけだった。 幼い頃からついてくれている彼は、いつも正論ばかりである。だが、それを聞かないと、私も元気が出ない。 私の周りには、面倒なことばかりである。 なんとかして、この厄介ごとを取り払うことはできないのだろうか。
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侯爵家の令嬢であるリルミアは、わがままな妹のレルミアに辟易としていた。 甘やかされて育った妹は、とても自分勝手である。そんな妹を両親も擁護するため、彼女のわがままは止まらないのだ。 ある時、リルミアは婚約者から婚約破棄を告げられる。 なんでも、妹に告白されて、そちらと結婚したいらしいのだ。 多少わがままな方が可愛いという婚約者の主張に呆れ果て、リルミアは婚約破棄を受け入れるのだった。 婚約破棄したリルミアは、第二王子のイルファーに呼び出されていた。 そこで、イルファーに婚約して欲しいという話を持ち掛けられる。 紆余曲折あったが、リルミアはイルファーとの婚約を受け入れた。第二王子との婚約という利益ある婚約に、リルミアは喜ぶのだった。 そんなリルミアの元に、元婚約者がやって来た。 妹のわがままに疲れ果て、復縁して欲しいと言い出したのだ。 だが、リルミアにそんなことを受け入れる義務はない。今更、復縁したという自分勝手なことは許されないのである。
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ミレイアは、婚約者である第二王子から婚約破棄を告げられた。 ミレイアの妹が、獣人の国に嫁ぐことになったため、獣人を嫌う第二王子はその婚約が耐えられなくなったらしい。 家に帰って来たミレイアは、父親と妹が口論していることを知る。 なんでも、妹は獣人の国に嫁ぐことを嫌がっているようだ。 嫌がる妹の代わりに、ミレイアは獣人の国に嫁ぐことにした。丁度、婚約も破棄されており、獣人に抵抗がない自分の方がそちらの国に行くのに相応しいと思ったのだ。 ミレイアの婚約相手は、獣人の国の第二王子であるレオードだった。 獅子の獣人である彼は、とても優しく、ミレイアのことを愛してくれた。 獣人の国でミレイアを待っていたのは、幸せな生活だったのである。
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